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セミナー番号【大阪 13860-20】
 看護師だからできるケアと介助のコツ
 問診票や説明書、記録用紙などの参考事例も紹介

開催日程
大阪地区
2021年7月31日(土)
日程変更
2021年12月18日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

 
上田道子
 医療法人社団一陽会 服部病院 看護師
 消化器内視鏡技師
 日本消化器内視鏡技師会 理事・内視鏡看護委員長

 消化器内視鏡業務の現場実践に加え、環境・物品管理・マニュアル整備・教育などにも従事。日本消化器内視鏡技師学会の理事・看護委員長としても内視鏡看護の発展に尽力している。

内視鏡室だからこその看護のやりがいが持てる

プログラム

1.今、求められる内視鏡看護

2.検査・治療前の看護
 1)問診での確認(既往歴、休薬など)や説明書の工夫
 2)物品(機器・処置具)・薬品の準備
 3)検査・治療スペースの準備
 4)前処置(咽頭麻酔、腸管洗浄剤)

3.検査・治療中の看護
 1)上部消化管検査
 2)ESD・EMR【大腸EMRの動画】
   全身管理
 3)ERCP・EPBD・EST・結石除去/EUS【ERCPの動画】
   安楽な体位
 4)下部消化管検査
   挿入時の介助ポイント
 5)ポリペクトミー(コールドポリペクトミー含む)
 6)緊急内視鏡
 7)治療中の皮膚トラブル予防
 8)セデーション時の管理

4.検査・治療後、病棟帰室後の看護
 1)治療直後の観察ポイント
 2)偶発症の予防と発生時の対応
   出血
   消化管穿孔
   セデーションに伴う呼吸抑制
   ERCP後膵炎

5.内視鏡室の環境整備・教育・記録
 1)環境・物品管理 
 2)安全管理
 3)スタッフ教育ですべきこと
 4)看護記録

6.質疑応答


看護師目線での検査・治療に伴う
介助ポイントや留意点が分かる
ねらい
 内視鏡検査・治療の前・中・後の看護・介助と、内視鏡室の環境整備や教育などに関して、内視鏡室での看護経験が豊富で最新事情にも精通している看護師より紹介します。検査・治療別の看護・介助ポイントや、セデーションに伴う留意点、患者にとって安楽な体位や安心できる声かけなど、日常の内視鏡場面で必要なことを取り上げますので、明日からの看護に生かすことができます。また、病棟とは違う内視鏡室だからこそ求められるケアが分かります。

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
今までなんとなく行っていたことの根拠が分かった。
改善点が見えてきた。指導マニュアルも見直します。
日々の看護の面にスポットを当ててくれて勉強になった。
看護師として何をすべきなのか再確認できた。
 前処置や介助ケアでなぜそうしているのかが理解できた。
セミナーを受講して、患者さんを心身ともに思いやる看護がしたいと
 思う気持ちになり、やる気が出ました。
内視鏡には時々しか入らず、その場しのぎでやっていることばかりだったので、
 とても勉強になった。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「安全・安心・安楽な消化器内視鏡検査・治療の看護ポイント」

 大阪地区: 
2021年12月18日(土) お申込はこちら

 

 

 

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