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セミナー番号【札幌 14579-11】
 中小病院にもフィット! 導入検討・見直しに最適!
 JNAラダーの4つの力を基盤に看護実践能力を育てる

指導講師

 
 高橋素子
 医療法人社団直和会
 平成立石病院 看護部
 副院長兼看護部長/認定看護管理者


 2015年12月北九州市内の病院を定年退職の後、2016年1月野村病院(三鷹市)の看護部長に就任。2017年4月副院長兼看護部長に就任し2018年12月に退職。2019年1月より現職となる。2003年認定看護管理者の資格を取得。現在は、認定看護管理者教育ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルの講師として、佐賀県・山口県・東京都の看護協会、国際医療福祉大学大学院看護生涯学習センター(東京青山・福岡)へ出講している。
開催日程
札幌地区
2019年3月9日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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「フィードバック支援の充実」「ほめる風土」
「やる気を持たせるかかわり」がわかる!


プログラム

1.標準化されたクリニカルラダーの構築と運用方法
 1)これから求められる教育システム〜実践・評価・教育のサイクル
 2)クリニカルラダーの作成のステップ
   ①能力発達段階と基準となる能力
   ②評価ツールの開発と評価方法の整備
   ③個人目標・課題の明確化
   ④継続教育計画の組み立て方

2.クリニカルラダーの導入と運用
  〜講師施設の成功体験事例を基に

 1)スタッフ・組織への理解と浸透させるコツ
 2)OJTとOFF-JTを活用した教育プログラム
 3)クリニカルラダー定着・発展に向けての課題

3.クリニカルラダーと目標管理のリンケージ
 1)個人のニーズと組織のニーズの調和を図る
 2)人材育成と高い成果

4.時流に合わせた卒後教育・継続教育
  〜スタッフの定着率向上と早期戦力化の実現に向けて

 1)新人研修の進め方・教育評価と基準づくり
 2)現状の新人教育体制(プリセプター)の見直し
 3)中途採用者の教育支援とフォローアップ体制
 4)モチベーションを上げる中堅・ベテランの教育と評価

5.まとめ・質疑応答


スタッフの目標達成と成長が見え、適切な評価もできる!
ねらい
 これまで実践されているラダーシステムとは違った、中小病院に合ったものを構築しようと、トップダウンではなく、“評価する側”と“評価される側”が全員参加して、独自の発想でラダーシステムを構築しました。
 本セミナーでは、ラダーシステムの導入から運用の実際まで、いかに個々のスタッフに浸透させ、育成や能力開発につなげるかを具体的に解説します。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。


参加者の声
事例も踏まえてとても分かりやすかった。ほかの師長にも是非聴いてほしいと思った
JNAラダーと講師施設のラダーとの関連性や活用について分かりやすかった
ラダーがただの評価ではなく、看護基準、倫理綱領を入れた
 自分たちの身を守るものだということを知れた

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「スタッフ・組織に浸透しやすいクリニカルラダーの導入と運用」

 札幌地区: 
2019年3月9日(土) お申込はこちら

 

 

 

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