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もう一人前、
安心して任せたのに…
なぜ新人と共倒れ!?
鍵は「レジリエンス」の強化!
今どきのプリセプター
育成支援の具体策
師長・主任による
サポートの必須ポイント

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年5月22日(日)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら


 指導講師

  江口 毅
メンタルクリエイト 代表
精神保健福祉士
社会福祉士


 東京学芸大学卒業。都内精神科クリニックで、4,000件超のカウンセリング、1,700回超の職員・患者への院内研修・グループワークに従事した後、株式会社ジャパンEAPシステムズで100社超のコンサルティング、メンタルヘルス研修を担当。2013年にメンタルクリエイトを設立。20年以上にわたり病院のメンタルヘルス・コンサルティング、看護師のカウンセリングに携わっている。メンタルヘルス・マネジメント検定T種・U種合格。産業能率大学、東北福祉大学などで兼任講師を務める。著書に「管理職のためのこころマネジメント」(労務行政)などがある。


 プログラム

1.今どきの若者の
  「心の折れやすさ」を
  理解しよう!

 1)調査結果にみる若手看護師の
   心の弱さ・未熟さ
 2)バルネラビリティ
   ―心の弱さ、折れやすさ
 3)レジリエンス
   ―しなやかな回復力
 4)5つのタイプで理解する
   バルネラビリティ
  @体験欠乏型 A3D型
  B色眼鏡型  C意味スルー型
  D一人ぼっち型

2.事例で紐解く!
  プリセプターが
  つまずく図式

 1)事例でみるプリセプターの
   つまずきパターン
 2)放置+新人指導ストレス=
   バルネラビリティの顕在化
 3)「隠れバルネラビリティ」を
   見抜く!

3.師長・主任に求められる
  プリセプター支援策

 1)レジリエンスを高める
   7つのセルフメッセージ
 2)事例ワークシートを用いた
   個別支援の展開
   プリセプターとしての適切な
   対応方法は? 
   @すぐ泣いてしまう新人
   A極度に落ち込んだ新人
   B不調・退職を訴える新人
   C自信がもてず不安な新人
   D物事を一面的に見る新人
 3)隠れバルネラビリティの
   プリセプターを育てる
   「支援体制」づくり
   @まず師長・主任の
    「意識」「支援方法」を変える
   A院内に「少しゆるい非公式な
    集まり」をつくる
   Bポジティブ志向の風土をつくる



 ねらい
 十分に成長したように見えていたスタッフが、なぜプリセプターになると折れてしまうのか?つまずきパターンを事例で解説し、その背景にある、今どきの若者の心の折れやすさ(バルネラビリティ)を5つのタイプに分けて紹介します。その上でワークシートを用いた個別支援の具体的な方法、プリセプターを支援する体制づくりをお伝えします。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数10人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

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 携帯電話・スマートフォンで
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