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セミナー番号【東京 14666-12】
 現場目線の具体策! こんなときどう対応する?

開催日程
東京地区
2022年3月20日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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指導講師

 
北川 明
順天堂大学
保健看護学部 精神看護学領域 教授

 大阪大学医学部保健学科卒業。広島大学大学院保健学研究科博士課程前期修了。ルーブリック評価を取り入れたカリキュラムとその効果に関する研究、発達障害傾向の看護学生に対する支援とその体制に関する研究をテーマとしている。各地の看護研修、ファシリテーターとして活躍。主な著書は『看護を教える人のための経験型実習教育ワークブック』(共著、医学書院)、『看護実習に役立つルーブリック 作成法と実用例』(編著、日総研出版)。


"優先順位が分からない"などの
よくある問題をアセスメントし、対応を学ぶ

プログラム

1.発達障害に関する基礎知識

2.タイプ別にみる特徴と理解
 自閉スペクトラム症(ASD)
 注意欠如・多動症(ADHD)
 極限性学習症(SLD)
 発達性協調運動症(DCD)

3.二次障害と成人の発達障害

4.よくある問題別アセスメントと対応事例
 1)優先順位が分からない 
 2)マルチタスクに対応できない
 3)約束忘れや忘れ物、なくし物が多い
 4)指示されたことができない 
 5)報告・連絡・相談ができない
 6)話を聴く態度が悪く見える 
 7)謝罪の言葉が言えない
 8)人が困っていても手伝おうとしない

5.発達障害のある学生・スタッフへの支援

6.パーソナリティ障害に関する基礎知識

7.タイプ別にみる特徴と理解、それぞれの対応事例
 1)妄想性パーソナリティ障害 
 2)境界性パーソナリティ障害
 3)自己愛性パーソナリティ障害 
 4)依存症パーソナリティ障害
 5)強迫性パーソナリティ障害 
 6)回避性パーソナリティ障害

8.合理的配慮の考え方

9.管理者の役割と環境づくり


タイプ別に分け、それぞれの特徴を理解し、深掘りする

ねらい
「発達障害っぽい人」や「パーソナリティ障害」が疑われるスタッフや学生をどのように捉え、接していますか?気質や性格を踏まえ、学習障害、技術習得、組織風土など、複眼的なサポートが必要ですが、特に管理者には安全確保と医療事故予防、離職予防やメンタルヘルスといったことを念頭においた適切なマネジメントが必要です。日常の観察ポ イント、接し方、導き方といった具体策、学級やチーム、病棟単位での組織的フォローを基に、無用な離職の予防や職場ストレスの軽減につなげましょう。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時、土曜9時〜17時、日曜・祝日9時〜12時)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30分)  

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セミナーのお申し込み
発達障害・パーソナリティ障害が疑われる
 グレーゾーンなスタッフ・学生への適切な対応と支援アプローチ

 東京地区: 
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