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妊産婦の主体性を引き出し、
「食を楽しむ」ことが
できるように!
保健指導・母親教室で
実践する
体重管理と栄養指導
 指導講師

  渡邊浩子
助産師/保健学博士
大阪大学大学院
医学系研究科 保健学専攻 教授
 産科病棟、NICUで臨床現場を約8年経験。現在は、妊婦の栄養と周産期異常の発症に関連する研究に取り組んでいる。

  松本桃代
管理栄養士
永井マザーズホスピタル
栄養科長
 「食事を楽しみ、子どもにその楽しさを伝えてもらいたい」と、年間で約1,000人、これまでに約1万人以上の妊婦の栄養指導に当たっている。

 開催日程
東京地区 10:00〜17:00
2022年2月5日(土)
会場 飯田橋レインボービル
開催中止

福岡地区 10:00〜17:00
2022年3月27日(日)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

東京地区 10:00〜17:00
2022年6月11日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら


 プログラム
1.エビデンスに基づいた
  妊婦の体重管理

 1)体重管理の必要性
 2)喫煙・飲酒・栄養素摂取量が
   胎児発育に及ぼす影響
 3)体重・栄養管理の評価と
   保健指導への応用 など

2.ハイリスク妊婦
 (妊娠合併症)の
  栄養・体重管理

 1)妊娠糖尿病(GDM)
 2)肥満/妊娠期間中の過体重
 3)妊娠高血圧症候群(HDP)
 4)多胎妊娠における体重管理

3.正常妊婦の妊娠・産後、
  育児期の栄養指導

 1)つわり中の栄養と留意点
 2)外来および母親学級で
   よくある質問と返答例
   〜低栄養、貧血など
 3)産後・授乳期の栄養と留意点

4.保健指導に役立つ!
  実践的な食事指導法

 1)「妊産婦のための
   食事バランスガイド」の活用法 
 2)摂取目安量の指導方法と
   媒体の使用例
 3)栄養相談の失敗例と成功例

5.【事例学習】
  体重コントロールが
  できない人への対応

  〜適切なコミュニケーション
   (ヒアリング、アドバイスなど)

 アレルギーになりやすい食事とは?
 タバコをやめようとは思うけど
  やめられない
 脂分を控えたり、間食を控えたりして、
  食事制限をしているのに体重が増える
 切迫早産などで運動できない方への
  栄養指導
 カフェイン、サプリメントの摂取は
  どのくらいまで大丈夫ですか?
 授乳中に食べてはいけないのは
  ありますか?
  〜母乳が詰まってしまう
   食べものはないか
 葉酸はどのくらい摂取したら良いのか、
  摂りすぎにはならないか
 貧血予防、改善と体重コントロールの
  兼ね合いが難しい
 食欲が抑えられない、
  すぐにお腹が減ってしまう
 食べつわりでの体重増加で
  困っています など

6.まとめ・質疑応答


体重増加で悩む妊産婦への
アドバイスのコツを
エビデンスと実践知に基づいて指導

 ねらい
 妊産婦の体重および栄養管理はとても重要と言われています。また同時に、お母さんは食生活を見直す絶好の機会と言っても過言ではありません。本セミナーでは、エビデンスに基づいた体重管理と栄養指導の基礎知識を習得し、実践例を通して学びを深めます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数18人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


※アドバンス助産師2022年・2023年
 更新要件「選択研修」(6時間)に
 該当します。
 本セミナーを受講された方には
 受講修了証明書を発行いたします。
 (申請要件の詳細は日本助産評価機構の
 ホームページ参照

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



参加者の声
栄養指導を行うためのエビデンスが分かり、明日からの指導につなげることができる。
よく聞かれる内容や分かりやすい事例を使って話してもらえたのでイメージしやすかった。
バランスガイドの進め方が分かった。食事を見直した時にどのようにアセスメントし、アドバイスするべきかが分かった。

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