ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【東京 14554-14】【大阪 14554-15】
 ケースで理解する最新エビデンスと経験知
 状況に応じた適切な「声かけ」がわかる!
 実践の場面で使えるフレーズを学ぶ!

開催日程
東京地区
2021年1月24日(日)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
お申込はこちら

大阪地区
2021年2月6日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
指導講師

宇野さつき  →プロフィールはこちら


ナースコール株式会社
事業部 関西準備室
新国内科医院 顧問/がん看護専門看護師


患者の価値観・死生観を共有してケアに活かすために必要な
最新エビデンスと経験知をケースで解説

プログラム
(このセミナーでお伝え
すること)

こんな時に…何を看る? 何を聴く?
 初対面で心掛けること
 予後について聞かれたら
 患者と家族の考えが違ったら
 どうしたいか迷っていたら
 沈黙になったら
 返答に迷ったら
 強い怒りや悲しみに直面したら
 これでよかったのか…と思ったら ほか

ケースで学ぶ上手な声かけ
 関心をもっているよ!を伝える
 この人はわかってくれる!となればよい
 心が動けば行動が変わる
 違ったら確認をして変えればよい
 患者さんの気持ちは変わる
 必ずしも言語化は必要ない
 BUT…ではなくANDでつなぐ
 ユーモアを上手に使う
 亡くなった患者さんに聞いてみよう〜何と言ってくれる? ほか

ここを押さえれば大丈夫!
 症状を「ゼロ」にすることを目標にしない
 相手によりそうことが苦しみを癒やす
 リスクを共有して今をどう生きるかを考える
 揺れる気持ちによりそいながら意思決定を支援する
 ベストではなくベターで共に考える
 ゆずれないもの(価値観)を可能な範囲で守る
 家に帰れない患者はいない、医療者がバリアにならない
 顔が見える連携から、何をしているかが分かる連携へ ほか

 


ここを押さえれば大丈夫!のポイントが学べる!

ねらい
 悔いのない看取りの実現で大切なことは患者の価値観・死生観を共有です。患者さんとの関係の中で、それにどのように気づいて、理解をして、共有をして、ケアにつなげていくのか、そのために有効な最新エビデンスと講師の経験知を、ケースを通して解説します。ここを押さえれば大丈夫のポイントを理解してケアの基盤を作りましょう。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
宇野さつき
 ナースコール株式会社
 
事業部 関西準備室
 新国内科医院 顧問/がん看護専門看護師

 1990年千葉大学看護学部看護学科卒業。2005年兵庫県立看護大学大学院看護学研究科修士課程修了。未熟児から高齢者、病棟、外来、教育現場と様々な場で働き、3人の子育てをしながら、2006年にがん看護専門看護師の認定を受ける。2020年から現職。在宅療養支援診療所で外来と訪問看護に携わると同時に、地域緩和ケアや看取りに関連して看護協会や学会等での活動、講演、執筆も多数。2013年から地域緩和ケアサポートすばるを立ち上げ、緩和ケアや看取りのケアへの教育・実践支援に取り組んでいる。岩手医科大学緩和ケア認定看護師教育課程講師。2017年SGH看護特別賞受賞。


参加者の声
患者さんの希望は、それぞれとわかっていても、
 実際それをどう引き出すかに悩んでいたので、質問をこういう風にしてみたら?
 という話は参考になった。
ケアで必要なのは患者さんの症状をとることではなく、
 症状で生じている苦痛をとることだと理解できた。
看取りの時の家族への関わりについて具体的な方法をデータを交えて聞けた。
 実践の場面で使えるフレーズがあり、
 これまで困っていた事例に対応できるようにしたいと思った。
beingについて良くわかった。
 何かしなければならないと形に残すことにこだわるスタッフに説明できると思う。
 これからの過ごし方のパンフレットを使う時期に悩んでいたので、
 大変参考になった。あっという間の一日だった。
在宅での急変を恐れ、患者が自宅退院を希望しても
 主治医が許可しないことへのジレンマが続いていたが、
 “患者の思いや”“希望に沿った看取り”ができるような
 架け橋となれるようがんばろうと思った。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「最新の看取りケア その人らしさの支援」

 東京地区: 
2021年1月24日(日) お申込はこちら

 大阪地区: 
2021年2月6日(土) お申込はこちら

 

 

 

 
 
日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671