商品番号 大阪 14711-5

組織型別に整理して丁寧に解説!

肺がん薬物療法の実際と看護師の役割

基礎から、免疫チェックポイント阻害薬をはじめとする最新事情までよくわかる!

指導講師
講師写真

金田俊彦

社会医療法人三栄会 ツカザキ病院 呼吸器内科 部長

日本呼吸器学会呼吸器専門医・指導医
日本がん治療認定機構がん治療認定医

 専門は呼吸器内科。日本呼吸器内視鏡学会気管支鏡専門医・指導医、日本内科学会総合内科専門医、日本内科学会認定医、日本結核病学会結核・抗酸菌症認定医、医学博士、厚生労働省認定卒後臨床研修指導医。徳島大学を卒業後、京都大学の呼吸器内科に入局。京都大学の関連病院で経験を積んだ後、2015年倉敷中央病院 呼吸器内科(医長)、2018年関西医科大学附属病院 呼吸器腫瘍内科(講師)を経て、2022年より現職。 熱意ある丁寧な講義が大変好評を得ている。


代表的な薬剤の特徴を理解することで、副作用対策がわかる!

 肺がんを理解するために必要となる基礎知識を再確認したうえで、肺がん薬物療法の実際について最新の知見を交えて学びます。治療法を選択するポイント、薬物療法の副作用に対するケアなど肺がん看護に必須の知識とノウハウを臨床の第一線で活躍する専門医が看護師に向けて丁寧にかみ砕いて解説します。


プログラム

1.肺がんの基礎知識

2.肺がんのステージ分類とステージ別の治療方針

3.非小細胞肺がん薬物療法の実際と看護師の役割

4.小細胞肺がん薬物療法の実際と看護師の役割

1.肺がんの基礎知識

 1)肺の解剖と呼吸生理

 2)肺がんの種類と特徴

  非小細胞がん(腺がん・扁平上皮がん・大細胞がん)

  小細胞がん

2.肺がんのステージ分類とステージ別の治療方針

3.非小細胞肺がん薬物療法の実際と看護師の役割

 1)遺伝子変異陰性(細胞障害性抗がん剤)

 2)免疫チェックポイント阻害薬

 3)EGFR遺伝子変異陽性

 4)ALK遺伝子変異陽性

 5)ROS1遺伝子変異陽性

 6)BRAF遺伝子変異陽性

 7)MET遺伝子変異陽性

 8)RET融合遺伝子陽性

 9)KRAS遺伝子変異陽性

 ※各項目において、①代表的な薬剤の特徴、②副作用と対策について
解説

4.小細胞肺がん薬物療法の実際と看護師の役割

 1)限局型小細胞肺がん
CDDP+ETP

 2)進展型小細胞肺がん
プラチナ製剤+ETP+免疫チェックポイント阻害薬

 3)再発小細胞がん
代表的な抗がん剤とレジメン

 4)化学療法の副作用と対策

◎開講日程

大阪地区 2024年3月16日(土)10:00~17:00
会場:田村駒ビル  開催中止

◎受講料 (1名につき・税込)
一般 19,000円 会員 16,000円 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年間購読者です。 ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。

◎お支払方法
・お送りする振込用紙でコンビニまたは郵便局でお手続きください。 ・当日、会場でもお支払いいただけます(現金のみ)。

◎申込締切:開催日当日まで ※開催2日前よりお電話のみの受付となります。
お電話での受付: 0120-057671(平日9:00~17:00)
※最少催行人数9人。これに達しないときは開催を中止する場合がございます。

※受講時の禁止事項(録音、録画)、お申し込み前の注意事項(受講要領)はこちら


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、また、キャンセルのご連絡につきましては、 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9時~18時、土曜9時~12時)

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