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商品番号 14716-9
  心電図・不整脈・薬剤・治療と急変対応
【録画配信】オンラインセミナー ※講義時間:約3時間

 心電図アレルギーを克服する!


指導講師

 
中村康雄
医療法人社団 森と海 東京
東京蒲田病院
外来 心臓カテーテル室 主任
日本心血管インターベンション治療学会(CVIT)
コメディカル部会役員

 インターベンション治療学会などを中心に、心臓カテーテル看護の確立に向けた熱心な活動で知られ、各雑誌の執筆、コーディネーターなどを務める。院内の新人向け心電図研修で講師として活躍。呼吸療法認定士、 JNTECプロバイダー、BLSインストラクター、ACLプロバイダー取得。



慢性期から急性期病棟まで!
計測のしくみから理解できる初心者向け!

ペースメーカを含む異常波形の見つけ方も
わかりやすく学べる!


プログラム

誘導の基礎からペースメーカ・アブレーション治療まで
心電図異常と重要ポイント

1.心電図の【基礎のキ】
 ●なんなんだ?心電図、その正体は!?心臓を動かすのは電気の流れ
  〜記録するのが心電図
 ●誘導って何? 〜どこを見るかの違い
  12誘導とモニター心電図 〜ポイントはカブレラシークエンス
 ●上から下へ、P波からはじまる心電図
  〜ここの波形は心臓のどこに電気の流れがきてどう動いているか
 ●あなたが心電図計 〜計測してあげて! 正常心電図

2.心電図はちょっとお休み。
  心臓の動きの
【基礎のキ】

 ●電気が流れて心臓はなぜ動く? イオンの流れも知っておこう
 ●不整脈薬はこう使い分けている 〜ボーンウイリアムスの分類

3.不整脈の【基礎のキ】
 ●不整脈の種類
  〜またまた登場あなたが心電図計、計測してあげてね
   不整脈とその対応、薬剤、除細動、ペースメーカ、
   アブレーションなど
 ●心臓に血が足りない!
  〜虚血性心疾患の心電図、
   12誘導心電図と虚血の場所のツンデレな関係
 ●Dr.コールはこれだ!! 〜この波形は迷わずDr.コール!
  患者さんのバイタル観察も忘れずに
 ●そのほかわかること 〜心肥大など

4.〈紹介〉遊びながら学べる心電図ボードゲーム

5.BLS(一次救命)の【基礎のキ】
 ●「心停止と4」 〜心停止の波形の種類とは
 ●ガイドラインここが変わったポイント解説


新人・新人教育用ダウンロード特典進呈!
「実際の心電図モニター動画付きパワーポイント」

ねらい
 見るだけではなかなか定着しない…方法を変えて、実際の心臓の電気の流れ・動きを基に、異常波形からつながる急変対応までを学んでみませんか? 誘導の仕組みから始めて、抗不整脈薬やペースメーカー、アブレーション治療まで抑えます。加えて、医療従事者の基礎としてBLSも解説します。「なんとなく理解しているけれど」、「心拍数の監視程度にしか見ていない」という方や、新人教育などで心電図・不整脈の指導方法に悩む方にお勧めです。
視聴期間 約2週間 
※延長など、上記の限りではない場合があります
申込締切 2021年4月25日(日)
講義時間 約3時間
受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
※サービスチケットご利用について
送付資料 テキスト1冊、視聴用ID、パスワード
その他 特典「実際の心電図モニター動画付きパワーポイント」を進呈!

対面式セミナーの参加者の声
不整脈と薬剤の関係がとてもわかりやすかった。
心電図の基本的なところから教えてもらえた。
 波形は何をみているのか、異常波形はなぜ起こっているのか。
 対応についてなど、今まで整理できていなかったところが整理できそうです。
 どこを見たらよいのかもわかった。
講師の実際に働いた現場での経験談や、実際のモニター波形の動画がよかった。
急変時の対応。報告すべき状況がわかった。
心電図の見方だけでなく、薬剤の使い方や急変時対応まで
 学ぶことができて良かった。ペースメーカーの仕組みも分かりやすかった。
不整脈の波形を実際に見ながら説明があったため分かりやすかった。
今までも他の心電図セミナーに参加してきたが、
 脚ブロックや肥大について学んだことは無かったので勉強になった。
 不整脈についても触れてもらえてよかった。
波形クイズが分かりやすく理解できた。
心電図、不整脈、治療についてよく分かった。苦手が克服できそう。

 

関連セミナー
ハイレベルな介助・看護を目指す心臓カテーテル検査・治療・看護
 東京地区: 2021年9月11日(土) →詳しくはこちら

 

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 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

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 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
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