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医師の講義にはない、
看護師視点での判断・行動力UP!
苦手意識を克服!
心臓血管外科手術の
看護のポイント
看護師目線の豊富な【動画】
実際の手術時の動き方が
イメージできる!

 開催日程
東京地区 10:00〜17:00
2022年2月5日(土)
会場 ワイム貸会議室 神田
お申込はこちら


 指導講師
前田 浩

国家公務員共済組合連合会
虎の門病院 手術室 チーフナース
手術看護認定看護師/認定看護管理者
看護管理学修士

プロフィールはこちら


講義、動画に加え、
図や絵を使った説明で
ヴィジュアル的に即理解でき、
日頃の疑問解決につながる

 プログラム
1.心臓血管外科手術看護に
  必要な知識
 1)循環器看護に必要な解剖生理
  ①弁、血管、冠動脈の解剖
  ②心拍出量、前負荷、後負荷、冠循環
 2)外回り看護の実際
   (大動脈弁狭窄症を例に)
  ①大動脈弁狭窄症の病態と看護
  ②患者入室、麻酔導入時の看護
 3)人工心肺装置について
  ①
動画
人工心肺装置の基本構造
  ②人工心肺装置使用による
   合併症と看護

2.心臓血管外科手術の器械出し
  および外回り看護の実際

 1)
動画
僧帽弁閉鎖不全症と
僧帽弁形成術
  病態生理
  
手術適応、手術方法
  看護について
 2)
動画
虚血性心疾患と
心拍動下冠動脈
バイパス術
  病態生理
  手術適応、手術方法
  看護について
 3)
動画
大血管疾患と大血管置換術
  病態生理
  手術適応、手術方法
  看護について

3.状況設定問題と質疑応答

教科書や医師に聞いても
わかりづらい
看護アセスメントがわかる

 ねらい
 心臓の解剖から循環動態・人工心肺・各疾患などの知識ならびに術中看護のポイントまでを学習。特に、理解が難解な心臓血管外科手術の器械出しに関する「根拠とコツ」は、映像で丁寧に解説し、心臓血管外科看護に必要な知識と技術の習得を目指す。年間約1,700例という全国1位の心臓血管外科手術件数に対応してきた経験から、講師が習得してきた高度な心臓外科手術に必要な知識と技術そして心を、看護師目線で分かりやすく解説。

 受講料
一般:18,500円 会員:15,500円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

 指導講師

  前田 浩

国家公務員共済
組合連合会
虎の門病院 手術室
チーフナース
手術看護認定看護師
認定看護管理者
看護管理学修士


 2002年榊原記念病院入職、手術室配属後、2010年手術看護認定看護師取得。現場を通しての教育・指導をモットーに、患者の視点に立った看護を常に考え看護実践を行っている。2016年に副師長、2017年4月より師長。2019年3月聖路加国際大学大学院修士課程修了。同年4月より現職。2021年認定看護管理者取得。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
心外について苦手だったところが、少し軽減でき、実践していきたいと思った。
心外手術を担当するにあたって、少し不安がなくなりました。
心外はほとんど初心者だが、論理的な看護ポイントがわかりやすく感じられた。
心外について何もわからなかったので、わかりやすく説明してもらえて良かった。
解剖生理、病態、また術中の変化と機序まで詳しく説明してもらえたのが嬉しかった。
全体的にすごく分かりやすく、今まで分からなかったことが分かるようになった。特に大動脈弁狭窄症の解説が良かった。
根拠を一つひとつ学ぶことができたため、復習して定着させていきたい。
教わったことの無い部分を細かく根拠を知ることができた。
病態は全然気にせずに術式を見ていたため、まず病態と理解しようと思いました。
基本的な内容、生理学についてわかっていないことが多かったので、勉強になりました。
各論はもちろんだが、なぜ低体温で管理しなければならないか理解できた。
体温管理(加温タイミング他)など、心外OPE以外でも実践したいと思った。
低体温にする患者は導入後からは温めなくてよいと知れたことが良かったです。
自分自身の勉強だけでは、理解できているか不安だったところを、しっかりと学ぶことができた。
講師の前田先生の伝え方がすごくわかりやすかったので、実践でも活かしたいと思います。
人工心肺について学びたかったため参加したが、循環動態や術式・疾患別のお話がとても分かりやすく、資料も写真、図が豊富で振り返りしやすいと感じた。
動画で術式の説明が聞けたのは魅力的。
循環動態の説明がとても分かりやすかった。心臓血管外科手術だけでなく、普段のアセスメントでも考え方を活用したいです。
なぜモニター上、変化が出てくるのか理由がよくわかり、つながった。
OPE室で何をやっているのか、ICU看護師として疑問に思っていた内容を一通り理解することができました。
送血管のアプローチの仕方など参考になりました。
合併症など、予測されることを考慮して、どう観察し、看護に活かすかがよくわかりました。
外回り看護の実際が参考になりました。
器械出しに力を注いでしまっていて、外回り看護がよくわからなかったので、今回学んだことを活かして、後輩にも教えられるようになりたいと思いました。
前負荷、後負荷について基礎から学ぶことができて参考になった。心拍出量と圧変化アセスメントにつなげられそうです。
人工心肺について。送血、脱血、ベントなどシンプルで分かりやすかった。
人工心肺のモニターの見方や患者さんに及ぼす影響が分かったので、もっとよく術中の観察をして看護につなげたいと思った。
病態生理、人工心肺など、自己学習だけでは理解が不十分な点が理解でき、分かりやすかった。
全体的に図や映像が多く、とても理解しやすかった。今後教育する立場になっていくため活用していきたい。
術式について実際の映像を見ながら解説してもらえた点が良かった。
普段手術中に行っている手技の根拠を細かく知ることができた。分かるようになった。特に大動脈弁狭窄症の解説が良かった。

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