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動画を交えて手技、
治療の流れを理解
脳血管内治療の実際と
看護のポイント
術中・術後の看護師の役割を学ぶ!

 開催日程
大阪地区 10:00〜16:00
2022年3月12日(土)
会場 田村駒ビル
お申込はこちら

東京地区 10:00〜16:00
2022年3月19日(土)
会場 日総研 研修室
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 指導講師

 

医学博士
高山勝年


社会医療法人
高清会高井病院
脳神経・IVRセンター長/
脳血管内治療科・
IVR科 部長
奈良県立医科大学
放射線科 臨床教授

日本脳神経
血管内治療学会指導医
米国脳神経
血管内治療学会認定医
日本IVR学会専門医/
日本医学放射線学会専門医
日本脈管学会認定脈管専門医


 日本血管内治療学会、ヨーロッパ心血管IVR学会(CIRSE)にも所属。脳血管内治療の経験が豊富で講演実績も多い。

基礎から最新の
脳血管内治療の実際まで!

 プログラム
1.脳血管内治療の基礎知識
 1)脳血管の解剖
  脳は4本の動脈で栄養されている
  大動脈弓
  脳動脈
  よく使われる脳動脈の略語
 2)脳血管内治療の基礎は
   脳血管造影検査

  脳血管造影検査とは
  DSAの原理
  脳血管造影検査の手順と必要な物品
  シースとカテーテルの径の表示

 3)脳血管内治療の術中管理
  脳血管内治療は血栓との戦い
  血栓形成の機序
  抗凝固薬と抗血小板薬
  血小板凝集能とは
  なぜ抗血小板薬が必要なのか
  抗血小板薬投与にあたっての注意点
 4)アナフィラキシーショック

2.脳血管内治療術前〜術中〜
  術後の看護師の役割

 1)術前に得ておくべき患者情報
 2)患者へのオリエンテーション
 3)術前訪問の実際
 4)術中の看護師の役割と看護の
   ポイント

  治療準備
  なぜ持続灌流が必要なのか?
  ACTとは?
  治療の流れ
  術中看護のポイント
 5)術後の患者観察と管理

3.代表的な手技の実際と
  看護のポイント

動画・症例を交えて治療の実際と
それに伴う術中・術後看護の
ポイントを理解

 最近の脳動脈瘤に対する脳血管内治療
 頸動脈ステント留置術(CAS)
 最近の急性期脳梗塞に対する
  脳血管内治療
  (ステントリトリーバー) など



 ねらい
 脳血管内治療を理解する上で必要となる基礎知識について確認します。そして、動画を交えて脳血管内治療の手技の実際、治療の流れを理解し、それに伴う術中・術後の看護師の役割について学びます。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
疑問に思っていたことが
 いろいろと解決できたうえに
 知らなかったことを
 たくさん学ぶことができた。
動画が多くありわかりやすかったし、
 ポイントを押さえた内容で
 実践に活用できる。
治療がどのような流れで
 行われているのかということと
 検査後の注意点が
 しっかりと学べた。
脳の解剖には苦手意識があったが、
 説明がわかりやすかったので
 苦手意識がなくなった。
デバイスの使い方を
 動画で見ることができ、
 理解が深まった。
今まで漠然とこんな感じかなと
 思っていたことが
 しっかりわかったし、
 検査の注意点や看護のポイントを
 知ることができた。

 

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