ホーム全国セミナー一覧を見る
 


セミナー番号【福岡 14649-4】【東京 14649-5】【名古屋 14649-6】
 モデル授業としてセミナーを体感! 基礎を身につける

指導講師

 
 
中井俊樹
 愛媛大学 教育・学生支援機構 教授

 専門は人材育成論、大学教育論。1998年に名古屋大学高等教育研究センター助手となり、同センター准教授などを経て2015年より現職。愛知県看護協会、愛媛県看護協会、岡山県看護協会、香川県看護協会などで研修講師を経験。松山看護専門学校、河原医療大学校などで看護学生を対象に教育学の授業担当を経験。大学教育学会理事および日本高等教育開発協会理事。著書に『看護教育実践シリーズ2 授業設計と教育評価』(共編著、医学書院)、『看護教育実践シリーズ3授業方法の基礎』(共編著、医学書院)、『看護現場で使える教育学の理論と技法』(編著、メディカ出版)、『アクティブラーニング』(編著、玉川大学出版部)ほか多数。
開催日程
福 岡地区
2019年4月6日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

東 京地区
2019年5月11日(土)10:00〜16:00
会 場
フォーラムミカサ エコ
お申込はこちら

名古屋地区
2019年6月15日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
お申込はこちら
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
ねらい
 看護に関する知識や技能を持っているからといって、必ずしも効果的に教えられると言うわけではありません。看護教員には、教える内容に関する知識と教えるための知識の両方が必要だからです。本セミナーは、看護教員がより魅力的な授業を実践するために、授業方法の基礎を身につけることを目的としています。教育学の理論的背景とともに、様々な具体的な実践事例やセミナーの中での実体験を通して学ぶことで、実際の授業場面における活用方法を分かりやすく理解できます。

実際の授業場面での活用方法を
様々な具体的事例でわかりやすく学ぶ!



プログラム

1.看護を教えるための知識とは
  食材と調理方法
  看護におけるPK、CK、PCK
  講義法とアクティブラーニング

2.すべての学生の学習を尊重する
  多様な学生が存在する
  個人の学生として尊重する
  すべての学生を支援する方法

3.1回の授業をつくる
  授業には型がある
  導入・展開・まとめ
  急に始めない、急に終わらない

4.わかりやすく説明する
  すぐれた説明を理解する
  理解を促すように構成する
  話し方の技能を高める

5.発問で思考を促す
  問われると人は考える
  説明・発問・指示
  さまざまな発問の種類

6.教室をマネジメントする
  快適な学習環境をつくる
  問題行動に対応する
  教員のもつ力を自覚する


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看護学生の学習を促す授業方法入門」

 福 岡地区: 
2019年4月6日(土) お申込はこちら

 東 京地区: 
2019年5月11日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年6月15日(土) お申込はこちら

 

 

 

日総研グループ Copyright (C)nissoken. All Rights Reserved. 
お客様センターフリーダイヤル 0120-057671