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セミナー番号 【オンデマンド 14676-14】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約3時間


年末年始学習コース
1/27まで視聴できます
配信期間 2020年11月25日(水) 10:00 〜 2021年1月27日(水) 20:00
講義時間 約3時間
申込締切 2021年1月11日(月・祝)
※サービスチケットご利用の際は11/5までにご投函ください。
※11/12以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での教材発送となります。

受講料 一般12,000円 会員9,000円(1名につき・消費税込)
送付資料 テキスト1冊 事前郵送
その他 本セミナーは、アドバンス助産師更新申請のWHC研修(3時間)、
またはアドバンス助産師2022年更新要件「選択研修」(3時間)に該当します。
本セミナーを受講された方には受講修了証明証を発行いたします。
(申請要件の詳細は日本助産評価機構のホームページ参照


お申込はこちら

※ご確認ください 
オンデマンドセミナーの受講にあたり

【配信期間】2020年11月25日(水)10:00〜2021年1月27日(水)20:00

ご入金の確認ができ次第、IDとパスワードを送付いたします。
配信開始日以降、こちらから入室してください。


指導講師

相川祐里 済生会横浜市東部病院
助産師/臨床心理士/公認心理師

 1996年より聖路加国際病院で看護師・助産師として勤務。助産師として母子に接する中で周産期メンタルヘルスケアの重要性を感じ、2006年に臨床心理士資格を取得。2007年より済生会横浜市東部病院の臨床心理士として勤務。助産師としての経験と心理学の知識を活かし、妊娠や子育てに戸惑う両親が出来るだけ心身共に安定した状態で我が子を迎えられることを共に目指す臨床活動を実践している。2019年に公認心理師資格を取得。

このセミナーで学べること
①現場に即した根拠のある支援方法。
②産前・産後の心理的特徴、産前・産後うつの特徴。
③EPDSを含めた3つの質問票の正しい活用法。
④効果的なコミュニケーション・ケア・支援の方法。
⑤助産師としての「心への働きかけ方」に関するスキル。
E地域・多職種との連携方法,講師施設の実践例。

臨床心理士&助産師の視点から学ぶ!

プログラム

1.産前産後の心理的特徴・周産期における
  メンタルリスク

  ●近年の社会的背景 〜産後うつと関連の深い要因
  ●「あのお母さんは大丈夫そう」…本当に? 
   〜産後うつになりやすい女性の特徴
  ●妊婦・授乳婦と薬 〜飲める薬?飲めない薬?
   薬剤師や他専門職との連携方法

2.3つの質問票の活用
  〜支援が必要な母親のスクリーニング方法

  ●育児支援チェックリスト
  ●エジンバラ産後うつ病質問票
  ●赤ちゃんへの気持ち質問票
  ・ひとつひとつの質問の意味を理解する
  ・正しい使い方、問診のポイント
  ・問診後の対応
   〜「つらくて死んでしまいたい…」と言われたらどうすべき?
 事例学習  3つの質問票を実際に使ってみよう

3.臨床心理に基づく効果的なメンタルケア
  〜助産師&臨床心理士の視点から

  質問票を使う前に、事前準備は大丈夫? 
   〜心構えや面接環境の整備
  臨床心理の視点から学ぶ「心への働きかけ方」、
   臨床心理学に基づく効果的な傾聴(聴き方)
  心理的特徴に合わせたコミュニケーション方法
   〜若年妊婦、精神疾患合併妊婦 など
  医療者自身のメンタルケア 〜心のゆとりも大切
 事例学習  「お母さんの気持ちをきちんと聴く」
コミュニケーション方法を学ぼう

4.気になる母親や家族を、
  妊娠中から医療機関と地域の多職種連携で支える

  妊娠中からの産後うつ予防法
  産後入院中にすべき働きかけ
   〜短い時間で兆候をキャッチするには?
  産後二週間健診での支援 〜母子が生活する場へつなげる、
   地域との情報共有で気を付けること
  ペアレンティング・サポート
   〜当院の周産期院内・院外連携システムの紹介

受講料
一般:12,000円 会員:9,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。

対面式セミナーの参加者の声
産後2週間健診でEPDSを使用するにあたり、使い方や解釈の仕方、
 他職種への繋ぎ方などがよく分かった。
他のEPDSの勉強会よりも実践的で非常に役立った。すぐに臨床に活用できそう。
どのように聴き取りをすればよいのか、事例を通して具体的にイメージできた。
EPDSだけでなく、3つの質問票それぞれの活用法と質問の繋がりが分かった。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

 

 

 

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