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セミナー番号【札幌 14795-7】【福岡 14795-8】
【名古屋 14795-9】【広島 14795-10】【大阪 14795-11】


開催日程
札 幌地区
2020年3月15日(日)
 ↓日程変更
2020年8月2日(日)
10:00〜16:00
会 場
道特会館
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福 岡地区
2020年5月17日(日)
 ↓日程変更
2020年11月1日(日)
10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
 ↓会場変更
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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名古屋地区
2020年6月14日(日)
 ↓日程変更
2021年2月28日(日)
10:00〜16:00
会 場
日総研ビル
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広 島地区
2020年7月5日(日)
 ↓日程変更
2021年1月17日(日)10:00〜16:00
会 場
RCC文化センター
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大 阪地区
2020年9月27日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

大井裕子  →プロフィールはこちら


社会福祉法人聖ヨハネ会桜町病院 在宅診療部長
広島大学医学部 客員准教授
日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック 臨床教授



ほんの少しの踏み込んだ質問で,
患者の思いを引き出し,
患者自身の言葉で答えを見つけていく!


プログラム

1.誰かを看取るということ
 看取りとは
 看取りの現場で自分は何ができるか
 残された家族の抱える苦しみとは

 看取りに関わった医療・介護職の抱える苦しみとは

2.残される家族の心の癒やしになる
  看取りの実現のために

 緩和ケアの考え方を取り入れる
 患者の苦痛を全人的苦痛としてとらえる
 患者と家族への声のかけ方

3.見通しを知る
 急変ではなく予測されたことがおこる
 予測される症状への対応
 急変時に求められる対応
 死へのプロセス
 患者の死が差し迫った時に配慮すべきこと

4.人生の最終段階に食べることの意味
 食べられない理由〜がんの場合と認知症の場合
 「うまく食べる」提案と「食を楽しむ」提案
 食べることをあきらめるまでのプロセスを共有する

5.声かけや対話から生まれる小さな希望を支える
  「聴く力」

 様々な場面で求められる「聴く力」
 死生観を持つこと、逃げないで聴くことの意味

6.ケアする側が不安を抱えたまま
  看取りを行わないために

 事前に確認しておきたいこと
 ケアする人のケア

7.【事例で学ぶ】
  終末期の患者・家族への声かけ・対話

 先を見通して「今」というタイミングを逃さない
  声かけが活きる場面
 「もうあきらめている」と言われても
  生き生きと語れる可能性を奪わない
 「自分は何もできない」と思って見ている家族への声かけ
 アルツハイマー型認知症があるがん患者が求める声かけ
 「死ぬのがこわい」という患者の本当の心理を見逃さない声かけ
 医療者に向けられた怒りへのアプローチ
 食べる話題を避けている家族へのアプローチ

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。
指導講師

 
 
大井裕子
 社会福祉法人聖ヨハネ会桜町病院
 
在宅診療部長
 広島大学医学部 客員准教授
 日本歯科大学 口腔リハビリテーション多摩クリニック
 臨床教授

 1992年広島大学医学部卒業後、原爆放射線医科学研究所外科に入局。外科医、地域医療、在宅医療の経験を経て2006年より桜町病院ホスピスでがんの終末期の患者と家族のケアにあたる。ホスピスでの1,000人を超える看取りの経験を基に2014年より広島県廿日市市で「〈暮らしの中の看取り〉準備講座」を主催し、地域住民、専門職と共に食支援と聴くことをテーマに活動を続ける。2017年『〈暮らしの中の看取り〉準備講座』(中外医学社)発刊。2018年より桜町病院在宅診療部長、広島大学客員准教授。医学部での看取りに関わる講義、介護施設での看取りの研修、一般市民や医療・介護従事者等を対象に、看取りに関わるそれぞれの立場で患者や家族をどうサポートできるのかを考える講演・ワークショップを担当。

参加者の声
現場で実際に活用できる内容だったのでとても良かった。
事例を通しての内容だったので分かりやすかった。
日々思っていたことを肯定してもらったように感じた。
具体的で丁寧にお話くださり、分かりやすかった。
 今までの中で一番納得いくお話でした。
現在行っているケアの重要性を再確認できた。
 看取りケアについて色々と勉強になった。
看護師としてと自分が患者・家族だったらと両面で
 考えるととても参考になりました。
死へのプロセスの詳しい説明や声のかけ方など参考になることが多く、
 現場の介護職への声かけにも役立てたいと思いました。
一人でも多くの人に私に話したい、聞いて欲しいと
 思ってもらえる介護士になりたいと思った。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「看取りケアのプロセスと心を癒やす"声かけ・対話・聴く力"」

 札 幌地区: 
2020年8月2日(日) お申込はこちら

 大 阪地区: 
2020年9月27日(日) お申込はこちら

 福 岡地区: 
2020年11月1日(日) お申込はこちら

 広 島地区: 
2021年1月17日(日) お申込はこちら

 名古屋地区: 
2021年2月28日(日) お申込はこちら

 

 

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