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セミナー番号【東京 13856-26】
 医師の講義にはない、看護師視点での判断・行動力UP!
 看護師目線の豊富な【動画】
 実際の手術時の動き方がイメージできる!

指導講師

 
 前田 浩 手術看護認定看護師
 公益財団法人 日本心臓血圧研究振興会附属
 
榊原記念病院 手術室師長

 2002年榊原記念病院入職、手術室配属後、2010年手術看護認定看護師取得。現場を通しての教育・指導をモットーに、患者の視点に立った看護を常に考え看護実践を行っている。2016年に副師長、2017年4月より現職。また、2017年4月より聖路加国際大学大学院修士課程に在学。
開催日程
東京地区
2019年2月2日(土)
日程変更
2019年2月11日(月・祝)
10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
病態生理、人工心肺など、自己学習だけでは
 理解が不十分な点が理解でき、分かりやすかった。

看護介入につなげていくまでの流れが分かり、
 あっという間だった。
参加者の声
心外について何もわからなかったので、わかりやすく説明してもらえて良かった。
解剖生理、病態、また術中の変化と機序まで詳しく説明してもらえたのが嬉しかった。
全体的にすごく分かりやすく、今まで分からなかったことが分かるようになった。
 特に大動脈弁狭窄症の解説が良かった。
人工心肺について。送血、脱血、ベントなどシンプルで分かりやすかった。
人工心肺、カニュレーション、モニター、前負荷・後負荷など、
 自己学習で分からない所までポイントが分かりやすかった。

ねらい
 心臓の解剖から循環動態・人工心肺・各疾患などの知識ならびに術中看護のポイントまでを学習。特に、理解が難解な心臓血管外科手術の器械出しに関する「根拠とコツ」は、映像で丁寧に解説し、心臓血管外科看護に必要な知識と技術の習得を目指す。年間約1,700例という全国1位の心臓血管外科手術件数に対応し、講師が習得してきた高度な心臓外科手術に必要な知識と技術そして心を、看護師目線で分かりやすく解説。

こんな時どうする!?を看護師目線で指導!

プログラム
1.心臓血管外科手術看護に必要な知識
 1)循環器看護に必要な解剖生理
   ①弁、血管、冠動脈の解剖
   ②心拍出量、前負荷、後負荷
   ③体循環、肺循環、冠循環
 2)外回り看護の実際(大動脈弁狭窄症を例に)
   ①大動脈弁狭窄症の病態と看護のポイント
   ②患者入室、麻酔導入時の看護
 3)人工心肺装置について
   ①
動画
人工心肺装置の役割
   ②人工心肺装置使用による合併症
   ③離脱時の看護

2.心臓血管外科手術の器械出しおよび
  外回り看護の実際

 1)器械出し看護の特性と教育方法
 2)
動画
僧帽弁閉鎖不全症と僧帽弁形成術
   ①病態生理
   ②手術適応、手術方法
   ③看護について
 3)
動画
虚血性心疾患と心拍動下冠動脈バイパス術
   ①病態生理
   ②手術適応、手術方法
   ③術中看護
 4)
動画
大血管疾患と大血管置換術
   ①病態生理
   ②手術適応、手術方法
   ③看護

3.状況設定問題と質疑応答

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「苦手意識を克服!心臓血管外科手術の看護のポイント」

 東京地区: 
2019年2月11日(月・祝) お申込はこちら

 

 

 

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