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セミナー番号 【オンデマンド 14647-9】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約3時間
 2020年度改定対応!
 看護必要度の新基準を徹底解説!
 自施設の強みを知り、看護マネジメントの根拠に!

配信期間 2020年12月7日(月)10:00 〜 2020年12月21日(月)20:00
講義時間 約3時間
申込締切 2020年12月3日(木)
※サービスチケットご利用の際は11/18までにご投函ください。
※11/25以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での教材発送となります。

受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
送付資料 テキスト1冊 事前郵送

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※ご確認ください 
オンデマンドセミナーの受講にあたり

【配信期間】2020年12月7日(月)10:00〜12月21日(月)20:00

ご入金の確認ができ次第、IDとパスワードを送付いたします。
配信開始日以降、こちらから入室してください。

指導講師

 
上村久子
 株式会社メディフローラ 代表取締役
 
看護師/保健師/病院経営アドバイザー

 東京医科歯科大学にて看護師・保健師免許取得後、慶應義塾大学院卒業。その後、医療系コンサルティング会社にて急性期病院を対象とした経営改善に従事。2011年の日本看護管理学会にて「看護必要度データとDPCデータによる戦略的データ分析への取り組み〜看護必要度データの有用的な利用を目指して」を、滋賀医科大学と共に発表。現在は病院経営アドバイザーとして、院内にあるデータ(看護必要度データ、DPCデータ等)を用いた病院経営に関するアドバイスやデータ分析研修会、診療報酬勉強会等の人材育成の研修・教育サービスを提供中。専門は、院内データを活用した病院経営、看護マネジメント、人材育成。自らの臨床経験とデータ分析能力を活かし、大学病院からケアミックス病院まで病院規模や病院機能を問わず幅広く活動している。

看護必要度データ分析で経営貢献、
看護マネジメントの根拠に!

プログラム

1.2020年度診療報酬改定に伴う看護必要度の変更点

2.項目別必要度データの見方
 1)必要度データを見るポイントとは
 2)疾患別、項目度別データからわかることとは
 3)重症度判定の基準と見方

3.必要度T→Uへのスムーズな移行ポイント
 1)TとUは何がどう違うのか
 2)選択する上で考えるべきことと方法
 3)Uに向けて取り組むべき院内の動き

4.必要度データを分析するためには
 1)看護必要度を考える上で必要なデータと収集方法
 2)データ分析は目的が大切。目的設定の方法とは
 3)看護必要度データのみでわかること

 4)DPCデータを活用するとわかること

5.必要度データの有効活用と看護マネジメント
 1)ベッドコントロールと入退院支援
 2)人員配置や応援体制
 3)経営的指標としての有効活用

6.今後の看護必要度の行方

7.質疑応答



必要度T→Uへ、スムーズに移行するための
ポイントを解説!

ねらい
 2020年度改定における重症度・医療看護必要度の新基準について、医療看護現場では対応に追われているのではないでしょうか。特にA・B・C項目の評価方法だけにとどまらず、必要度TからUへの移行をスムーズに行う準備など、大きな改革が求められます。また、貴重なデータである必要度については、単に記録の整備や数値だけを追ってしまい、経営向上のために活用するまでに手が回っていない医療機関が多いようです。
 本セミナーでは、必要度の新基準に基づいた評価方法から、必要度TからUへの移行、そして貴重な蓄積した必要度データを経営貢献、看護マネジメントの根拠として活かすべく、テータの見方から分析の手法のポイントを学びます
受講料
一般:12,000円 会員:9,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。

対面型セミナーの参加者の声
必要度データを漠然と取っていたが、病院経営と密接につながっているという点など知ることができた。
DPCデータと組み合わせた分析と看護の質、医療の質を評価する事など、これまで必要度から直接関連付けて考える 習慣がなかったので大変参考になりました。
データがそろっていればあらゆることに活用できるという事。データをその数値だけでなく他のデータとも合わせることで見えることが多くなるという事がわかりました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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表紙

深掘り!重症度、医療・看護必要度データ分析の
活用・改善


上村久子

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