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開催は終了しました。
※お問い合わせは sp@nissoken.com
ウィメンズヘルス理学療法学に
基づいた個別的アプローチ
妊娠中から産後の
身体(姿勢)の変化と
骨盤周囲のケア

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2023年12月3日(日)
会場 日総研 研修室

※受講時の禁止事項(録音、録画)、
 お申し込み前の注意事項(受講要領) は
 こちら



 指導講師

  須永康代
埼玉県立大学
保健医療福祉学部
理学療法学科 准教授

 2004年に埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科卒業後、臨床経験を積み、2008年に広島大学大学院保健学研究科修士課程、2018年に博士課程を修了。2006年より埼玉県立大学保健医療福祉学部理学療法学科に着任し、2020年より現職。現在は、妊娠中から出産後の女性に対する理学療法について、姿勢制御のメカニズム、動作や歩行様式に関する研究などに力を入れている。


腰背部痛、骨盤帯・下肢痛、
尿失禁などで悩む
妊産婦一人ひとりの症状に合わせた
ケアがわかる!
 プログラム

1.ウィメンズヘルス理学療法学に基づく個別的アプローチ
 1)妊娠中から産後における
   身体機能の変化とトラブル
 2)腰背部・骨盤帯痛へのアプローチ

 3)体験学習 骨盤底筋群の機能と
   運動の実際


2.姿勢や動作様式の変化と
  バランス機能の変化

  〜妊娠中における画期的な
   転倒予防プログラム

 1)妊娠中の動作とバランス機能の変化

 2)体験学習 バランス向上のための
   転倒予防プログラム


3.事例から学ぶ 妊産婦の
  日常生活動作を踏まえた
  身体的ケア
  (骨盤周囲のケア)

 1)妊娠中・産後における
  「腰背部痛」の発症に対するケア
 2)妊娠中・産後における
  「骨盤帯・下肢痛」の
  発症に対するケア
 3)産後における
  「尿失禁(頻尿)」の
  発症に対するケア
 4)骨盤周囲のケアを主体とした
  集団指導教室の進め方


4.まとめ〜講師からのメッセージ




 ねらい
 妊産婦の身体的な悩みに役立つケアを展開するために、ウィメンズヘルス理学療法学に基づく個別的アプローチについて知識を深めます。また、姿勢や動作様式の変化や姿勢制御機構の変化ついても正しく理解でき、事例を通して妊産婦一人ひとりに合った身体的ケア(骨盤周囲のケア)を学べます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数9人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

 お支払い方法
・お送りする振込用紙でコンビニまたは
 郵便局でお手続きください。
・当日、会場でもお支払いいただけます
 (現金のみ)。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
身体的変化をきちんと理解し、アプローチの仕方を学べた。
理論的でとてもわかりやすかった。
解剖学的な説明があり、そこからの具体的なケア方法がより理解できた。
尿漏れに悩む褥婦が多いのでためになった。
骨盤底筋の位置や動かし方など具体的に学ぶ方ができた。
痛みが起きている要因が丁寧に説明されていて理解しやすかった。



【東京 14010-26】

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