ホーム全国セミナー一覧を見る

 

独特の行動、何度も同じミスを
する、対人関係が苦手で
集団に溶け込めない…
発達障害・精神疾患と
思われる学生・スタッフに
対する理解と接し方

メンタル問題の具体的な対応策
疾患の特性や顕著な言動など
正しい知識・根拠から!

 開催日程
東京地区 10:00〜16:00
2022年5月15日(日)
会場 日総研 研修室
お申込はこちら

岡山地区 10:00〜16:00
2022年7月3日(日)
会場 福武ジョリービル
お申込はこちら


 指導講師

  西井重超
はたらく人・学生の
メンタルクリニック
院長
日本精神神経学会指導医
臨床研修指導医


 元東京アカデミー講師。産業医科大学精神医学教室平成26年度・27年度教育医長。専門は職場のメンタルヘルス・就労者のADHD。教育系精神科医として医学教育分野で、大学・専門学校60クラス以上の精神医学教育に携わる。日本看護学校協議会・FDフォーラムをはじめ、全国の看護学校に教育・指導を行い現在まで1000人を超える指導者に指導を行ってきた。学生相談、産業医面談で発達障害などの問題の対応を繰り返していく中で、発達障害をはじめとした疾患への周囲の理解の必要性を感じ全国で研修を行っている。学校現場・国家試験予備校講師で培われた基礎から教える研修内容は、わかりやすくて明日から使えるという受講者からの声が絶えない。著書「精神疾患にかかわる人が最初に読む本」(照林社)。

【講師からのメッセージ】看護師が皆口をそろえて言う言葉に個別性があります。一方でメンタル問題は「あの精神疾患はなんなのか」とひとまとめに考えられがち。理由はメンタルに問題を抱える人がどのように行動するか、考えているかが理解できず、個別性を考える以前の理解の壁があるからです。日常診療でも看護学校や病院から「疾患が何なのか、診断書をもらってきて。」と言われる看護学生さんや看護師さんに出会います。看護教員や師長・看護部長クラスの方でも個別の悩みだけでなく疾患を重視される方もたくさんおられます。個別性も大事だけれどもやはり疾患の全体像をつかむことも大事と考えられているからでしょう。本セミナーでは出来るだけ個別的かつ包括的に学校や職場でありがちなメンタル問題についてお伝えしていきます。個別性のない小手先のノウハウではなく、疾患の特徴に関して正しい知識を習得し明日から使える実践へのヒントをお持ち帰りいただこうと思っています。

●明日からの指導・支援に役立つ
 実践的で具体的な
 アドバイスを提示!
●事前アンケートで事例を募集!
 対応策を一緒に考えます!

 プログラム
1.疾患・特性についての
  理解を深めよう!
  
〜「生きづらさ」を抱えている
   
人たちの内面〜

 1)発達障害
   (自閉症スペクトラム、ADHD)
   の人たちが見ている世界
   〜頑張っているのに
    うまくいかない〜
 2)LGBTの人たちが見ている世界
   〜偏見への苦悩〜
 3)パーソナリティ障害の人たちが
   見ている世界
   〜日々期待外れとの戦い〜

2.2つの支援
  両方出来ていますか?
  
〜周囲へと個人へ〜
 1)本人への対応法、
   具体的事例を交えて
 2)学校や職場での対応法、
   政策なども踏まえて

3.適職か?進路変更か?
  留年か? 看護教育・
  キャリアの考え方

4. 事例解説 問題を抱える
  看護師・学生への
  具体的な接し方・対応法

 何度注意、指導しても
  同じことを繰り返す人
 人の気持ちや意図を読み取るのが
  苦手で空気を読めない人
 感情の起伏が激しく
  安定しない人 など

※講義中に取り上げてほしい
 身近な事例があれば、申し込み者に
 お送りする質問用紙に記入して、
 事前にお送りください。


 ねらい
 近年、精神的な問題を抱える学生や社会人が増えています。患者の命を預かる看護現場や看護学校でも、その状況は同様です。独特の行動があったり、空気が読めなかったり、対人関係が苦手で、集団に溶け込めなかったり、指導・支援を何度しても同じミスをしてしまう学生やスタッフに対してどのように接し、対応していけばよいのでしょうか。本セミナーでは、学生・看護スタッフに見られるメンタル問題の知識・支援について、疾患についてをまずは知っていただいた上で、具体的な対応策について具体例を交えて講義いたします。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら


参加者の声
楽しみながらもしっかり学ぶことができ、思い悩んでいた心が軽くなった。
具体例がとても分かりやすく当てはまるところがたくさんあり、すぐ実践できる内容だった。
疾患の基本から具体的対応までトータルに学ぶことができ、理解がより深まった。

 

Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.