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セミナー番号【東京 14687-5】【札幌 14687-6】【名古屋 14687-7】
 難解メカニズムを画像・イラスト・アニメーションで!
 救急・ICU・SCUから脳外・回リハまで幅広くオススメ!

開催日程
東 京地区
2019年8月17日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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札 幌地区
2019年12月14日(土)10:00〜16:00
会 場
井門札幌ビル
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名古屋地区
2020年2月15日(土)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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指導講師

久松正樹  →プロフィールはこちら


社会福祉法人 医仁会 中村記念南病院
回復期リハビリテーション病棟 看護師長
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師


"超かみくだき解説"で苦手イメージを一掃!

プログラム

1.脳の画像はどこを見るか
  
〜画像がわかると学びが深まる!〜
 @苦手な画像が好きになるコツ
 A新人にも伝えたい!「超大事なこの1枚」
 B画像でここが出血していると、身体のここに影響する
 C脳が腫れるとどうなるの?

2.脳神経領域の患者さん、
  フィジカルはどこを見るか
  
〜脳のメカニズムを
   画像やアニメーションで見てみよう!〜
 @なぜ「手だけ」「足だけ」「半身」麻痺になるの?
 A小脳失調って結局何がどうなってるの?
 Bなぜ共同偏視や瞳孔不同になるの?

3.なぜその症状が発生したのか、
  どうすれば改善できるか
  
〜脳が障害を受けると、全身への影響は!〜
 @「呼吸が何か苦しそう!」
  ●呼吸と脳の関係
  ●異常な呼吸パターン
  ●頭蓋内圧
  ●酸素療法の選択
 A「寝ているの? 意識がないの?」
  ●循環と脳の関係
  ●下肢挙上と脳循環
  ●抗血小板薬と抗凝固薬
  ●血圧管理
 B「何か熱っぽい? いつものように解熱剤使用でいいのかな」
  ●体温と脳の関係
  ●体温調節中枢
  ●解熱剤orクーリング
 C「何で頻尿になったの?」
  ●泌尿器と脳の関係
  ●蓄尿障害
  ●排尿障害
 D「便が出なくて苦しそう」
  ●消化器と脳の関係
  ●便秘と排便ショック
  ●下剤の種類

4.今日学んだことを臨床に活かせ!
  その次何を考える?
  
〜事例で振り返る!〜
 @病棟に脳卒中(脳梗塞)と思われる患者さんが運ばれてきました
 A病棟に脳出血の患者さんが運ばれてきました

※本セミナーは症例解説がメインですが、
 講師から指されることはありませんのでご安心を!


脳画像・フィジカルの見方がわかる!
ねらい
 「脳のメカニズムは複雑でわかりにくい」「症状に対してどうケアすればよいか分からない」など苦手イメージを、かみくだき解説力バツグンな講師が払拭します。なぜその症状が発生するのか、どうずれば改善できるのか、根拠をしっかり踏まえて看護目線でわかりやすく楽しく解説します。脳に障害を受けた患者さんを担当する、急性期から慢性期・回復期病棟まで幅広い方におすすめです。
特 色
「どこが出血や梗塞していると、
身体にどう影響するの?」という疑問を解消!


根拠をしっかり理解して看護力アップ!
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
久松正樹
 社会福祉法人 医仁会 中村記念南病院
 回復期リハビリテーション病棟 看護師長
 脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

 1999年浦河赤十字看護専門学校卒業後、浦河赤十字病院を経て、2002年医療法人医仁会中村記念病院ICU・SCU勤務。2007年同病院4階病棟・SCU病棟主任。2012年脳卒中リハビリテーション看護認定看護師資格取得。2014年より社会医療法人医仁会中村記念病院回復期リハビリテーション病棟主任。2016年同回復期リハビリテーション病棟看護師長。2019年より現職。


参加者の声
わかりやすかった。もう一度聞きたい。
 症状から観察してもうまく知識とつなげることができなかったが、
 実際を思い出しながら聞けたことで、あの時のptさんにはこうするべきと、
 つなげることができた。(脳外)
はじめの画像から説明を受けて、
 今までうけたどのセミナーよりもとてもわかりやすくて参考になった。
内容がとても理解、イメージしやすく、
 現場の状況と一致していてとてもわかりやすかった。
 こまめに休憩もあり、集中して学習することができてよかった。
 たくさんのことを1日で学ぶことができたのでとても満足している。(脳外)
疾患を通しての説明が分かりやすかった。(SCU)
イラストたっぷりでわかりやすかった。(脳外)
実際に臨床でどう活かせばよいかがわかった。(SCU)
心外経験などからも理解しやすかった
 (乳がんの脳転移・サイバーナイフなどの脳損傷)。
 とてもおもしろく聞けた。(回リハ)
画像から今後起こりうる症状を予測して観察する視点が
 理解することができた。(心外循環器ICUーHCU)
わかりやすかった。オールカラーのテキストが見やすく
 復習するときも困らないと感じた。(脳外)

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「症状から考える! 脳神経看護の実践」

 東 京地区: 
2019年8月17日(土) お申込はこちら

 札 幌地区: 
2019年12月14日(土) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2020年2月15日(土) お申込はこちら

 

 

 
 
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