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セミナー番号【大阪 14697-10】【福岡 14697-11】
 見せる → 体験させる → 疑問を出させる → 再確認!
 【写真・動画】でポイントを学ぶ!
 授業・演習・実習の工夫と効果がよくわかる

開催日程
大阪地区
2020年12月5日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
開催中止

福岡地区
2020年12月20日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
お申込はこちら
指導講師

長田晶子  →プロフィールはこちら


医療福祉専門学校 緑生館 副校長


脱やらされ感! 学生が自ら考え行動し責任感を持つ

プログラム

1.学生の頭に入りやすい「学び方のしくみ」
 1)ペタゴジーからアンドラゴジーへ
 2)学生が学びたいと思う動機づけ
 3)思考力を育てるための学習の仕方
 4)評価から考える学びのしくみ

.学生に興味・関心を持たせる「教材づくり」  
  〜授業展開例から学ぶ!

 1)「人体モデル作製」とフィジカルアセスメント教育
 2)学生が絵本や紙芝居の創作で実践する授業の実際
 3)シナリオを基に学生が役作りをする災害看護学演習
 4)自己学習に活かすマイノートづくりの指導

3.実習場面での効果的な「教材化」
 1)教材化に求められる能力とは
 2)学生が教員に求めること≠教員が学生に望むこと
 3)場面に応じた教育的関わりを学ぶ
   〜望ましい関わり方と望ましくない関わり方

4.【ワーク】事例を基に「教材化」の検討
 1)臨地実習において指導に困った場面の抽出
 2)教育的関わりの検討 
 3)指導困難ケースを読み解こう!

5.教え上手になるために
 1)学生のレベルの見極め 
 2)ティーチングとコーチングの活用
 3)学習スタイル・対人スタイルの確認

6.質疑応答〜現場での実践に向けて、疑問を解消する

ノロノロ学生がノリノリに! 眠くならない授業の工夫
マイノートの活用で定期試験・国家試験対策も!

ねらい
実習指導における関わりは、刻々変化する現象をタイムリーにキャッチし、その意味を思考判断する力を育てる最適教材です。これらの実践型学習を可能にするためには、学習に「学びのしくみ」と「学びを有効にする工夫」が必要となります。本セミナーでは、学生に興味を持たせる「教材づくり」と実習場面での効果的な「教材化」について具体的に授業方法と関わり方を学びます。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
長田晶子
 医療福祉専門学校 緑生館 副校長

 九州大学医学部附属病院、他施設勤務を経て、2004年より医療福祉専門学校緑生館に入職。学科長(教務主任)を経て、副校長職に就任。2010年に福岡県教務主任養成講習会受講し、2011年より福岡県・佐賀県の看護専任教員養成講習会の非常勤講師など積極的に活動中。緑生館では、シミュレーション学習や教材化の研究への協力、他校の看護教員の研修や視察を多数受け入れており、育てたい学生像に向けた教育方法が注目されている。


参加者の声
教材化の意味が改めて分かった。
スピード感のある講義で、話してくださった内容はスラスラと
 入ってきやすかったです。教材化ということが良く理解できました。
先生のパワフルな講義。学校で行っていること。
 グループワークなど楽しく学べた。
自分が何を学ばせたいのか、という重点目標を明確にして、
 学習を展開させていくことで教員も学生も学ばせたいことと学び得ることが
 統一させられると感じました。
SOSを出せない学生についての説明が良かった。
他校の先生方とも情報共有でき、明日からの授業や
 1月からの実習準備に活かしていこうと思ったため。
先生のお話しが分かりやすかった。またグループワークでさらに深められた。
表現がわかりやすい。どう現場に活かしていこうかと発想が広がりました!
とても丁寧な講義で分かりやすかったです。
 また、グループワークから多様な視点で学べました。
自分の考え方を変えるきっかけとなりました。
 気づきが多い内容ばかりで自分の課題発見につながりました。
グループワークで他のグループの意見を聞いたり、
 具体例が多くわかりやすかった。
学生とのかかわりを具体的にどうすれば良いのかを知ることができました。
方法が具体的のため理解しやすく、実践できると実感しました。
問題に目がいきがちでしたが、自分自身にも課題があったことに気づき、
 ハッとさせられました。
グループワークを取り入れていただいたので、自分たちの今の状況で
 お話ししていただいてとてもわかりやすかった。
解剖のところで学生が作成したものを見て、私も取り入れようと思いました。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
学生に興味を持たせる「教材づくり」と実習場面の「教材化」

 大阪地区: 
2020年12月5日(土)
開催中止

 福岡地区: 
2020年12月20日(日) お申込はこちら

 

 

 

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