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セミナー番号【東京 14562-5】【大阪 14562-6】
 動画・画像、事例・実音を豊富に使って!

開催日程
東京地区
2020年3月20日(金・祝)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
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大阪地区
2020年4月18日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

佐野博之  →プロフィールはこちら


淀川キリスト教病院 小児科 主任部長/母子センター長
日本小児科学会小児科専門医・指導医
日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医・指導医
日本周産期・新生児医学会N-CPRインストラクター


異常時の判断・対応・症状・モニター・治療・ケアの根拠を
豊富な動画・画像・実音・事例も用いて解説

プログラム

1.新生児 異常・変化の早期発見と
  看護のポイント概要
   〜日々の看護で、どこをどう観察するのか
    その見方とフィジカルアセスメント〜

 まずはアセスメントの視点を詳しく実践的にマスター
 子宮内から子宮外へ
  呼吸適応
  ●循環の適応
  ●体温調整の適応
  ●血液の生理
  栄養の適用
  新生児の消化器疾患
  ●黄疸処理の適応
  免疫系の適応
  ●内分泌機能の適応
  児に影響する母体疾患
  ●神経機能の適応
  頭蓋内疾患
  感覚器の適応 ほか

2.変化を見極めるためのバイタルサイン・
  モニタリング・検査値・画像の見方
  
〜波形と数値を病態や状態とつなげて理解します〜
  ●モニタリングの基礎知識(ECG・呼吸) 
  ●検査・モニター所見の判読方法と原因の判断
  ●血液検査(血算・生化学・血液ガス)の異常値の原因/
   アシドーシス・グラム染色
  レントゲン画像の見方
  髄液検査
  心拍(頻脈・徐脈)
  呼吸・SpO2
  ●血圧
  ●体温(低体温・高体温)
  聴診法
  異常の発見と心電図の見方・対応 ほか

3.循環器系の見方と看護
   「画像・動画・事例を用いて解説」
  
〜病態生理のおさらいと実践で使える学習〜
 本や教科書でわかりにくい実際のところをずばり解説
   動脈管から見た血行動/正常・PDAからの評価、
    動脈管開存症、一酸化窒素吸入療法、上腸間膜動脈、
    腎動脈、PPHN ほか
   新生児の循環器系フィジカルアセスメントの視点と循環動態
   心機能と臓器循環の仕組み
   心機能評価・血圧・脈・皮膚色・体温などのアセスメント
   新生児のおもな循環器疾患の解説
   新生児蘇生の動画
   実際の画像の見方 ほか

4.呼吸器系の病態と看護
  「画像・動画・実音・事例で解説」

  ●新生児の呼吸の仕組み
  ●新生児の呼吸障害/鼻翼呼吸・多呼吸・呻吟・陥没 
  ●TTNB、CLD、母乳顆粒、MAS、肺出血、空気漏出症、気胸、
   肺低形成、横隔膜ヘルニア ほか
  新生児の呼吸器系フィジカルアセスメントの視点とポイント
  ●新生児小児のおもな呼吸器疾患の解説
  ●異常と正常の見極め方の判断とポイント
  ●呼吸回数、呼吸努力、換気量、上気道、下気道、
   サチュレーション
  ●動画・実際の呼吸音でわかる
   小児の異常な呼吸音の見分け方 ほか

