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セミナー番号【仙台 13758-32】【札幌 13758-33】【東京 13758-34】
【名古屋 13758-35】【岡山 13758-36】
 動画・写真が充実!"手に取るように"分かる!
開催日程
仙 台地区
2019年11月30日(土)10:00〜17:00
会 場
ショーケー本館ビル
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札 幌地区
2020年1月18日(土)10:00〜17:00
会 場
道特会館
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東 京地区
2020年4月11日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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名古屋地区
2020年5月9日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研ビル
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岡 山地区
2020年6月6日(土)10:00〜17:00
会 場
福武ジョリービル
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指導講師

大竹俊良  →プロフィールはこちら


公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属
榊原記念病院 臨床工学科


豊富な事例で補助循環治療の効果や実践ポイントを学習

プログラム
実務的応用編として下記を強調して講義します。
①アラームの原因と対処法
②合併症対策 
③ウイニング時の患者観察(血行動態)

1.補助循環の基礎知識
  (目的、種類、方法、適応、禁忌、合併症)

2.IABP編
  ●IABPの構成
  ●原理と効果
  ●駆動装置の機能解説
  ●カテーテルの構造解説
  ●開始から終了までの方法
  ●準備と介助
  ●血圧波形の読み方
  ●IABP駆動タイミングの調節法
  ●施行中の安全管理
  ●観察ポイントと看護ケア
  ●合併症の原因、対策と予防
  ●アラーム時の原因と対策

3.PCPS編
  PCPSの構成 
  ●遠心ポンプの原理と効果
  ●人工肺の原理と効果
  ●駆動装置の機能解説
  ●カニューレの構造解説
  ●開始から終了までの方法
  ●準備と介助 
  ●施行中の安全管理
  ●観察ポイントと看護ケア
  ●合併症の原因、対策と予防
  ●血行動態、血液ガスデータの考え方



IABP・PCPSを関連、対比して学べる。
ナースが行える「アラーム対策」を説明。
「補助循環装置」を「ポイントの見方、探し方」から
 分かりやすく解説。
「リスクマネジメント」の観点から、
 補助循環療法施行中の観察・注意ポイントを説明。
実際に使用しているチェックリストなど、
 各種ツールも紹介。
【ケーススタディ】
 補助循環療法の効果と
 看護ポイントを理解する。
実例で実践力を
トレーニング!

受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師

 
大竹俊良
公益財団法人日本心臓血圧研究振興会附属
榊原記念病院
臨床工学科

 独自の循環器専門看護師(SRN)認定制度を設け、平均在院日数約10日でハイレベルな医療・看護を提供することで知られる循環器のエキスパート、循環器専門病院。年間約1,500例という心臓血管外科手術件数は全国1位(2008年)。講師はここでME機器のプロとして活躍。
参加者の声
これから補助循環の患者を担当する予定なのですが、わかりやすかった。
IABP・PCPSの仕組みから、観察ポイント、注意点など、
 基礎から教えてもらえた。
IABP・PCPS(ECMO)について基本的なところから看護、安全管理など、
 とても分かりやすく、実践に生かせる!と思えた。
キカイに対する怖さが減りました!
注意するポイントが明確で、即実践できそう。
もやもやしていた操作や見方が良く理解できた。
原理も詳しかったので、なぜそこを見るかがわかりやすかった。
このセミナーの開催回数を増やしてほしい!
図・動画がイイ!
実際の挿入場面も動画で見れてよかったです。
プライミングや血流量など、動画がとにかくよかった。
回路の仕組みから疾患、データ、観察ポイント、看護まで分かりやすく学べた。
MEさんの講義なのに、看護師目線での注意点や補助循環使用時のことが
 わかりやすかった。臨床でのワンポイントなどもよかったです。
経験症例など、十分勉強になった(医師)。
普段、患者の病態や駆動状態にばかりにとらわれがちだが、
 挿入前やプライミング、ルートの成り立ちなど違う面からも学ぶことができた。
テキストがカラーで見やすく、説明もわかりやすかった。
教科書や本ではわかりにくい臨床的な部分をわかりやすく説明していただけた。
教科書に書いていない、合併症の観察ポイントを教えてもらえた。
自己学習より、より良く理解できた。
圧波形の違いが良くわかりました。
苦手と思っていたPCPSの原理がシンプルであると知り、
 患者状態と観察ポイントも臨床でスグ活かせると感じた。
PCPS施行中の観察ポイント(遠心ポンプなど)がわかりやすかった。
PCPSの回路交換やカニューレなど、現場ではゆっくり見ることのできないものを
 見れた。
補助循環の効果、実際に患者の身体に起きていることがわかった。
脱血不良、酸素化の仕組みも理解できた。
疑問はほとんど解決できました!

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「ナースのための補助循環療法[IABP・PCPS]習得講座」

 仙 台地区: 
2019年11月30日(土) お申込はこちら

 札 幌地区: 
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 東 京地区: 
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 名古屋地区: 
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