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セミナー番号【大阪 14746-2】【名古屋 14746-3】
 改定「早期離床・リハ加算」取得に!
 多職種のかかわり方、リハの開始・中止の基準を学ぶ

開催日程
大 阪地区
2019年1月20日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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名古屋地区
2019年2月10日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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指導講師

笠井史人  →プロフィールはこちら
昭和大学病院 准教授 リハビリテーションセンター長


住永有梨
昭和大学病院 ICU 急性・重症患者看護専門看護師


プログラム

1.早期離床・リハビリテーションの効果〈笠井氏〉
 1)ICUでの早期離床・リハビリテーションは安全なの?
   早期離床・リハビリテーションの適応基準
   この患者は動かせる? 中止の判断
 2)どんな効果があるのか?
   ADL、ICU-AW、ICU-AD、廃用症候群、PICS
   人工呼吸期間へのリハビリテーションの効果は?

2.安全に早期離床・リハビリテーションを
  実施するためのアセスメント〈住永氏〉

 1)早期離床・リハビリテーションプログラム実施時に
   発生しうる事故
   チューブの事故抜去と対策、転倒・転落、急変
 2)痛みの評価とコントロール
   術後疼痛・疼痛のアセスメント・使用薬剤
 3)患者教育
   アドヒアランスを促す

3.リハビリテーションについて〈笠井氏〉
 1)早期離床・リハビリテーション加算について
   チーム構成、計画書作成、プロトコールの設定
 2)早期離床・リハビリテーションの手順は?
   Positioning、体位変換、受動座位、端座位、
   受動立位、立位、足踏み、歩行
 3)リハビリテーションテクニック
   関節可動域訓練、腹臥位療法、電気刺激療法、
   筋力トレーニング、エルゴメーター
 4)早期の栄養摂取、嚥下障害評価と経腸栄養
 5)チーム理論 チームビルディングと多職種連携のありかた

4.早期リハビリテーションの実際〈住永氏〉
 1)リハビリテーションのプランニングとアセスメント
   開始基準
   中断基準と中止基準
 2)プロトコール作成の具体例
   食道がん術後のリハビリテーションの実際
   心臓リハビリテーションの実際
   脳神経外科術後のリハビリテーションの実際

5.【事例検討】早期離床の実際
  プロトコールを作成してみよう!
〈笠井氏&住永氏〉
  モデル症例で離床プログラム立案を指導 ※個人ワーク
本セミナーの復習として、よくある症例をもとに離床プログラムを作成してみましょう。アウトプットすることで学習した内容の定着を目指します。実際にどのように進めていくのか、注意点やポイントを知り、うまく離床を進めていくためのコツが身に付きます。
ねらい
 本セミナーでは早期離床・リハビリテーションでの患者のQOLの向上にどのような効果があるのかをはじめ、開始するためのプロトコールの見直しや、多職種の役割を中心に講義します。講師の笠井先生は、抜管後の嚥下内視鏡検査を年間100件以上行い、経口食・経腸栄養の判断を行っています。心臓血管外科手術後のICU滞在患者が多く、術後ICU内で経口食を摂り、歩行訓練を行う患者も多く、非常に経験豊かな講師です。講義の後半では仮想の症例を提示し、実際にプロトコール作成に取り組んでみましょう。
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師
 

笠井史人氏 

昭和大学病院 准教授
リハビリテーションセンター長
 日本リハビリテーション医学会専門医。日本集中治療医学会、集中治療早期リハビリテーション検討委員会所属。ICUでのリハビリに取り組む数少ない医師。著書に「基礎から学ぶリハビリテーションと音楽療法」(音楽之友社)、「リハビリテーション 基礎からナビゲーション」(第一出版・共著)など。

 

住永有梨氏 

昭和大学病院 ICU
急性・重症患者看護専門看護師
 2002年昭和大学病院へ入職、手術室へ配属・2007年臨床工学技士の資格を取得。ICUに配属となる。2015年聖路加国際大学修士課程修了。急性・重症患者看護専門看護師の資格を取得。著書に『意味づけ・経験知でわかる疾患別病態生理看護過程』(日総研出版・共著)など。


参加者の声
プロトコールを実際に作成し、他施設の現状などを聞くことができ、
 ケースによっての介入方法を学ぶことができました
実際の事例に基づいたリハビリの実際を知ることができました
離床についてのエビデンスや基準を学べたので、とても参考になりました
早期離床リハ加算と、心大血管(脳血管疾患)リハビリテーション加算の
 使い分けを学べました
安全な離床、トラブル回避の看護、また離床プロトコールについて
 理解を深めることができました
プロトコール作成について参考になりました

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせは
 お客様センターフリーダイヤル 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。tokyo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (03)5281-3721におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「ICUにおける早期離床・リハビリテーションの進め方【事例検討/個人ワーク】」

 大 阪地区: 
2019年1月20日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2019年2月10日(日) お申込はこちら

 

 

 

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