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セミナー番号【東京 13856-41】
 教科書にも載っていない、医師の講義でも聞けない、
 看護師視点での手術看護を解説!
 看護師目線の豊富な 動画
 実際の手術時の動き方がイメージできる!

開催日程
東京地区
2023年1月28日(土)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
 前田 浩
 順天堂大学医学部附属順天堂医院
 手術室師長
 虎の門病院
 森ノ宮医療大学 客員准教授
 手術看護認定看護師/認定看護管理者
 看護管理学修士


 2002年榊原記念病院入職、手術室配属後、2010年手術看護認定看護師取得。患者の視点に立った看護を常に考えた看護実践とともに、「考えられる看護師」の育成をモットーに教育・指導を行っている。2016年に副師長、2017年4月より師長。2019年3月聖路加国際大学大学院修士課程修了。同年4月〜2022年3月まで虎の門病院。2021年認定看護管理者を取得し、管理と臨床の視点からよりよい看護とは何かを追求している。2022年4月より現職。

講義、動画に加え、図や絵を使った説明で
ヴィジュアル的に即理解でき、
日頃の疑問解決につながる

プログラム

1.まずは基本! これだけ押さえよう!
  心臓血管外科手術看護に必要な知識

 1)必要な解剖生理
  @弁、血管、冠動脈の構造
  A心拍出量、前負荷、後負荷、冠循環
 2)外回り看護って何をすれば良い?(事例をもとに説明)
  @大動脈弁狭窄症の病態と看護
  A患者入室〜退室までの看護
 3)人工心肺装置って何?
  @ 動画 人工心肺装置の基本構造
  A人工心肺装置による合併症と看護

2.心臓血管外科手術の器械出し看護・外回り看護
 1)動画 僧帽弁閉鎖不全症と形成術
   病態生理・手術適応、手術方法・看護
 2)動画 虚血性心疾患と冠動脈バイパス術
   病態生理・手術適応、手術方法・看護
 3)動画 大血管疾患と大血管置換術
   病態生理・手術適応、手術方法・看護

3.状況設定問題
 心タンポナーデをどう察知する?
 胸骨閉鎖したら、CVPがあがった! なぜ?


昨年度、札幌会場で参加者全員が
「大変満足」というアンケート結果を達成した講義!

ねらい
 受講者より「もっと早くこの講義を聞けたらよかった」「講義後、苦手意識がなくなった」「教科書やME、Drに聞いても分からなかったことが、講義を聞いて理解できた」「術式だけでなく、どんな看護が大事かを理解することができた」など好評の、循環器手術のスペシャリストが医師には話せない看護を丁寧に解説します。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

参加者の声
もっと早くこの講義を聞けたらよかった。
講義後、苦手意識がなくなった。
教科書やME、Drに聞いても分からなかったことが、講義を聞いて理解できた。
術式だけでなく、どんな看護が大事かを理解することができた。
外科医とのからみは、術野の情報、状況、経験から予測できるが、
 麻酔は深く理解していないと予測ができない。
 今回の研修は麻酔予測ができるようになるような研修でした。
周術期の循環変動に対する予測と介入についてがわかりやすかったです。
異常時の対応、アセスメントのお話はすぐ役立ちそうです。
すぐに現場で使ってみようと思える話がたくさん聞けました。
苦手意識があったのですが、頑張ろうと思えました!
指導や育成等で部署として困っていたので、
 その点についてもアドバイスいただけて良かったです。
後輩に指導していたことや、学習課題として示していたことが
 大体講義内容と一致していたので、自信につながりました。
急変や患者のバイタル変化の際の考え方、
 前負荷・心臓・後負荷のどこに問題があるのかという視点が参考になった。
心外について苦手だったところが、少し軽減でき、実践していきたいと思った。
心外はほとんど初心者だが、論理的に看護ポイントを説明いただけて、
 わかりやすく感じた。
解剖生理、病態、また術中の変化と機序まで詳しく説明してもらえたのが
 嬉しかった。
全体的にすごく分かりやすく、今まで分からなかったことが分かるようになった。
 特に大動脈弁狭窄症の解説が良かった。
根拠を一つひとつ学ぶことができたため、復習して定着させていきたい。
教わったことの無い部分を細かく根拠を知ることができた。
病態は全然気にせずに術式を見ていたため、まず病態を理解しようと思いました。
基本的な内容、生理学についてわかっていないことが多かったので、
 勉強になりました。
各論はもちろんだが、なぜ低体温で管理しなければならないか理解できた。
体温管理(加温タイミング他)など、心外OPE以外でも実践したいと思った。
低体温にする患者は導入後からは温めなくてよいと知れたことが良かったです。
自分自身の勉強だけでは、理解できているか不安だったところを、
 しっかりと学ぶことができた。
講師の前田先生の伝え方がすごくわかりやすかったので、
 実践でも活かしたいと思います。
人工心肺について学びたかったため参加したが、
 循環動態や術式・疾患別のお話がとても分かりやすく、
 資料も写真、図が豊富で振り返りしやすいと感じた。
動画で術式の説明が聞けたのは魅力的。
循環動態の説明がとても分かりやすかった。心外手術だけでなく、
 普段のアセスメントでも考え方を活用したいです。
なぜモニター上、変化が出てくるのか理由がよくわかり、つながった。
OPE室で何をやっているのか、ICU看護師として疑問に思っていた内容を
 一通り理解することができました。
送血管のアプローチの仕方など参考になりました。
合併症など、予測されることを考慮して、どう観察し、看護に活かすかが
 よくわかりました。
外回り看護の実際が参考になりました。
器械出しに力を注いでしまっていて、外回り看護がよくわからなかったので、
 今回学んだことを活かして、後輩にも教えられるようになりたいと思いました。
前負荷、後負荷について基礎から学ぶことができて参考になった。
 心拍出量と圧変化アセスメントにつなげられそうです。
人工心肺について。送血、脱血、ベントなどシンプルで分かりやすかった。
人工心肺のモニターの見方や患者さんに及ぼす影響が分かったので、
 もっとよく術中の観察をして看護につなげたいと思った。
病態生理、人工心肺など、自己学習だけでは理解が不十分な点が理解でき、
 分かりやすかった。
全体的に図や映像が多く、とても理解しやすかった。
 今後教育する立場になっていくため活用していきたい。
術式について実際の映像を見ながら解説してもらえた点が良かった。
普段手術中に行っている手技の根拠を細かく知ることができた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

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「苦手意識を克服! 心臓血管外科手術の看護のポイント」

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