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 同内容の録画配信セミナーを準備いたしました。
詳細とお申し込みはこちらから


セミナー番号【大阪 13757-33】【東京 13757-35】
 もう監査も怖くない! 働き方改革でより求められる
 本質的なポイントを押さえた、過不足ない記録を
 病院機能評価やJCIで問われるポイントから指導!

開催日程
大阪地区
2021年7月3日(土)
日程変更
2021年12月4日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区
2021年12月18日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
名称変更
ワイム貸会議室 神田
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指導講師

中島美津子  →プロフィールはこちら


日本POS医療学会 評議員
看護学博士・教育学修士

東京医療保健大学 東が丘看護学部看護学科 大学院看護学研究科 教授
厚生労働省医療従事者勤務環境改善のための助言及び調査業務委員
看護職の採用と定着を考える会 理事
アカデミア看護研究会 会長


プログラム

1.記録の問題解決ツールとしての
  「倫理綱領」の読み方・使い方
  〜意外と知らない看護の根拠・指針としての活用法を条項別に解説!

2.「書くべき情報」「書くべきでない情報」
  「改善を要する表現」判断・改善のコツ

   書くべきでない情報が含まれた記録
   根拠が不備なまま、主観で歪められた記録
   倫理的に問題のある表現
   「拘束、看取り、告知」など倫理的課題のある記録
   あいまいで、他者の誤解を招く恐れのある記録
   造語 ほか

3.開示、監査、トラブル・訴訟、必要度、
  機能評価も倫理綱領がツボ!

   求められる根拠とブレない記載のポイント

4.記録の時短・効率化
  〜倫理綱領に照らしたモレなくムダなく書くコツ

   集めた情報、記録類は“つなげて有効利用”がコツ!
   慣習や人間関係によるムダ対策
   項目にこだわりすぎず、ケアに要・不要で取捨選択
   重複回避と時間の初期投資による効率化
   記載基準の明確化

5.院内監査の進め方とスタッフ指導法


「倫理綱領」に基づく、看護師として果たす
責任の実践・記録の改善法を学ぶ
ねらい
 看護師の行動指針である「倫理綱領」に照らして、裏付けと整理を行います。開示、監査、トラブル時などにおいても、看護師の身を守り、根拠を示し、かつケアの質を確保する記録の書き方を指導します。さらに、記録改善により、根拠に基づいたケア実践を目指します。
特 色
開示・トラブル時に看護師の身を守る
監査、必要度、機能評価など第三者評価の根拠となる

ケア実践の質を高める
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

  中島美津子
日本POS医療学会 評議員
看護学博士・教育学修士

東京医療保健大学 東が丘看護学部看護学科
大学院看護学研究科 教授
厚生労働省医療従事者勤務環境改善のための助言
及び調査業務委員
看護職の採用と定着を考える会 理事
アカデミア看護研究会 会長

 九州大学病院、済生会病院、日赤病院などの看護師を経て、九州大学、聖マリア学院大学で教育職となる。その後は臨床現場に戻り看護部長、副院長を歴任し、研究職として2015年より広島大学大学院医歯薬保健学研究院に在籍。2016年4月より現職。2005年3月九州大学大学院人間環境学府発達・教育システム専攻修士課程修了(教育学修士)。2009年3月広島大学大学院保健学科研究科博士課程後期課程修了(看護学博士)。2008年9月よりワークライフバランスの実現を目指した複数県のモデル事業アドバイザーおよび都道府県看護管理者研修講師。2012年より厚生労働省医療労働に関する研究委員。働き方改革に関する支援アドバイザー。
参加者の声
説明がわかりやすく、資料が教育で使えるものであった。
記録について重複や業務と関連したムダをなくす改善方法が楽しく聴けた。
書くべき情報、書かなくてよい情報などの判断と
 記録短縮のお話がわかりやすかったです。
事例もイメージしやすくて、とてもわかりやすいお話でした。
 今、病棟で必要なことがわかりました。
先生の「声」「話し方」「講義の進め方」「内容」は理解しやすく、
 参考になりました。
アセスメント能力を高める重要性と方法が役立ちました。
 自分を含め、スタッフや若い看護師にも指導します。
「朝1分間、看護計画を見よう!」といったテクニックは良かったです。
 取り入れさせていただきます。
記録委員をしています。今後、記録基準の指標として反映したいと思います。
厚労省や、中医協の内容を交えてのお話で、
 どういう記録を書けばよいのかの指針が明確になりました。
コピペや感情的な叙述的記録が多く、根拠を持った指導につなげたいと思いました。
看護計画を活用していないなど、
 自分の知りたかったことが全て含まれていて大変参考になりました。
看護ができていなければ、必要な記録はかけないという言葉が胸に刺さった。
記録時間を短縮するために意識する内容は、すぐに実践できそう。
法的根拠など、疑問に感じていることが納得できた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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ケアの「実践・根拠」を押さえた看護記録の書き方&時間短縮のコツ

 大阪地区: 
2021年12月4日(土) お申込はこちら

 東京地区: 
2021年12月18日(土) お申込はこちら


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