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セミナー番号【札幌 14761-2】
 水を持って水を制す!
 臨床栄養に不可欠な脱水や水分貯留へのアプローチ

開催日程
札幌地区
2019年11月2日(土)10:00〜16:00
会 場
道特会館
お申込はこちら
指導講師

佐藤亮介  →プロフィールはこちら


函館五稜郭病院 栄養科長
川崎医療福祉大学 臨床栄養学科 非常勤講師


どこに、どのくらい、どんな水(輸液)を選択する?
病態に合わせて根拠あるサポートを実践

プログラム

1.今さら聞けない水分管理の第一歩
  臨床における水分補給の重要性
  体液の電解質組成

2.「脱水」と「水分貯留」をしっかり見極める
 【脱水】
  脱水の原因とサインを見つけよう
  ●脱水するとどうなる?引き起こされる病態をどう補正する?

   高Na血症・低Na血症/高K血症・低K血症
   高Ca血症・低Ca血症/高P血症・低P血症
  *ただ過不足のあるものを補正すれば良いわけではない!
 【水分貯留】
  大事なキーワード(血圧・循環血液量・血漿浸透圧)
  ●体液コントロールと塩分制限
  ●血漿浸透圧をやさしく理解

3.輸液を使った水分管理を考える
  補水(欠乏輸液)と保水(維持輸液)
  ●輸液の種類と使用する根拠
  ●事例で考える! 水分の変化と輸液の選択

4.こんな疾患・病態の時にどんな水分管理をする?
 【事例学習】
  疾患・病態別の投与水分量の基本設定
  ●腎疾患〜体液管理はできているか、体内水分貯留量を確認
  ●心不全〜下痢への対応、治療を考慮した管理
  ●消化器疾患〜消化器症状と経口補水液の活用


ねらい
栄養サポートをする上で、水分管理は基本中の基本ですが、意外と苦 手としている方も多いテーマです。どこに、どのくらい、どんな水( 輸液)を選択するか。「脱水」「水分貯留」の基礎から、輸液の活用 、疾患・病態に合わせた水分管理を学び、根拠ある栄養サポートの実 践につなげます。

実践経験豊富な講師から学ぶ3つのスキル
1)脱水・水分貯留のメカニズムと水分補正の考え方
2)体内の水分変化と適切な輸液の選択
3)疾患・病態別の投与水分量の見極めと栄養サポートへの応用
 

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
佐藤亮介

 函館五稜郭病院 栄養科長
 川崎医療福祉大学 臨床栄養学科 非常勤講師


 栄養サポートで著名な近森病院(高知県)で約10年の臨床経験を積み、臨床栄養部科長としても活躍。NSTや日々の栄養サポートを実践する傍ら、全国各地での講演や学会発表などを行う。2016年12月より現職となり、NST、栄養部門の業務改善に積極的に取り組んでいる。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「やさしく基礎から「水分管理」疾患・病態を見極めた栄養サポート」

 札幌地区: 
2019年11月2日(土) お申込はこちら

 

 

 

 
 
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