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知識学習ではない!疑問・悩みのズバリ解決型セミナー
ちょっと変わった
「発達障害“ぽい”人」の
教育・支援
現場指導・指示、注意・叱る、
採用面接…
“ぽい人”特有の困難場面

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年2月5日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

名古屋地区 10:00〜16:00
2022年3月5日(土)
会場 日総研ビル
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大阪地区 10:00〜16:00
2022年3月19日(土)
会場 田村駒ビル
お申込はこちら

札幌地区 10:00〜16:00
2022年1月29日(土)
日程変更
2022年5月28日(土)

会場 道特会館
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 指導講師

  白石邦明
カウンセリングルーム
Acceptance

高確率コーチング・
トレーナー
発達障害コンサルタント


 過去に数年間経験した発達障害児への学習支援で「工夫次第で改善は可能」ということを発見。以降ノウハウの蓄積に熱中し、スタッフ育成に悩む管理者研修でも有効性は確認済み。心理学と脳科学を活用したわかりやすく、実践にすぐ役立つ講義が特徴。

質問・指示や会話の入り方、
学習方法、気持ちの落ち着かせ方等
具体的な“かかわりスキル”を
紹介します

 プログラム
1.看護・介護における
   “ぽい人”事情を知ろう

  〜現場で“すぐに”“こっそり”
   出来る発達障害傾向
   チェック!
   わがまま型、引きこもり型、
   不器用型、
   卑屈型・被害妄想型
   あなたの周りの困った人は
   何型?

2.相互が幸せに!
  “ぽい人”とのかかわり方の
  基本

 1)心理学・脳科学・カウンセリングを
   応用したメソッド解説
 2)指摘されると意固地になる!
   出来ているところは?
 3)指導・教育側、部署がストレスを
   感じないコツ
 4)採用、メンタル、異動や転職の
   促し等 
   デリケート問題 ほか

3.“ぽい人”の5タイプ別
  かかわり方!
  7つの具体策を演習も交えて

  【わがまま型、引きこもり型、
   不器用型、
   卑屈型・被害妄想型】
 @内容を予告し15秒以内で話す
  〜集中力の限界です
 A指示・確認は5W2H
  〜肯定形でしつこくが安心・安全!
 B質問は4つの構造で
  〜過去・未来、肯定・否定
 C承認のチカラで
  〜事実、タイミング、気持ちを込めて
 D得意なことを見つけてあげる
  〜特定の能力が高いから
 E小言・叱り・叱り方
  〜過去、比較、言いっぱなしはダメ
 F“ぽい人”が思考停止になる
  オープンクエスチョンではなく
  選択質問を使う

4.よくある悩みを解決する!!
 採用時に見分ける方法 
 看護師に増えている理由
 転職を勧めたい 
 どこまでサポートすればいいのか
 本人は良いが、周囲のスタッフの
  理解を得るのがタイヘン(不公平感)
 受診を勧めたいがどうしたら?
 同じミスを繰り返す人の教育法
 自分は悪くないの一点張り 
 すぐバレるのに、嘘をつく人の対処法
 気づきを促すには? 
 自覚ってあるのか?
 空気を読めるようになるには
  どうしたら?
 前日に覚えたことが、翌日には
  “記憶がリセット”される人には
 発達障害だから出来ません! と
  権利を主張してくる相手には ほか



これまで20回以上開催してきた中で
提示した“ぽい人”の疑問&かかわり方

どこまでサポートすればいいのか
本人は良いが、周囲のスタッフの
 理解を得るのがタイヘン
 (不公平感)
本当に変われるのか?
受診を勧めたいがどうしたら?
同じミスを繰り返す人の教育法
自分は悪くないの一点張り
すぐバレるのに、嘘をつく人の
 対処法
気づきを促すには?
本人に自覚ってあるのか?
前日に覚えたことが、翌日には
 “記憶がリセット”される人には
発達障害だから出来ません!と
 権利を主張してくる相手には
空気が読めない人への気づきを
 どう促す?
重要な仕事を任せられないが、
 本人は納得しない…
看護師に不向きな方にどのように
 伝えますか?
効果的な褒め方と不適切な
 褒め方の例は?
おしゃべりの止まらない人への
 好意的な対応方法は?
学習障害者の知識定着を高める
 ポイントは?
自分が変わっている事に
 気づいてもらうには?
何度言っても改善しないが、
 言い方が悪い?
“ぽい”ではなく
 「本物」の人相手には?
情報整理が苦手な学生・新人への
 対応は?
相手をほめたくない場合は?
どこまで遡って再学習させれば
 良い?
採用時などの面接で見分ける
 方法は?
職場の身の回りがゴミ屋敷。
 どうすれば?
「話したくない」と
 ブロックされた場合には?
質問しても答えてもらえない
 場合は?
人不足で半人前でもOK。
 周囲の理解を得るには?
「やります」と言うだけで、
 やらない人への指導は? 

  ほか多数


 ねらい
 指導者や教員、看護・介護現場を困らせる「軽度発達障害っぽい?」と思われるような、ちょっと変わったスタッフや学生への具体的対処法を紹介するセミナーです。
根拠や理論を知るよりも、教育支援・指導側としてのかかわり方、職場適応の具体策を学ぶことをねらいとしています。
 講師自身が長年にわたり軽度発達障害児とかかわってきた経験知と心理学・脳科学・カウンセリングなどの融合から生み出した、誰にでも使え一定の効果のある対処法を身につけるので今まで明快な答えが得られず残念な思いをした方にオススメです。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。
 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数11人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



参加者の声
一人ひとりの個別性にあわせた対応テクニックが学べた!
発達障害の世界が見えた!相手の立場になってかかわれる
面談スキルがよかった。早速、秋の中間面接で試してみたい!
あてられたりしないし、演習も楽しいので、安心して学べた
相手からかかわりの答えを引き出す方法が目から鱗です
何度言っても理解できない理由が、自分の説明のせいとは…

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