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セミナー番号【東京 14040-12】
 若手教員の皆様にお薦め! 事前の準備と授業の進め方に自信がつく
 学生が勉強したくなる授業・教材の作り方がわかる!

開催日程
東京地区
2022年3月13日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
佐藤みつ子

了徳寺大学 健康科学部 看護学科長・教授


 山梨大学名誉教授、山梨大学大学院医学工学総合研究部教授、修士課程・博士課程ヒュ−マンヘルスケア学専攻教授、了徳寺大学健康科学部看護学科長、国際医療福祉大学大学院教授を経て、現職。主な著書「看護教育における授業設計」(医学書院)がある

やる気になる指導のバリエーションと
テキスト・教材の作り方を具体的に!

プログラム

1.これからの看護教員のあり方
 1)カリキュラム改正に至った背景とポイント
 2)教員に求められる授業観

2.学生が学びとる力を育てる授業設計
 1)授業設計の前提条件
 2)授業設計と指導案作成の基本

3.「講義」の指導案作成と進め方
 1)単元の指導案作成のコツ
 2)1単位時間の指導案作成のコツ
   ●内容精選
   ●教授・学習方法の選択
   ●指導過程を明確にするコツ
   ●授業評価

4.教え方、教材作りに生かす学生観

5.学生の学びにつながる教材研究

6.バリエ−ションが拡がる教授・学習方法

7.教育評価

新人、若手教員が押さえておきたい
指導案の作成から講義の進め方まで
講師の実践法を紹介!

ねらい
 「教員研修を受講せず看護学校にいるので、授業設計や指導に自信がない」、「授業終了時にいつも学生が分かったかどうか不安になる」など、若手の看護教員より授業の設計や指導に関する不安の声を耳にします。本セミナーでは、佐藤みつ子氏(「看護教育における授業設計」著者)に、授業設計の作成法、講義の指導案、バリエーションが広がる教授法など、看護学生が学びとる力を育てる指導法をご紹介いただきます。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
参加者の声
具体例があったためイメージしやすかったです。
指導案の立て方がイメージしやすかった。
指導案作成に大変役立つ講義でした。
授業設計など学びたい内容を分かりやすく解説いただきました。
教材観、学生観、指導観の考え方が分かった。
どのように授業を展開し、学生に学ばせていけばいいのか分かりました。
どのように考え、進行していけばいいのかを学ぶことができた。
来年より講義と演習を担当するので、考える視点がはっきりしてよかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
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セミナーのお申し込み
「学びとる力を育てる授業設計と教材の作り方」

 東京地区: 
2022年3月13日(日) お申込はこちら

 

 

 
 
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