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豊富な支援経験に基づいて、
評価の傾向をつかみ着実に対策!
病院機能評価 (3rdG:Ver.2.0)
の受審準備と
スタッフへの周知徹底
【毎年好評!】
受講者
特典
院内研修や自己学習で使える、
セミナーで使用した
プレゼン用スライド
(PDF)

進呈!

 参加者特典のダイジェスト版が
 見られます。
こちら

 ※2019年3月5日更新

 指導講師

 
 
 まこと
 
小金丸  実

株式会社
ユアーズブレーン

医業経営
コンサルティング部 課長


 2009年(株)ユアーズブレーンに入職し、業務改善支援、病院機能評価取得支援の研修会講師などを担当している。病院機能評価Ver.1.0以降の支援では、評価項目への適合性の確認や改善推進の支援、模擬審査を提供する。大学病院、中核病院から、一般急性期、慢性期、精神科などさまざまな中小病院まで多数実績あり。
【講師からのメッセージ】
 単に認定留保を回避するだけのコンサルティングではなく、各現場の改善活動となるか否かを第一に考えます。多くの支援実績を基に、病院の規模や実情に合わせた「理想論」の押し付けではない、具体的なアドバイスをします。

 開催日程
名古屋地区 10:00〜16:00
2022年2月12日(土)
会場 日総研ビル
お申込はこちら

福岡地区 10:00〜16:00
2022年2月26日(土)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

東京地区 10:00〜16:00
2022年3月19日(土)
会場 ワイム貸会議室 神田
お申込はこちら

 ※オンラインセミナーは
 こちらでご案内しています。



明日からスムーズに
受審準備ができるように
現場レベルのトピックスと
業務改善の事例を基に指導!

 プログラム

1.ここが違う! 最新の評価
  〜注意点から見える傾向と
   準備・対策
 1)Ver.2.0の変更点、
   一般病院3(特定機能病院、
   大学病院本院等を対象)の追加
 2)Ver.2.0で強化された評価項目と
   最近の審査における
   注意点から見える傾向と対策
 3)受審に向けて、いつから準備を
   始めると良いか

2.サーベイヤーはここを見る!
  記録・マニュアル、
  各種提出書類の作成と管理

 1)何をマニュアルとするか、
   どこから作成するか
 2)どのような記録が審査において
   必要とされるのか
 3)提出しなくてはならない書類、
   作成の注意点

3.各部署のキーマン
  (部門長、看護師長、
  副師長、
  リーダーなど)が
  果たすべき役割と
  スタッフへの周知

 1)自部署と他部署の現状を把握する
 2)現状把握の結果から、
   活動を部門目標に入れる

4.訪問審査の
  プレゼンテーションのコツ

  〜重要評価項目の事前対策、
   当日の受審対策
 1)サーベイヤーから
   指摘を受けやすい評価項目を知る
 2)どの病棟にするのか、
   どの患者にするのか
 3)審査対応カルテの準備のポイント
 4)当日の審査対応メンバーの選択

5.3rdG:Ver.2.0評価項目
  の解説と
  注意すべきポイント

 1)第1領域から第4領域まで、
   各領域の関係
 2)各評価項目の解説、特に留意する
   評価項目
 3)外部の監査者の視点による注意点

6.まとめ・質疑応答



全職種が一丸となって
行うための具体策と、
準備を進めていく中で
陥りやすい点をアドバイス!

 ねらい
 多種多様な事例を解決してきた専門家(講師)が、新たな病院機能評価(3rdG:Ver.2.0)の枠組みと新たな評価項目体系の対策を中心に分かりやすく解説します。公表されている新バージョンの評価項目および最近の審査の傾向、本審査においてサーベイヤーから実際にあった質問などを基に、取り組まなくてはならない内容を解説します。また、看護部がチーム一丸となって準備を行う際の具体的な対策として、整えておくべき記録・マニュアルなど現場レベルでのトピックスを紹介します。さらに、イメージしやすいよう事例も取り挙げて、持ち帰って受審準備が取り組めるように解説します。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。



☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



参加者の声
病院側に立った講義内容・特典でとても分かりやすかった
具体的に例を挙げて説明があり、的を得ていた
受審に際してのポイントを項目ごとにまとめてあり理解しやすかった
具体的な内容で今後取り組むべき課題が明確になった
資料が具体的に書いてあり、さらに講師の説明があり分かりやすかった

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