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疾患別に、「t-PA」など最新治療と
看護ポイントを集中マスター
脳卒中看護エキスパート
養成セミナー

【観察と対応を指導】

 開催日程
東 京地区 10:00〜16:30
2022年2月20日(日)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

名古屋地区 10:00〜16:30
2021年11月7日(日)
日程変更
2022年5月15日(日)

会場 日総研ビル
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 指導講師
平山晃康

日本大学松戸歯学部付属病院
顎脳機能センター 教授
日本大学
教授
脳神経外科専門医
救急専門医
脳神経血管内治療専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医・指導医
日本口腔顔面痛学会指導医

プロフィールはこちら

基礎から脳卒中看護を学びたい、
極めたいナースの決定版!
 プログラム
1.解剖で学ぶ脳血管の仕組み

2.脳血管障害の病態生理
 1)出血性脳血管障害
 2)閉塞性脳血管障害
 3)発症後の病態生理

3.脳血管障害の主な症候
 1)意識障害
 2)運動障害
 3)感覚障害
 4)脳神経麻痺
 5)高次脳機能障害・認知症

4.脳血管障害の検査・画像診断
 1)入院時一般検査
 2)頭蓋内診断
 3)脳血管検査
 4)脳循環検査

5.脳血管障害の救急対応

6.脳血管障害急性期の患者管理

7.脳血管障害の治療
  (外科的・内科的)と
  看護のポイント

 1)各疾患に共通する対症療法
 2)疾患別治療法
  (1)高血圧性脳出血
  (2)くも膜下出血
     (破裂脳動脈瘤による)
  (3)脳梗塞(t-PA療法 ほか)
  (4)もやもや病
  (5)脳動静脈奇形

8.脳血管障害の合併症
 1)脳浮腫、頭蓋内圧亢進
 2)電解質異常
 3)痙攣
 4)感染症(髄膜炎)
 5)再出血 術後出血を含む
 6)消化管出血
 7)肺合併症

9.スムーズな
  早期リハビリ移行のために
  すべきこと

10.脳血管(脳卒中)センターに
  おける看護のポイント



 ねらい
 ますます高度化する脳血管疾患治療(血管内治療、体温管理治療など)について、専門医の講師が、なぜその治療を行うのかを根拠に基づいて解説。また、急性期患者に対する看護職としての観察ポイントと取るべき対応についても徹底指導します。

 受講料
一般:19,500円 会員:16,500円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

 指導講師

  平山晃康
日本大学松戸歯学部付属病院
顎脳機能センター 教授
日本大学
教授
脳神経外科専門医
救急専門医
脳神経血管内治療専門医
日本脳卒中学会専門医
日本頭痛学会専門医・指導医
日本口腔顔面痛学会指導医


ベストドクターズ・イン・ジャパン
に選ばれた
国内60人の脳外科医の一人

 平成15年日本大学教授。平成17年日本大学松戸歯学部付属病院顎脳機能センター副センター長。平成21年より日本大学松戸歯学部付属病院副病院長。平成26年より日本大学病院脳神経外科科長。令和2年より日本大学松戸歯学部付属病院 顎脳機能センター 教授 、日本大学 教授。専門分野は脳卒中・脳血管外科、頭蓋顔面外科、機能的脳神経外科。そのほか、日本脳神経外科学会代議員、日本脳神経外科救急学会幹事長・理事、日本疼痛学会理事など。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ

 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721

 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)


※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
“頭ってややこしい”と思っていた苦手意識が少し楽になった。
医師の指示で理解できず、
再確認してしまったことが理解できた。
根拠や理由が分かりやすく、
すぐ実践できる知識が多かった。
瞳孔異常など、観察の仕方、術後管理の話が役立てた。
術後の多尿、電解質異常とその対応は明日から患者データを見る際に気を付けようと思った。
平山先生の講義はわかりやすくて、楽しかった。
ICP(頭蓋内圧)、CPP(脳灌流圧)について今後のモニタリングに活用していきたい。
異常早期発見やCBF(脳血流)について知識を増やすことができてよかった。
内容が大変わかりやすく、話す速度も良く、講義に集中できた。
脳ヘルニアを防ぐ頭蓋内圧亢進時の対応、術後管理は特に参考になった。

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