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セミナー番号
【東京 14283-18】【仙台 14283-19】【大阪 14283-20】【札幌 14283-21】【名古屋 14283-22】
 支援が必要な患者の抽出、チーム医療を行うポイント
開催日程
東 京地区
2019年8月4日(日)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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仙 台地区
2019年8月31日(土)10:00〜16:00
会 場
ショーケー本館ビル
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大 阪地区
2019年9月21日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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札 幌地区
2019年9月28日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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名古屋地区
2019年12月1日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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指導講師

樋口春美  →プロフィールはこちら


元・医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 副院長
渓仁会看護統括部長/認定看護管理者


外来での充実した支援を可能にする
協力・協働体制とマネジメント

プログラム

1.なぜ外来で在宅療養支援が求められるのか
 1)全世代が支え合う地域包括ケアの時代に求められる外来看護の役割
 2)患者が在宅で質の良い生活を維持するための視点
 3)意思決定支援・在宅における生活目標への支援

2.外来における在宅療養支援のプロセス
 1)手稲渓仁会病院の患者支援システムの理念とプロセス
  ●チーム医療の理念と融合する患者支援システムのあり方
 2)多数の外来患者から漏れなく支援患者を抽出するポイント
  ●外来受診患者全員に対するファーストスクリーニング
  ●支援の必要性を明確にし、実施も含むセカンドスクリーニング
  ●実践知に基づいたスクリーニングシートの作成
  ●院内全体の患者情報の共有を図る

3.専門性を生かすチーム医療の実現
 1)退院支援看護師や専門・認定看護師との情報交換・相談
 2)タイムリーに多職種カンファレンスを実施する方法
 3)電子カルテ上での患者支援情報共有システムの構築と活用 ほか

4.外来と病棟の効果的な連携に向けて
 1)情報共有に生かす患者支援記録の活用
 2)支援が必要な患者の入院時や退院時の連携
 3)外来看護師の病棟カンファレンスへの参加

5.事例で理解する!
  支援が必要な患者の傾向と看護の実際

 1)慢性の経過の中で急性増悪を繰り返す患者
 2)在宅において医療管理を必要とする患者
 3)セルフケア支援を必要とする高齢な患者
 4)がん患者の支援 
 5)NICUを退院した患児 ほか

6.地域を含めた支援が必要な患者の看護
  地域で患者を支援する生きた看護連携体制作り
  ●地域の看護のコーディネーターとしての外来看護師

7.生き生きとした在宅療養支援を行うための管理
 1)外来看護体制の改革
 2)リリーフとキャリア支援
 3)タイムリーなリソースナースとの協働
 4)主体的に学びあう外来看護師の【事例検討会】

ねらい
 手稲渓仁会病院では、患者の意思決定とその患者の在宅療養における生活目標に向かうことを支援するシステムが構築され、外来の医療チームが中心となって在宅療養支援を行なっています。煩雑な外来看護業務の中でこの取り組みを実現するノウハウを実践例から学びます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

  指導講師 樋口春美   元・医療法人渓仁会 手稲渓仁会病院 副院長
渓仁会看護統括部長/認定看護管理者

 札幌西円山病院看護部長、手稲渓仁会病院副院長兼看護部長、渓仁会理事・看護統括部長を歴任し、「外来・入院・地域」をつなぐ支援体制の確立に尽力。2017年4月〜北海道医療大学看護福祉学研究科 客員教授。2018年4月から2019年3月までの間は特任教授・認定看護師研修センターセンター長も兼任。
お客様の声
時間がない外来で患者と深く関わるには限りがある…と外来看護の限界を感じていたが、
 私にもできることがまだまだあったことを気づかされた。
 患者や家族が求めていることを素早くピンポイントで見つけられるよう日々努力し
 満足していただける看護を提供していきたい。
外来で患者に接する時に「もうすぐ入院になるなあ」とか
 「入院したらこんな治療を受けるんだろうなあ」と考えることはあっても、
 この人が入院せず在宅介護・治療を続けるためにはどうしたらいいのかという視点で
 患者をとらえることができていなかったことに気付くことができた。
外来に異動し、病棟も外来も看護実践ということは同じではないかと思っていたが、
 「外来だからこそ」という言葉の意味や講師の思いがとてもよく分かった。
 外来看護の可能性を具体的に実感できた。
実際の取り組みがとても参考になり、課題が明確になった。
 病院や病棟によって課題規模が違っても、外来看護の内容は大差はなく、
 今行っていることや取り組もうとしていることに自信が持てた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「外来だからこそできる在宅療養支援の実際」

 東 京地区: 
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 札 幌地区: 
2019年9月28日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
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