ホーム全国セミナー一覧を見る

 

多くの事例を通してよくわかる
【やさしく学ぶ】
新生児・小児の
循環器疾患の理解とケア
症状・疾患別の治療法、
基本ケアの根拠から実践まで

 開催日程
東京地区 10:00〜17:30
2022年6月4日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

大阪地区 10:00〜17:30
2022年7月2日(土)
会場 田村駒ビル
お申込はこちら


 指導講師

  医学博士
寺町紳二

亀岡市立病院 小児科 部長
日本小児循環器学会 専門医
日本小児科学会
小児科専門医
日本循環器学会認定
循環器専門医

 京都府立医科大学附属小児疾患研究施設内科部門所属。疾患治療だけにとどまらず、児の将来を見据えた保健教育指導や家族ケアに対しても積極的に活動している。「新生児・小児循環器」、「先天性心疾患」セミナーでは、丁寧でわかりやすい実践的な教え方が好評。全国で人気を博す売れっ子講師。人気書籍『てらまち先生の手書き波形で救急・緊急時不整脈・心電図覚え方動き方』(日総研出版)も好評発売中。

心臓の解剖生理から循環の管理、
治療方法、モニタリングの仕方など
わかりやすく習得!

 プログラム
1.循環器系の理解と解剖生理
 
教科書より詳しく、
わかりやすい
 1)心臓の発生と発達
 2)胎児期の血行動態と出生時の変化
   ほか

2.新生児・小児の心肺蘇生術
 
とっさの時対応できる知識と
技術がわかる
 1)心肺蘇生(CPR)
 2)心肺蘇生を開始する急変
 3)薬剤
 4)除細動 ほか

3.人工呼吸器の基本
 
モード設定、管理中の
観察ポイントがわかる
 1)人工呼吸器の種類や設定 
 2)モニタリング
 3)離脱 
 4)抜管基準、合併症と予防 ほか

4.循環器管理中のモニター
 
早期発見につながる見方、
正しい数値の解釈をマスター
 1)心拍・呼吸モニター、
   血圧モニター、体温
 2)経皮酸素・炭酸ガスモニター(TC)
 3)パルスオキシメータ ほか

5.循環器疾患と薬物治療の理解
 
最新の薬剤治療と使い方の
注意ポイント
 1)小児循環器薬物治療の特徴
 2)心不全治療
 3)一酸化窒素吸入療法 ほか

6.先天性心疾患の血行動態と
  その治療の理解
 
解剖生理からしっかり理解・
仕組みがわかる
 1)代表的先天性心疾患とその治療
 2)心房中隔欠損(ASD)とトピックス
 3)心室中隔欠損(VSD) 
 4)動脈管開存(PDA) ほか

7.不整脈(学校検診も含めて)
 
こどもの不整脈、
大人と違う点、
絶対に覚えておくべきポイント
 1)不整脈の基礎知識
 2)簡単な刺激伝導系の説明
 3)不整脈の分類
 4)危険な不整脈 ほか

8.心臓病患児の日常生活
  (人生全体を通して)

 1)心臓に病気があるというのは
   どういうことか
 2)将来に備えて
   〜乳幼児期の「しつけ」のポイント
 3)子どもは成長すると一人立ちする
 4)子どもは成長すると
   悩むことが出てくる

 ねらい
 新生児・小児の循環器疾患看護で必ず必要になる基本的な疾患の理解、アセスメントの方法、ケアの実際を急変時の対応も含め系統立ててわかりやすくまとめました。
 多くの実践事例を取り入れることにより、さらに理解を深め明日から現場で使えるよう具体的な内容になっています。
 また、循環器管理に関わるモニタリングや薬物療養なども含め総合的に習得していただくプログラムです。

 受講料
一般:19,500円 会員:16,500円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


参加者の声
友人からすごく勉強になると勧められて参加したが、その通りだった。参加してよかった。
具体的な例を交えて今まではっきりしなかった症状別の治療方法がよく理解できた。
イラストや図がたくさんあり分かりやすかった。
講師の豊富な経験談も聴けて面白かった。
子どもたちの将来のことを考えた医療に感動した。
基本から丁寧に説明があり、心電図、不整脈はもちろん、薬や機器のことも勉強できてとてもよかった。
循環器は苦手だが、異常時の早期発見につながるフィジカルアセスメントの視点がわかった。
難しいと敬遠していた発生から病態生理、循環動態をしっかり理解できた。
疾患の仕組みや注意点、観察点、薬剤の使い方など分かりやすかった。
発生学的視点を学び、どういうふうになっているからトラブルが起きているか、
  だからこの薬の作用が必要という勉強ができたので理解が深まった。
スピードは早かったですが大満足の内容でした。
新生児小児のCPRに蘇生 心臓外科のOPEでも使える知識がたくさんありました。
胎児の環境 出生後の変化 心不全治療 不整脈 日常生活の健康管理
疾患についてよく理解できました。
まれに搬送されてくる不整脈疾患の理解、疾患の成り立ちしくみ、注意点がよくわかりました。スタッフにも伝えたいです、ありがとうございました。
助産師になり心疾患のことも勉強したいと考えたました、とても勉強になりました。
先天性心疾患がなぜ起こるのか どう管理すればよいのかがわかった。
今回学んだことを生かして家族への説明や観察はしていこうと思った。
出生前から出生後の変化がわかったこと。
先天性心疾患の治療 薬剤の使い方。
不整脈の基礎知識から管理および治療、心肺蘇生法、年齢による違い、ご経験からのいろいろな見方が大変参考になりました。
薬物治療のところで作用や注意すべき副作用、投与量について、実際の現場で意識したいと思いました。 。
疾患の病態や治療について具体的に知れて勉強になりました。
生活指導や人生観については納得できるところが多かった。
疾患の機序や治療と合わせてもう一度臨床症状と看護を結びつけて 実践的に結びつけていけそうだと思った。
小児科から成人期への移行支援は心臓領域でも課題だとわかり、当院でも参考にしたいと感じました。
疾患の仕組みや注意点、観察点、薬剤の使い方など分かりやすかった。

 

Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.