ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 13908-11】
 脳卒中ガイドライン2021の解説をわかりやすく!
 脳卒中ガイドライン2021の変更点より、
 看護で留意すべきポイントを説明。

開催日程
東京地区
2022年 5月29日(日)10:00〜17:00
会 場
日総研 研修室
開催中止
指導講師

 
西村卓士 
脳神経外科専門医
医療法人仁寿会 石川病院
脳神経外科部長

 1982年関西医科大学卒業、同年脳神経外科教室入局。関西医科大学脳神経外科助教、三重大学脳神経外科非常勤講師を経て、守口敬仁会病院脳神経外科部長、三重県立志摩病院脳神経外科医長、姫路中央病院副院長を経て、現在に至る。「看護師のための脳外科疾患の術後管理」「脳卒中の最新治療と看護実践のポイント」(日総研出版主催)などの講義で2007年より活躍。

脳卒中を基礎から理解する項目も充実!

プログラム

1.脳卒中治療ガイドライン2021の変更点と
  注目すべきポイント


2.新型コロナウイルス感染と脳卒中の関係

3.脳血管の特殊性
   ●血液脳関門の神秘とその障害
   ●脳の血流は自動調節能によっても守られている
   ●閉塞血管が皮質枝か穿通枝かで大違い
   ●心原性脳塞栓は特殊な脳梗塞
    (脳動脈が加害者ではなく被害者だということ)

4.脳卒中の薬物療法
   ●血管内皮と抗血小板療法
   ●心房内血栓と抗凝固療法
   ●静脈内血栓と抗凝固療法
   ●心房細動の原因と治療(カテーテルアブレーション)
   ●ワルファリンと直接経口凝固薬(DOAC)

5.脳卒中の画像診断
   ●ラクナ梗塞と皮質梗塞
   ●心原性脳塞栓
   ●分水界梗塞とは
   ●クモ膜下出血の画像とその意味
   ●脳出血の色々

6.最新治療の動向
   ●脳動脈瘤に対する血管内治療の進歩
   ●脳梗塞超急性期の治療は血栓回収療法
    (ステント・リトリーバー)が主流になった

7.脳卒中の看護
   ●クモ膜下出血の看護は特殊
   ●脳出血の血圧管理
   ●テント上とテント下の病変での看護観察項目の違い
   ●脳卒中は合併症の宝庫
   ●糖尿病対策(脳と血糖の重要な関係性)
   ●脳を脅かす心臓肺病変
   ●消化管に対する配慮も必要


ねらい
 幅広い知識を必要とする脳卒中の治療と看護について、一日で学ぶ速習型セミナーです。術中の動画、CT、MRIの画像を用いて「目で見て理解する」構成により、視覚的に学べる内容も多く盛り込みました。急性期の患者のさまざまな症例を豊富に提示しながら、脳卒中のケアに役立つ情報と看護のポイントを紹介します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「脳卒中ガイドライン2021対応 脳卒中治療の最新情報と看護のポイント」

 東京地区: 
2022年 5月29日(日)
開催中止

 

 

関連商品のご案内

看護師のための
脳の解剖生理
超入門


西村卓士

詳しい内容はこちら

関連セミナー
脳の解剖生理
対面セミナー 詳しい内容はこちら

意外と教わらない! 脳外科臨床のなぜ?を学ぶ
対面セミナー 詳しい内容はこちら

脳外科患者の急変時対応
オンラインセミナー 詳しい内容はこちら

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671