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エビデンスに基づく産婦の
身体機能を十分に活用したケア
妊産婦に寄り添った
分娩介助につながる
“会陰保護”
出産時の痛みを軽減できる手技を
「ファントーム」を使用した
演習で深める!
【毎年好評!】

 指導講師

米山万里枝
東京医療保健大学大学院
医療保健学研究科 教授

 国際医療福祉大学大学院保健医療学専攻医療福祉経営学研究科博士課程修了(医療福祉経営学博士学位取得)。2009年度より東京医療保健大学へ入職し、現在に至る。厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「看護師等の高度な臨床実践能力の評価及び向上に関する研究」において「助産師が行なう会陰裂傷縫合の検証、院内助産システムに関する研究」などの研究や周産期医療、妊産婦の睡眠、疲労、産後うつに関する研究などを行っている。さらに、チーム医療推進助産師研修や助産師教育ファースト研修などの講師としても積極的に活動している。東京母性衛生学会理事、日本母子看護学会理事、日本母性衛生学会の代議員、日本分娩監視研究会幹事。

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年3月13日(日)
会場 飯田橋レインボービル
お申込はこちら


 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。
 (男性のご参加はお断りいたします。)


参加者の声
会陰保護の手の添え方、フリースタイル分娩の体験はとても楽しかった。
一人ひとりの産婦に合わせて会陰保護をすることが大切だと分かった。
改めて自分自身の会陰保護技術を見直すことができ、また産道などの解剖の大切さも知ることができた。
エビデンスも分かり、演習によって体感もでき、得るものが多かった。

いざという時の判断に迷わない!
裂傷予防に効果がある
会陰保護の技を身につける

 ねらい
 助産実践力を考える時、経験がある助産師でも不安や戸惑いを感じることが多いのは、「会陰保護」です。助産師学生の時に講義や実習などで学習しますが、臨床の場で経験したからこそ、もう一度、会陰保護や会陰裂傷について考えてみませんか?本セミナーでは、分娩に関する解剖や機能の基本的理解を深め、産婦がどのような分娩体位を選択しても、会陰裂傷を予防し、産婦の出産満足度を高めるような会陰保護について一緒に学習していきます。

 プログラム
1.正常分娩の経過と評価
 〜正常・異常を迅速に判断するコツ

2.分娩体位や会陰保護に関する
  基本的知識

 1)さまざまな体位における
   産道の生理学・解剖学的変化
 2)分娩体位についてのエビデンス
 3)会陰保護の機能

3.さまざまな分娩体位での
  会陰保護の方法

 1)仰臥位分娩
 2)側臥位分娩
 3)その他のフリースタイル分娩

4.会陰裂傷を含む産道裂傷の
  原因と対処

 1)会陰裂傷の原因と対処
 2)できるだけ“傷が少ないお産”に
   つながるケア

5.助産師が行う会陰縫合部の
  観察と処置の注意点
  およびポイント

 1)縫合開始前
 2)必要物品や手技
 3)縫合終了後

6.【演習】助産力を高めよう!
  会陰裂傷予防に向けた
  妊娠期からの準備

 〜妊産婦の心と身体の準備と
  分娩介助者の準備
  (助産師自身のリラックス状況の体験)

7.まとめ・質疑応答


※アドバンス助産師2022年・2023年
 更新要件「選択研修」(5時間)に
 該当します。
 本セミナーを受講された方には
 受講修了証明書を発行いたします。
 (申請要件の詳細は日本助産評価機構の
 ホームページ参照

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ

 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、
TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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