商品番号 大阪 14666-16

現場目線の具体策! こんなときどう対応する?

発達障害・パーソナリティ障害が疑われる
グレーゾーンなスタッフ・学生への
適切な対応と支援アプローチ

声かけ・伝え方・フォローのコツ

指導講師
講師写真

北川 明

順天堂大学

保健看護学部 精神看護学領域 教授

 大阪大学医学部保健学科卒業。広島大学大学院保健学研究科博士課程前期修了。ルーブリック評価を取り入れたカリキュラムとその効果に関する研究、発達障害傾向の看護学生に対する支援とその体制に関する研究をテーマとしている。各地の看護研修、ファシリテーターとして活躍。主な著書は『看護を教える人のための経験型実習教育ワークブック』(共著、医学書院)、『看護実習に役立つルーブリック 作成法と実用例』(編著、日総研出版)。


"優先順位が分からない"などのよくある問題をアセスメントし、対応を学ぶ

タイプ別に分け、それぞれの特徴を理解し、深掘りする

特色

 「発達障害っぽい人」や「パーソナリティ障害」が疑われるスタッフや学生をどのように捉え、接していますか?気質や性格を踏まえ、学習障害、技術習得、組織風土など、複眼的なサポートが必要ですが、特に管理者には安全確保と医療事故予防、離職予防やメンタルヘルスといったことを念頭においた適切なマネジメントが必要です。日常の観察ポ イント、接し方、導き方といった具体策、学級やチーム、病棟単位での組織的フォローを基に、無用な離職の予防や職場ストレスの軽減につなげましょう。


プログラム

発達障害に関する基礎知識

二次障害と成人の発達障害

よくある問題別アセスメントと対応事例

発達障害のある学生・スタッフへの支援

合理的配慮の考え方

管理者の役割と環境づくり

発達障害に関する基礎知識

タイプ別にみる特徴と理解

 自閉スペクトラム症(ASD)、注意欠如、・多動症(AD/HD)、
限局性学習症(SLD)、発達性協調運動症(DCD)

二次障害と成人の発達障害

 パーソナリティ障害に関する基礎知識

 1)妄想性パーソナリティ障害

 2)境界性パーソナリティ障害

 3)自己愛性パーソナリティ障害

 4)依存症パーソナリティ障害

 5)強迫性パーソナリティ障害

 6)回避性パーソナリティ障害

 気分障害の特徴と理解

 1)うつ病

 2)非定型うつ病

 適応障害の特徴と理解/自尊心低下にかかわる思考の癖

よくある問題別アセスメントと対応事例

 1)優先順位が分からない

 2)マルチタスクに対応できない

 3)約束忘れや忘れ物、なくし物が多い

 4)指示されたことができない

 5)報告・連絡・相談ができない

 6)話を聴く態度が悪く見える

 7)自分勝手な行動をする

 8)人が困っていても手伝おうとしない

発達障害のある学生・スタッフへの支援

 二次障害の予防/支援の方向性としてのセルフアドボカシー

合理的配慮の考え方

管理者の役割と環境づくり

 受診を進めること

◎開講日程

大阪地区 2024年5月25日(土)10:00~16:00
会場:田村駒ビル

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 18,500円 会員 15,500円 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。

◎お支払方法
・お送りする振込用紙でコンビニまたは郵便局でお手続きください。 ・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。

◎申込締切:開催日当日まで ※開催2日前よりお電話のみの受付となります。
お電話での受付: 0120-057671(平日9:00~17:00)
※最少催行人数11人。これに達しないときは開催を中止する場合がございます。

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領)はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

★このセミナーの受講対象やプログラム内容に関するお問い合わせはメールにて受け付けています。 tokyo@nissoken.com お電話の場合は、 (03)5281-3721 におかけください。(平日9時15分~17時30分)

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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