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セミナー番号【福岡 14802-2】【大阪 14802-3】
 その人にマッチした安全に・食べやすく・楽しめる食事を実現

開催日程
福岡地区
2019年5月18日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡商工会議所
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大阪地区
2019年7月7日(日)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

川村順子  →プロフィールはこちら


オフィスJ-kawamura
前・函館五稜郭病院 医療部 栄養科長


とろみ剤の使い方や、適切な食形態など
低栄養も防ぐ工夫と実践を学ぶ


プログラム

1.摂食・嚥下機能低下患者の栄養管理と指導
 1)摂食・嚥下機能が低下している要因をアセスメントしよう
   摂食嚥下障害のスクリーニング
   どのような原因が考えられるか
   介入の目的と状況によって異なるアプローチ

 2)学会分類の見方と考え方
 3)栄養管理の基本と食事指導の進め方
 4)食事場面での観察ポイント

2.嚥下機能に合わせた嚥下調整食を考えよう
 1)嚥下調整食の具体的なレシピと工夫
   ゼリー、プリン、ムース
   ペースト食、ミキサー食、ピューレ食、ソフト食 ほか

 2)とろみ剤の種類と上手な使い方
 3)ゲル化剤の種類と上手な使い方
 4)豊富な経験で気づいた失敗レシピと改善のポイント

   大量調理の中でどのように取り入れるか
    自宅でもできるおススメレシピ

 5)具体的な病態別の嚥下調整食
   腎機能が低下している
    脳血管障害がある
    頭頸部がん術後 ほか

3.【実践事例で解説!】
  現場の困ったを解決する「栄養食事指導」

 1)申し送りの情報での食事形態と実際に食べることのできる
   食事形態が異なる場合
 2)嚥下状態の的確な判断と食事形態のアップ・ダウンの進め方


学習のポイント
嚥下機能が低下している要因をきちんとアセスメントする
嚥下機能に合わせた適切な嚥下調整食を判断する
病態を踏まえて臨機応変な栄養食事指導を行う

受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
川村順子
 オフィスJ-kawamura
 前・函館五稜郭病院 医療部 栄養科長

 がん病態栄養専門管理栄養士・病態認定管理栄養士(日本病態栄養学会)、栄養サポート(NST)専門療法士(日本静脈経腸栄養学会)、日本糖尿病療養指導士など多数。長年の栄養科長の経験を活かして独立し、2015年4月より現職。現在は、クリニックでの栄養指導、ショートステイの栄養管理、自費での栄養指導、在宅栄養指導、特定栄養指導のほか、管理栄養士や薬剤師向けの講演会、クリニック職員の研修担当などで活躍。日本病態栄養学会学術評議員、日本静脈経腸栄養学会学術評議員。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。sapporo@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (011)272-1821におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「摂食・嚥下機能低下患者の栄養指導と食事の工夫」

 福岡地区: 
2019年5月18日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年7月7日(日) お申込はこちら

 

 

 

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