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セミナー番号【福岡14798-1】【岡山 14798-2】【東京 14798-3】【大阪 14798-4】
 看護師は何をすべきか? 何ができるか?
 根拠あるケア、異変への対応を可能にする
 正確な知識をマスターしよう!

開催日程
福岡地区
2019年5月12日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室(第7岡部ビル)
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岡山地区
2019年6月23日(日)10:00〜16:00
会 場
福武ジョリービル
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東京地区
2019年8月25日(日)10:00〜16:00
会 場
日総研 研修室
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大阪地区
2019年9月8日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

渡部晋一  →プロフィールはこちら


倉敷中央病院 総合周産期母子医療センター 主任部長


新生児と成人では呼吸管理は
どのように異なるか? 注意点は?


プログラム

1.新生児における呼吸管理の重要性

2.新生児の呼吸生理〜実践につなげる理解ポイント
   呼吸生理の特徴が呼吸管理にどのような影響を与えるか?

3.新生児の呼吸管理の特徴
    〜新生児と成人の呼吸管理の違いとは?

4.呼吸管理が必要となる主な病態と観察ポイント
   新生児呼吸窮迫症候群、胎便吸引症候群、
   新生児一過性多呼吸など病態から主な治療の流れ、
   管理のポイントを解説

5.呼吸管理の実践知識とモニタリング、ケアポイント
   酸素療法
   人工呼吸管理
   各種モニターの見方と解釈
   グラフィックモニターを活用しよう

6.呼吸管理中に起こりうる異変と看護師の対応
   SpO2が低下など、何が起きているのか?
   何を考え、何をするか?を解説

7.まとめ


苦手なグラフィックモニターの活用ポイントを解説

ねらい
新生児の呼吸は不安定になりやすく看護師には呼吸管理に関する幅広い知識と異変に対する対応力が求められます。本セミナーは新生児の呼吸管理に精通する講師より呼吸管理が必要となる病態の理解と看護の実践ポイントを解説していきます。「何が起きているのか?」「何が考えられるのか?」「何をすべきか?何ができるか?」を丁寧に解説し予測ができるケアを目指します。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数16人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
渡部晋一
 倉敷中央病院
 総合周産期母子医療センター
主任部長

 山口大学医学部卒業。その後、広島赤十字原爆病院小児科、三菱三原病院小児科などを経て、1997年倉敷中央病院小児科医長に就任。2003年倉敷中央病院小児科部長、倉敷中央病院総合周産期母子医療センターNICU責任者、2008年より現職。日本小児科学会専門医、日本未熟児新生児学会評議員、日本新生児・周産期医学会評議員など数々の学会で活躍している。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。hiroshima@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (082)227-5668におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「新生児の呼吸管理とアセスメントのポイント」

 福岡地区: 
2019年5月12日(日)
お申込はこちら

 岡山地区: 
2019年6月23日(日) お申込はこちら

 東京地区: 
2019年8月25日(日)
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 大阪地区: 
2019年9月8日(日) お申込はこちら

 

 

 

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