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セミナー番号 【オンデマンド 14395-9】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約5時間
 不安払拭! 呼吸生理とモニター画面のなぜ?が結びつく
 ビギナーでも安心! 呼吸不全ケアのかなめ
※本セミナーは7/3(金)に行った生放送セミナーの録画配信です。

お申し込み期間 10月8日(木)まで

配信開始日
録画配信オンデマンド
 全国どこからでも受講可能

2020年10月23日(金)〜11月6日(金)

お申込はこちら

※本セミナーは、講義時間約5時間の録画配信(オンデマンド)です。
※視聴期間は配信開始日から2週間です。11/6(金)までにご視聴ください。
※お申し込みは10/8(木)までにお願いします。その日を超過しますと
 視聴期間が短くなる可能性があります(受付最終日:10/15(木))。
※PC/タブレット/スマートフォンなどインターネット環境が必要です。

※ご確認ください
オンデマンドセミナーの受講にあたり
【配信期間】2020年10月23日(金)10:00〜11月6日(金)20:00

指導講師

 
 安田英人
 自治医科大学附属さいたま医療センター
 救急科 助教
 日本集中治療医学会専門医
 日本救急医学会救急専門医/日本呼吸療法専門医

 2006年慶應義塾大学医学部を卒業後、武蔵野赤十字病院に勤務。2010年より自治医科大学附属さいたま医療センター集中治療部、2013年亀田総合病院集中治療科。2014年より武蔵野赤十字病院救命救急センター。2016年度より現職。救急、集中治療領域における豊富な経験を基に、看護師向けの研修で活躍。

例え話でかみくだく人工呼吸管理の根拠!
抜管、鎮痛・鎮静薬を網羅!

プログラム

1.呼吸メカニクスで基本をおさらい
  呼吸生理学/呼吸に必要な機能
  コンプライアンスと気道抵抗
  換気(ガス交換)
  酸素化

2.人工呼吸の有害性と必要性
  ●人工呼吸器関連肺障害
  ●人工呼吸器関連肺炎
  ●人工呼吸器、NPPV、酸素療法の関係と選択基準
  ●人工呼吸器の適応と禁忌

3.グラフィックモニターで学ぶ人工呼吸管理
  ●従量式VS従圧式
  ●トリガー、リミット、サイクルのプロセス
  ●リーク
  ●各モードの長所と短所
  ●A/CとSIMVの違い、SIMVの存在意義
  ●異常波形
  ●ピークとプラトー
  ●コンプライアンス低下の鑑別
  ●Auto-PEEP

4.早期抜管とプロトコール
  ●SAT・SBT開始基準/成功基準
  NHF、NPPVと再挿管

5.せん妄、鎮痛・鎮静と患者の観察
  ●PADガイドラインとABCDEバンドル
  ●せん妄の病態と対応、予防
  ●鎮痛薬の長所と短所
  ●鎮静薬の長所と短所

モニター画像 を交えた実践的な症例学習で!
ねらい
 夜勤や急変、トラブル対応に携わるためには、呼吸のメカニクスや治療根拠、特に適切なモード設定、グラフィックモニターの見方の根拠を理解してケアにあたることが必要です。人工呼吸の有害性、患者の負担を第一に考えた人工呼吸管理という観点で、ウィーニング、せん妄、鎮痛・鎮静に関する知識を基に総合的なアセスメント力を高めます。ICU等急性期ユニット勤務の方のほかに、一般病棟で「たまに」重症患者を看る方や、「忘れた頃に」人工呼吸に携わるという人にも最適です。
受講料
一般:13,000円 会員:10,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。


対面型セミナー参加者の声
動画があって分かりやすかった。解剖生理から説明してもらい、
 モードや波形などを知りたかったので良かった。
基礎的部分であっても、知らないところがあった。
 管理していく上で注意しなければならない部分がわかった。
アラームシューティング、呼吸器設定の仕方がよかった。
実際のモニター画像などをみながらの説明でわかりやすかった。
生理に時間をとってもらえたので、全体の理解が深まったと思う。
 グラフィックを見たり、実際の場面をイメージしやすかった。
呼吸器管理を勉強しようと思ってもどこから学べばいいかわからず
 悩んでましたが、解剖から振り返れるのはよかった。
基礎から振り返ることができて良かった。アラームシューティングの考え方も、
 導入が分かりやすかった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

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