5.質疑応答〜日頃の看護で思う疑問を解消
 質問用紙を配布しますので、みんなの前で質問しにくいことでも
気軽に聞けます。


レントゲン、心電図波形、モニタリング・検査値、
循環器・呼吸器の見方とケアの判断をしっかりと習得

ねらい
 多くの症例経験を持つ講師から、これを知っていれば新生児ケアに役立つ、児の変化・異常の早期発見のための観察・アセスメント・対応ポイントとその根拠もしっかり学習できるコースです。
 普段見ていること、起きている状態を踏まえてのアセスメントポイントがわかりそれを活かせるヒントを得ることができます。
 動画や画像、事例・実音を豊富に用いて、レントゲン、心電図波形、モニタリング・検査値の見方、循環器・呼吸器の見方と判断をしっかりと習得し、そのアセスメントのケアへの活用と繋げ方を習得することができます。NICU初級者も経験者の方でも実践的にしっかり学ぶことができるプログラムです。
 これまでなんとなくしかわからなかったケアの根拠がはっきりわかり、自信をもってケアができるようになります。異常時の対応や判断を学び夜勤時の対応も支援します。
特 色
疾患・病態とエコー、レントゲン、バイタル、検査値の
関連付けでわかりやすい!


医師に報告するタイミングは? 
どのデータがどうなれば異常と判断するのか?

新生児の状態の見極め方がしっかりわかる!
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
佐野博之
 淀川キリスト教病院 小児科 主任部長/母子センター長
 日本小児科学会小児科専門医・指導医
 日本周産期・新生児医学会周産期(新生児)専門医・指導医
 日本周産期・新生児医学会N-CPRインストラクター

 大阪大学医学部卒業後、大阪大学医学部附属病院、りんくう総合医療センター市立泉佐野病院、大阪府立母子保健総合医療センター新生児科、愛染橋病院小児科副部長などを経て、2013年より現職。看護師目線と豊富な臨床経験をもとにした丁寧でわかりやすい講義は人気です。


参加者の声
臨床症状の観察の仕方や病態について詳しく知ることができた。  
とてもわかりやすく丁寧な研修でした。
 CLD予防に十二指腸チューブの使用は是非、病院に持ち帰りたいと思います。
胎内から新生児の解剖や母体から受ける影響など学べて
 普段の観察やケアにつながりました。 画像も大きく見やすかった。
 今日、参加してホントに良かったですありがとうございました。
新しいスタッフへの指導に役立てることができます。
モニタリングの基礎知識のところの呼吸のインピーダンス方式の
 原理を知れてよかった。
 写真が多くわかりやすく、甲状腺やビビルビンのところなど苦手なところが聴けて
 よかったです。
細かい写真や動画もありわかりやすかったです。
アセスメントの仕方 情報整理、総合的にみて判断する力が必要と
 改めて実感し学べた。詳しく教えていただいてよかったです。
新生児に対しての知識で本当に必要なもの又NICUでも通用できる
 異常時の気づき方を現在の臨床で学ぶことができた。
実際に蘇生や治療の画像動画を見てイメージできた。自分で勉強しても
 なかなか理解できないところを説明していただけたのがよかった。
内容が詳しくとてもわかりやすかったです。
 動画で実施の処置などを見ることができ勉強になりました。
何故こうなるのか、こうだといけないのかを根拠をもとにした説明で
 分かりやすかったです。
 自分の臨床での経験とリンクしながら考えることができました。
新生児ケアを行っているが普段みている症状、モニター、治療など根拠がわかり、
 とても勉強になりました。
各項目において説明を広く深くしていただいたから、
 疾患の起こる流れがよくわかりました。
動画で呻吟や呼吸の様子や管理などが見ることができてよかったです。
呼吸、循環、体内循環のところをトータルでバランスよく学習できました。
基礎的なことを聴けて復習にもなりとても勉強になりました。
画像が特に苦手だったので今回、画像を沢山だしてもらえたので
 勉強になりました。
具体的な症例と合わせての内容でわかりやすかった。
普段の仕事に生かせる知識をたくさん学ぶことができました。
 モチベーションも上がりとても有意義でした、ありがとうございました。
わかりやすく説明してもらえたのでとても良かったです。
今までやってきたことの根拠などを理解することができました。 
自分の病院では経験できないケースなどの話がきけてとても勉強になりました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「ハイリスク新生児の病態・治療の理解と看護の重要ポイント」

 東京地区: 
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