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セミナー番号【福岡 14667-7】【札幌 14667-8】
 "あるある事例"と演習で学ぶ「価値マネジメント」
 管理実践は「変革」と「冒険」の旅! 必要な思考と道具を学ぶ

開催日程
福岡地区
2019年3月16日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら

札幌地区
2019年5月25日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
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指導講師

新納美美  →プロフィールはこちら


育ちの支援オフィス“かんごの木” 代表
保健師・修士(看護学)・博士(理学)


ビジョンは組織変革に欠かせない!
どう活用するか? 理解できる

プログラム

1.組織風土と価値を判断するマネジメント
  風土の正体:モヤモヤ感をスッキリ整理
  風土はつくるもの? それとも自然に出来るもの?
  そもそも、人を大切にするとは?
  看護管理者の価値マネジメントとは?
  看護を語る―看護観・管理観と、組織が生産する価値の関連
  ビジョンを語る―語ると陳腐になってしまうものを語っていませんか?
  語ったその後の対話を忘れてませんか?

2.人を大切にする組織風土づくりの仕掛け人になろう
  感性を磨こう〜ブレずに粘り強く悩める管理者をめざします
  大切にしていること(生み出したい価値)を掘り出し磨く
  管理者が抑えるべきコミュニケーションのツボは?
  レッツ! カンファレンス
   〜楽しくシリアスなカンファレンスで規範づくりの実践を!

3.人を大切にする管理実践Q&A
  指導とパワハラ、その境界は?
  何でも本音が言える職場って本当に良い職場なの?
  正直者がバカをみない職場とは? 
  どうしたら公平性を保てるの? ほか

3.【演習で育む】管理者の指導が浸透しない
  病棟の風土改革を何とかしよう
  
〜他施設の方と知恵を出し合い、実践力も補おう!
  「危険な応用手順(裏マニュアル)が常態化してた!」
  「その看護業務は誰のための看護なの?」
  「経験年数の長いスタッフが事実上の管理者だった!?」 ほか

 管理者泣かせの困難な状況、あなたはどのように行為しますか?
 それは何故ですか? 丁寧に思考と意思決定の段階を踏み、
 組織づくりの目的に照らして、現場で妥当な行為を導きだそう!



管理者が意思決定・判断する根拠を育む!
ブレはないか? 真摯さは? 倫理・道徳的か?
ねらい
 風土はつくるものでしょうか? 自然にできるものでしょうか? 出来上がった風土は変えられないのでしょうか? 管理者の多くがぶつかる悩みです。本セミナーは管理者がすべき・できる"組織づくり・変革"に必要な思考と具体的な行動を学ぶことで、人や風土に関する悩みを解決します。看護管理者の価値マネジメントは、日々の業務の中で自律的に繰り返される良し悪しの判断に倫理のエッセンスを取り入れ、いかにして意思決定を人が大切にされる方向性に集約していくかに着目します。意思決定のあり方、具体的な"仕掛け"等をあるある事例と課題を共有し解決に、導く演習を通じて自分のものとしていきます。
特 色
日々積み重なる価値判断!
チームの士気が高まり、安心して働ける職場にする方法


出来上がった風土も変えられる!
必要な道具と仕掛けとは?

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数12人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師

 
 
新納美美
 育ちの支援オフィス“かんごの木” 代表
 
保健師・修士(看護学)・博士(理学)

 東京大学医学部卒、札幌医科大学大学院、北海道大学大学院理学院博士後期課程修了。看護師・保健師として実務を経験した後、大学・大学院で看護学を専攻。以後、首都圏の大学と札幌市立大学で11年間看護教育・研究に従事しフリーとなる。近年は北海道大学で科学哲学を専攻し博士(理学)の学位を取得した。職場風土と職員間コミュニケーションに関するフィールドワークの経験が豊富。最近は、危機管理を視野に入れた社会関係づくりをテーマに在野で哲学系研究を続けている。看護管理者向けの研修講師としても活動しており、組織風土や組織の倫理についての講義は「あるある事例と楽しい演習」で好評を得ている。
参加者の声
現場の管理実践に基づいた”あるある・そうそう事例”が充実していて面白かった!
業務をこなすだけの病棟を変えたい!
 組織風土・文化を変えるための悩みながら答えを出す事が理解できた。
無意識な判断や考え方が感情的な自分を作っていた!
個性が強い、かかわりの難しい主任・スタッフへの対応が詳しく根拠も明解だった。
価値の押しつけ、感情をぶつける・・・パワハラ。正しい考えを理解できた。
なかなか変えられない”職場風土”だが、倫理・価値観を作り上げていことで
 変えていく方法がよく理解できた。
現場でよくある事例を検討する時間があったので”自分だったら”だけじゃない
 色々な視点が学べた。
日頃モヤモヤしていたことが、言葉・文字として頭に入ってきた!
 ス〜ッと理解していけた。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「看護管理者の“倫理的意思決定”と“人を大切にする風土”づくり」

 福岡地区: 
2019年3月16日(土) お申込はこちら

 札幌地区: 
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