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セミナー番号【福岡 14024-16】【札幌 14024-17】【仙台 14024-18】【名古屋 14024-19】
【大阪 14024-20】【東京 14024-21】

開催日程
福 岡地区
2019年1月20日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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札 幌地区
2019年5月19日(日)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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仙 台地区
2019年5月26日(日)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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名古屋地区
2019年6月23日(日)10:00〜16:00
会 場
IMYビル
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大 阪地区
2019年7月7日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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東 京地区
2019年7月21日(日)10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
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指導講師

稲田眞治  →プロフィールはこちら


名古屋第二赤十字病院 救急科 部長


症例展開で学ぶ! トリアージの流れ、
ポイント、評価時のピットフォール

プログラム

1.院内トリアージ 導入に当たって知っておくべきこと
 1)緊急度・重症度を瞬時に評価するために必要な知識
 2)歩いて来院する患者に潜む危険な徴候を見抜く
   フィジカルアセスメントと観察力
 3)続く行動は評価に応じて行う
 4)トリアージは、繰り返して行うことが大切
 5)トリアージは診断(学)ではない

2.これから始める院内トリアージ教育の手法
 1)緊急度・重症度判別のプロセスを押さえる
 2)誰もが苦手な”生理学的評価”臨床現場での教育指導方法のコツ
 3)重症度評価をどのように周知徹底させていくべきか
 4)トリアージ専任者の育成方法

3.院内トリアージ導入のための環境整備
  (施設基準を参考にした整備)

 1)トリアージ基準
   ①人員配置の考え方
   ②実施基準
    ●トリアージ目標開始時間〜再評価時間の仕組み
    ●トリアージ分類
    ●トリアージの流れ ほか
   ③判定支援システムの活用 
 2)院内掲示物の工夫のポイント
 3)医師、医療事務など、職員間の意思疎通、コンセンサス
 4)院内トリアージ導入後の事後検証の重要性
   ①事後検証制度の充実がトリアージをさらにレベルアップさせていく 
   ②アンダートリアージ・オーバートリアージの正しい理解
   ③事例の取り扱い方とデータの生かし方

4.症例展開から導く院内トリアージの実際
  〜一見、軽症に見えるウォークインの患者の中から、
   隠れている重症患者を見抜く眼力

ねらい
緊急度・重症度の判別方法を症例展開で深め、
直ぐに生かせるトリアージの実践知を吸収。

トリアージができる環境整備・仕組みづくりの
プロセスを体験事例で具体的に解説。

周知徹底の基盤作り、専任トリアージナースの
育成方法を紹介。

受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
稲田眞治
名古屋第二赤十字病院
救急科 部長

大垣市民病院、日本医科大学高度救命救急センター、自治医科大学付属大宮医療センター、武蔵野赤十字病院を経て2004年に名古屋第二赤十字病院 救急部 副部長、2012年より現職。日本救急医学会指導医・専門医、日本集中治療医学会専門医、日本麻酔科学会専門医、麻酔科標榜医。
参加者の声
トリアージの方法、導入のヒントがたくさんありました。
医師への報告の方法が、とても参考になりました。
どのように院内でトリアージの準備を進めればよいか、明確になった。
基準、環境など、今後、取り組むべき方向性が見えて、大変良かった。
稲田先生の講義はとても楽しかった。また、受けたいと思いました。
具体的な症例が多く、分かりやすかった。症例ごとに観察の視点がわかり、
 実践で使えそうです。
資料がきっちりあるので、記入に時間がとられず、集中して聴講できた。
SBARの報告やピットフォールの解説が詳しく、わかりやすかった。
講義がわかりやすい。ポイントを絞って、講義してくれたので、理解が深まった。
どのように観察していけばよいか、ピットフォールの解説が分かりやすかった。
 注意していこうと意識づけができました。
事例に沿った内容で分かりやすく、勉強になりました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。nagoya@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (052)569-5628におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
「【症例展開で学ぶ】
院内トリアージの導入・教育と隠れた重症の見抜き方」

 福 岡地区: 
2019年1月20日(日) お申込はこちら

 札 幌地区: 
2019年5月19日(日) お申込はこちら

 仙 台地区: 
2019年5月26日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年6月23日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2019年7月7日(日) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年7月21日(日) お申込はこちら

 

 

 

 

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