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セミナー番号【大阪 14271-4】
 初めて担当患者を受け持つ不安・迷いを解消
 必須の「アラーム」「合併症」管理を重点学習!
 仕組み・効果は臨床工学技士、看護のポイントはICUナースの講師が指導

指導講師
 医療法人愛心会 東宝塚さとう病院 
 
徳永政敬氏 
臨床工学室 室長
臨床工学技士/体外循環技術認定士
人工心臓管理技術認定士
不整脈治療専門臨床工学技士

 急性期心臓疾患を中心として24時間体制の救急診療を実施している病院に勤務。高い専門性が求められる中、医師、看護師からの信頼も厚く、ME機器のエキスパートとして活躍中。

 
福間 綾氏 
循環器病棟 副看護師長
看護部補助循環管理責任者
呼吸療法認定士

 神戸市看護大学を卒業、2006年に現施設の循環器救急疾患を取り扱う集中治療室に勤務。急性・重症患者看護専門看護師、集中ケア認定看護師とチームを組み、補助循環装置の管理・看護実践の中心的役割を担い、看護師教育にも携わる。年間100症例を取り扱い、豊富な実践体験から臨床での管理・看護の悩みを解決するヒントを提供します。
開催日程
大阪地区
2019年7月7日(日)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 補助循環療法(IABP・PCPS)の目的、種類、方法、合併症について動画などを用いながら「なぜそうなるのか」などについてわかり易く解説します。とりわけ患者の管理に携わる看護師として知っておかなければならない「アラーム」「合併症」などの管理にについて解説します。
参加者の声
看護についてのスライドも多く、詳しく聞けた。
原理などとても分かり易くイメージできた。
画像を見ながら解説してくれたので初心者にも分かりやすかった。
臨床工学技士と看護師の2つの視点から学べた。

装着患者の観察項目を分かりやすく指導

プログラム

1.心不全治療と補助循環
 1)心臓の解剖と機能 
 2)心不全とは
 3)補助循環の目的

2.IABPの基本
 1)IABPの原理と動脈圧波形について
 2)IABPの効果
 3)駆動原理
   IABPの構造
   心電図トリガーと動脈圧トリガーの違い
   操作パネル・バルーンカテーテル
 4)適応と禁忌
 5)準備・介助の実際
   患者側・物品などの準備
   挿入介助の実際【動画】

3.IABP装着患者の看護のポイント
 1)IABP側の管理
   駆動中の波形の理解
   タイミング調整の考え方
   トリガーモードの違い
   アラーム対応
   駆動中の機器の観察・注意点
   バルーンの先端位置の確認
   カテーテルの固定方法、管理の注意点
 2)IABP駆動中の看護
   バイタルサインのチェックポイント
   IABPの効果の評価
   IABP装着中の合併症への対応
    出血・下肢虚血・大動脈分枝塞栓症・感染・腓骨神経麻痺
   看護の見せ所!二次合併症の予防と早期発見
    皮膚トラブル・褥瘡予防・肺合併症・不穏/せん妄対応の実際
    日常生活援助、精神的支援の実際
 3)IABPの離脱における看護
   離脱基準、準備、方法、流れ
   抜去時の留意点
   抜去後の留意点と観察ポイント

4.PCPSの基本
 1)構成と駆動原理
 2)適応と禁忌
 3)準備と介助例
   患者側・装置物品の準備
   挿入介助の実際【動画】
   開始時の注意点

5.PCPS装着患者の看護のポイント
 1)PCPSの管理
   人工肺・遠心ポンプ・カニューレ・回路の観察ポイント
   装着患者の血液ガス分析・ACTの評価
 2)PCPS駆動中の看護
   バイタルサインのチェックポイント
   PCPS効果の評価
   PCPS装着中の合併症への対応
    出血・下肢虚血・血栓/塞栓・感染・腓骨神経麻痺 
   看護の見せ所!二次合併症の予防と早期発見
    皮膚トラブル・褥瘡・肺合併症・ポジショニング・精神的サポートの実際
 3)PCPS離脱における看護
   離脱の基準、準備、方法、流れ
   離脱後の留意点と観察ポイント

6.まとめ・質疑応答(16:30〜17:00)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。

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セミナーのお申し込み
【動画で学ぶ】補助循環療法(IABP・PCPS)の理解と看護のポイント

 大阪地区: 
2019年7月7日(日) お申込はこちら

 

 

 

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