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現場に合ったベストな対策を
事例学習!
産科領域特有の
(COVID-19を含む)
感染症の予防と
具体的対策
「混合病棟での対策は?」
「面会者への対応は?」
「分娩時に気をつけることは?」
などの疑問解消!

 開催日程
札幌地区 10:00〜16:00
2022年2月19日(土)
会場 道特会館
お申込はこちら

岡山地区 10:00〜16:00
2022年3月12日(土)
会場 福武ジョリービル
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東京地区 10:00〜16:00
2022年4月16日(土)
会場 日総研 研修室
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 指導講師

  中村麻子

国際親善総合病院
感染防止対策室副室長
看護師長
助産師
感染症看護専門看護師


 2011年東邦大学大学院医学研究科(感染制御看護分野)修士課程修了。同年感染症看護専門看護師の資格を取得。神奈川県第1号、助産師としては国内唯一の資格保持者として活動開始。自施設だけでなく近隣の総合病院、産婦人科や訪問看護ステーション、保育園や高齢者施設なども含め様々な施設で感染対策に携わっている。また、感染症看護専門看護師の実習や非常勤講師として学校教育にも携わっている。

妊娠・分娩・産褥期ごとの
注意点が具体的に分かる!

 プログラム

1.産科における
  感染対策の基本

2.混合病棟での注意点
  ●混合病棟に潜むリスクとは
  ●交差感染予防
  ●効果的なベッドコントロール

3.妊娠経過別
  (妊娠期〜産褥期)
  感染予防の具体策

  妊娠期(外来)における感染対策
  ●保健指導に役立つ感染対策指導、
   妊娠期に必要な予防接種 ほか
  分娩期における感染対策
  ●陰部洗浄のあり方、
   職業感染予防対策 ほか
  産褥期および新生児における感染対策
  ●母乳における感染予防効果について
  ●母子隔離が必要な感染とは
  ●授乳期に必要な予防接種とは ほか

4.産科領域における
  新型コロナウイルス感染症
  対策

  ●面会者に潜むリスクと
   スクリーニング
  ●かかりつけ妊婦が
   陽性になった時の対応
  ●立会分娩においての対策 ほか

5.産科感染Q&A
  各施設の悩み・疑問を
  共有しよう!




 ねらい
 産科領域における感染対策は、基本的に他領域の感染対策と変わりはありません。しかし、そこには標準的な事が通用しない現状があり葛藤も多いのではないでしょうか。胎児および新生児、あるいは家族も含めた産科特有の感染対策とは何なのか。成人領域でも小児領域でもない、産科特有の感染対策を学び、現場で起こる問題を一緒に考えましょう。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
今まで感染管理は苦手だと思っていたが、面白いと思えるようになった。
臨床で経験したことを交えながらの講義だったので興味を持ちながら受けることができた。明日からすぐ行動したい。
普段これでどうなの?と思っていた点についてエビデンスや考え方を教えていただけた。
インフルエンザやノロ、ATLなど疾患に応じた対策を知ることができた。

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