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セミナー番号【東京 14595-6】【大阪 14595-7】【名古屋 14595-8】【福岡 14595-9】
 現場的な発想で考えた教える工夫!

開催日程
東 京地区
2019年3月10日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大 阪地区
2019年3月17日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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名古屋地区
2019年3月24日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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福 岡地区
2019年3月31日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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指導講師

牛田貴子  →プロフィールはこちら


湘南医療大学 保健医療学部 看護学科
老年看護学 教授
認定看護師研修センター
認定看護師養成課程(認知症看護分野) 主任教員
看護学修士/医科学博士


特 色
【臨地実習】 高齢者や病棟スタッフとつながり、
学生が手ごたえを持って学べる!

【学内演習】学生がイメージしやすく、実感としてわかりやすい!
【講義】臨場感を大切にして、学生が楽しんで具体的に学べる!

プログラム

1.教育のしかけを考えるポイント
  私の疑問はみんなの疑問
  楽しい,面白い体験ほどクールダウン
  学生の行動や意見はいろいろある方が良い
  教材には1つの答え(正解)に導かない柔軟さを
  教員は自由な発想で準備から楽しむ

2.「老年看護学」を教える工夫
 1)【つなげる】臨地実習のしかけ
  高齢者との出会い場面
   ・学生の自己紹介と高齢者の自己紹介を仲介
  ナラティブアプローチを用いた指導
   ・リフレクティングチーム・カンファレンス
  さまざまなカンファレンス
   ・「ひとことでいえば」の全体カンファレンス
  ●高齢者による評価
   ・学生と一緒に採点インタビュー
 2)【実感でわかる】学内演習のしかけ
  高齢者の疑似体験
   ・「喪失体験」「獲得体験」「移動の体験」「病い・死の体験」
  認知症の人の世界
   ・状況認識が異なる本人・家族・看護師のロールプレイ
  フィジカルアセスメント
   ・アセスメントの2つのルート
  日常生活の援助技術
   ・援助の前提を見つけるグループディスカッション
 3)【具体例でイメージする】講義のしかけ
  生活史
   ・高齢者の生きてきた歴史を知るレポート課題
  さまざまな生活の場
   ・生活の場の選択について実感を持って学ぶ工夫
  身体拘束
   ・専門職としての丁寧な分析

3.看護基礎教育における老年看護学のしかけ
  卒業までの学習の中での現在地を案内する
  他の看護学で学んだ関連内容は学生が提供する
  看護現場での援助の実際を説明する


受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師

 
 牛田貴子
 湘南医療大学 保健医療学部 看護学科
 老年看護学 教授
 認定看護師研修センター
 認定看護師養成課程(認知症看護分野) 主任教員
 看護学修士/医科学博士

第40回日本看護学会優秀論文賞受賞者。研究領域は、老年看護学・家族看護学。保健師として市町村勤務、助産師・看護師として病院勤務の後、日本看護協会看護研修学校で学び1992年より看護基礎教育に携わる。教員生活の傍ら慶応義塾大学、山梨大学等で学ぶ。山梨県立大学看護学部、信州大学医学部保健学科などを経て2015年4月より現職。主な研究テーマ「老年看護学の演習・臨地実習における技の伝承」「高齢者ケア施設に勤務する看護師のエンプロイアビリティ」。主な著書『ケア場面で考える家族看護学の展開』(SMS)、『介護施設の看護実践ガイド』(共著、医学書院)。
参加者の声
演習授業の具体的方法等が参考になった。
老年看護学の工夫をたくさん学べました。今後の授業に役立てたい。
ロープレで認知症の方の家族の思いに改めて気づき、
 学習することの大切さを感じた。今後に生かしたい。
講義・演習の参考になる役立つ内容だった。少し自信がついたように思う。
老年看護概論の授業を初めて担当するため、悩んでいたが、とても参考になった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「老年看護学」における臨地実習・学内演習・講義の“しかけ”

 東 京地区: 
2019年3月10日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
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 名古屋地区: 
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 福 岡地区: 
2019年3月31日(日) お申込はこちら

 

 

 

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