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セミナー番号 【オンデマンド 14786-6】
【録画配信】オンデマンドセミナー ※講義時間:約3時間
 患者の状態の把握や安定化から学ぶ
 止血・閉塞性黄疸の解除など代表的な処置のポイントを解説


配信期間 2021年3月12日(金)10:00 〜 2021年3月26日(金)20:00
講義時間 約3時間
申込締切 2021年3月8日(月)
※サービスチケットご利用の際は2/18までにご投函ください。
※2/25以降は代金引き換え(ヤマト運輸)での教材発送となります。

受講料 一般11,000円 会員8,000円(1名につき・消費税込)
送付資料 テキスト1冊 事前郵送

お申込はこちら

※ご確認ください 
オンデマンドセミナーの受講にあたり

【配信期間】2021年3月12日(金)10:00〜3月26日(金)20:00

ご入金の確認ができ次第、IDとパスワードを送付いたします。
配信開始日以降、こちらから入室してください。


指導講師

 
 
前田晃史
 市立ひらかた病院 副看護師長
 救急看護認定看護師・消化器内視鏡技師

 1999年に看護師免許を取得し、外科病棟、救命救急などを経験。2009年、仏教大学で教育学士号を取得。同年から市立ひらかた病院に勤務し、内視鏡室と救急外来を兼務する。2018年から手術室と救急外来を兼務。2012年消化器内視鏡技師、2015年救急看護認定看護師資格を取得。2019年に滋賀医科大学で修士号(看護学)を取得し、院内外の教育や研究に取り組んでいる。

来院→準備→緊急内視鏡治療を
動画でシミュレーション解説


プログラム

1.緊急内視鏡を受ける患者の状態とリスク
  患者の状態把握・アセスメント
  緊急内視鏡の前の全身状態の安定化

2.緊急内視鏡別の看護・介助のポイント
  1)上部消化管出血の止血 
  2)下部消化管出血の止血
  3)閉塞性黄疸の解除   
  4)異物除去
  5)緊急内視鏡中の鎮痛・鎮静管理

3.内視鏡中の急変対応こんな時どうする?
  1)出血 
  2)穿孔 
  3)ショック 
  4)せん妄
  5)医師に早めに報告すべきバイタルサイン・モニターの変化

4.緊急内視鏡・急変対応に関する
  部署内教育やシステム対応

  1)スタッフ教育
   知識ベースの教育
   OJT
  2)マニュアル等の整備
  3)夜間の救急外来での対応


ねらい
 緊急内視鏡や内視鏡中の急変など、迅速な対応が求められる場面で慌てないためには、日頃からの備えが重要になります。本セミナーでは、内視鏡中の急変対応や、緊急内視鏡下での看護・介助のポイント、教育や体制整備など、個々のスキルと内視鏡室での対応策を紹介します。
受講料
一般:11,000円 会員:8,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※本セミナーはお申込者(ご本人)のみ視聴いただくものです。
 それ以外の方、複数の方での利用の場合は、
 それぞれお申し込みください。
 ご本人以外の視聴があったと判断される場合は
 配信を中断する場合もございます。

対面式セミナーの参加者の声
緊急内視鏡という視点で、救急の受け入れや輸液のこと等も分かりやすく説明してもらい、勉強になった。
ショック時の対応や動画、処置(内視鏡)が参考になった。
丁寧でエビデンスを踏まえた解説がとても分かりやすかった。
患者の状況をアセスメントする時に指標となる内容がたくさんあったので、日々の中で使って自分の知識や対応できる場面を広げていきたいと思う。
即実践に活かせる内容でした。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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