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商品番号【録画配信 14506-26】

BPSD症状を軽減させることも
できる言葉遣い・表現方法を
習得!

認知症高齢者への適切な声かけ・対応・接し方

不安・緊張・混乱を軽減する
関わり方をオンデマンドで学ぶ

 指導講師

  市村幸美
認知症専門ナースケアマネ

 准看護師として勤務した後、進学コースへ進み看護師免許を取得。精神科病院の認知症病棟への配属をきっかけに認知症ケアに興味をもち認知症ケア専門士、認知症看護認定看護師、介護支援専門員を取得する。現在も現場で働きながら「認知症をもつ人が受ける不利益をなくする」ことを理念に、セミナー講師や執筆などの活動を行なっている。著書に「心が通い合う認知症ケア(日総研出版)」。

認知症の方の心に寄り添う対応を
事例で学ぶ

 プログラム

1.認知症の理解を
  深めるための基本知識

 1)認知症の種類とそれぞれの特徴
 2)認知機能障害(中核症状)・
  BPSDの理解
 3)看護・介護職として
  知っておくべき認知症高齢者の心
 4)認知症高齢者が出す
  サインを見逃さない!

2.やっていませんか?
  認知症ケアの
  「グレーゾーン」とは

 1)看護介護現場でありがちな
  グレーゾーンのケアの具体例
  忙しいふり
  聞こえないふり
  同意を得ないままのケア など
 2)グレーゾーンのケアが起きる
  原因と対策

3.信頼関係の構築に
  つながる!不安・混乱を
  軽減する対応

 1)看護介護職の
  不適切な対応が及ぼす影響
 2)認知症高齢者が抱く
  不安・緊張・混乱を受け止める
 3)BPSDの原因を理解した
  コミュニケーション
 4)言語コミュニケーションが
  難しい方との関わり方

4.認知症高齢者とよりよい
  コミュニケーションを
  取るためのスキル

 1)適切なコミュニケーションを
  行うための心がけ
 2)聞き上手・言わせ上手になろう
 3)余裕のある態度・誠実な態度
 4)相手を尊重した態度・
  感情を傷つけない態度

5.忙しい現場で信頼関係を
  築くためのスキル

 1)信頼関係構築に欠かせない
  アセスメント力を身につける!
 2)関わる時間が少ない
  現場での信頼関係構築
 3)こんな対応が不安を緩和させる!
 4)困った状況でこそ求められる
  適切な声かけ

6.こんな時どうする?
  ありがちな場面での
  適切な声かけ・対応・接し方

 1)暴力・暴言が見られる場合
 2)被害妄想が見られる場合
 3)帰宅願望が強い場合
 4)何度も同じことを
  聞いてくる場合 など



忙しい現場で信頼関係を築く
スキルを身につける!

視聴期間
約2週間
講義時間
約3時間
受講料
一般10,000円 会員7,000円
(1名につき・消費税込)
※サービスチケットご利用について
送付資料
テキスト1冊、視聴用ID、パスワード


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
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 受信拒否になる可能性がありますので、
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