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『病院・看護部の災害対策と訓練』
出版記念セミナー
実体験に基づく豊富な資料で備える!
災害対策委員が進める体制整備
「マニュアル」「訓練」
見直し・活用の具体策
【リアルな体験談から看護対応】
何をどう盛り込むべきか、
どう動くべきか

 開催日程
名古屋地区 10:00〜16:00
2022年5月28日(土)
会場 日総研ビル
開催中止

東京地区 10:00〜16:00
2022年3月6日(日)
日程変更
2022年6月25日(土)
会場 日総研 研修室
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 指導講師

  佐藤和美
NPO法人
防災サポートおぢや 理事
元・公益財団法人
小千谷総合病院
看護部長


 2004年10月の中越地震発生時、震源地の小千谷市に位置しながら、日頃の防災訓練の経験やマニュアルを生かし、職員が一丸となって患者の安全確保に努めたため、一人の犠牲者や怪我人も出さなかった小千谷総合病院。その危機管理体制が高く評価される中、講師は当時の経験を生かし、災害時に備えた看護対応を具体的に提案、各方面で活躍している。


経験者の「困ったこと」
「知っていればよかったこと」
からの備えを!

 プログラム
1.災害対策委員の役割
 1)組織における
   災害対策委員の位置づけ
 2)防災・減災のための役割
 3)災害発生時に求められる役割

2.実体験を基にした
  災害発生時の状況と対応

 1)発生の瞬間、看護師はどう動いたか
 2)災害時の看護師を取り巻く状況
 3)判断を迫られる要件と訓練の必要性
 4)災害直後の被災者へのケア

3.BCPに基づいた
  防災マニュアルの整備

 1)災害時に役立つマニュアルとは
 2)現存マニュアルの見直し
 3)何をどのように盛り込むべきか
 4)マニュアルの配置の仕方
 5)災害時におけるマニュアル活用の
   実際
 6)BCPの考え方・BCPに基づく
   マニュアルの構成

4.マニュアルに沿った
  防災訓練の実施

 1)災害時の避難において
   役立ったこと・課題
 2)情報を伝達するための訓練
 3)避難誘導の訓練
 4)地域・他施設との連携確認
 5)各部署での初動対策
   (病棟・外来・手術室・透析室など)

5.経験者の「困ったこと」
  「知っていればよかったこと」
  からの備え

 1)連絡方法
 2)病院に駆けつけられなかった時の
   対応
 3)備蓄品の内容・保管場所の確保 など

6.災害に備えた
  スタッフ教育・啓発活動

 1)災害発生時に
   看護師に求められる能力
 2)災害に対するスタッフの意識を
   高めるために

7.まとめ・質疑応答


 ねらい
 災害時に看護師としての専門性を効率的に発揮するためには、災害対策委員が中心となり、日頃からマニュアルの整備やそれに関した訓練を行うことが求められます。しかしそれらが実際に行動できるものになっているか、不安を感じている方は多いのではないでしょうか。病院機能評価受審の際にも求められる災害発生時の対応体制整備について、新潟県中越地震を経験し、その経験を生かして東日本大震災の現場でも支援を行っている講師が詳しく解説します。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ

 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660

 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
リアルな体験談が聞けてイメージができた。
管理的な視点で災害対策を考えることができるようになった。
実際の被災された経験をもとにマニュアルや訓練、被災された時だけでなく平時からの準備など、教務があったことを聞くことができた。
疑問点や聞きたいことを先生に聞けた。マニュアルやシミュレーションの今後の役に立ちそうです。
防災マニュアルの見直しをしている最中ですが、研修でポイントがわかった。自身の課題となっている部分についてのお話をきくことができた。

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佐藤和美

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