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セミナー番号 【オンデマンド 13895-7】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約3時間30分
 現場で必要な基礎知識から患者観察の視点を学ぶ
 看護師が注意すべき事が理由からわかる!


年末年始学習コース
1/27まで視聴できます
配信期間 2020年12月14日(月)10:00 〜2021年1月27日(水)20:00
講義時間 約3時間30分
申込締切 2021年1月11日(月・祝)
※サービスチケットご利用の際は11/24までにご投函ください。
※12/1以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での教材発送となります。

受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
送付資料 テキスト1冊 事前郵送
募集終了

※ご確認ください 
オンデマンドセミナーの受講にあたり

【配信期間】2020年12月14日(月)10:00〜2021年1月27日(水)20:00

ご入金の確認ができ次第、IDとパスワードを送付いたします。
配信開始日以降、こちらから入室してください。


指導講師

   あざみ
 薊 隆文
 名古屋市立大学
 看護学部・大学院看護学研究科
 健康科学領域 病態学(麻酔学)教授/医学博士

 東京大学農学部農業生物学科、名古屋市立大学医学部医学科卒業。名古屋市立大学大学院医学研究科麻酔・危機管理医学助教、講師、病院准教授を経て現職。医学博士(名古屋市立大学)、日本麻酔科学会指導医、日本集中治療医学会専門医、日本ペインクリニック学会専門医、日本麻酔・集中治療テクノロジー学会評議員。その他、日本臨床麻酔学会、日本救急医学会、日本呼吸療法医学会、日本小児麻酔科学会に所属。また、日本医療安全調査機講愛知地域モデル事業評価委員を務める。専門は呼吸生理学(特にガス交換、麻酔ガス摂取量測定法、非侵襲的心拍出量測定法)、重症度評価法、モニタリング、慢性疼痛に対する麻薬。バスケットボール、スキー、ゴルフをこよなく愛するスポーツマンでもある。

それぞれの病態の基礎理解とつながりを解説
具体的な患者観察・患者管理のポイントが分かる

プログラム

1.敗血症・SIRSの概念
 1)敗血症・SIRSの病態と考え方
 2)サイトカインとは

2.生体侵襲と生体反応
 1)免疫とは、生体侵襲とは
 2)侵襲による生体反応とは
   〜発熱、頻脈、頻呼吸、白血球増加のしくみ

3.DICの病態と管理のポイント
 1)DICの病態
 2)SIRS、敗血症とDICの関連
 3)診断・治療・管理・合併症における
   ナースのケア・観察ポイント

4.ARDSと呼吸不全の病態
 1)ARDSの病態
 2)SIRS、敗血症とALI/ARDSの関連
 3)診断・治療・管理・合併症における
   ナースのケア・観察ポイント


自己学習では理解が難しい病態について
事例を挙げながら詳しく解説!

ねらい
 侵襲を受けた重症患者の生体反応や病態は複雑で、それらの理解に苦労する看護師は多くいるのではないのでしょうか。本セミナーでは、それらの病態とそのつながり、治療の基礎、患者観察・管理のポイントを解説していきます。看護師が注意すべきポイントをその理由から解説するので、基礎から学ぶ方にも分かりやすく、明日から実践できる内容です。
受講料
一般:12,000円 会員:9,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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