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セミナー番号【福岡 14803-1】【東京 14803-2】【広島 14803-3】【大阪 14803-4】

開催日程
福岡地区
2019年4月13日(土)10:00〜16:00
会 場
福岡朝日ビル地下1階会議室
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東京地区
2019年5月18日(土)10:00〜16:00
会 場
LMJ東京研修センター
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広島地区
2019年8月10日(土)10:00〜16:00
会 場
RCC文化センター
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大阪地区
2019年9月28日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

須藤久美子  →プロフィールはこちら


飯塚病院 特任副院長
医療連携本部長/認定看護管理者


 ●新しい取り組みを組織に根付かせるために重要な「リーダーシップ」が
  具体的な行動レベルで分かる!
 ●スタッフ層は?病棟管理者は? 現場の仕事がどう変わるのかについて、
  一日の流れで解説するから、職場に帰って「説明できる」



プログラム

1.セル看護提供方式の概要とシステム、業務の流れ

2.セル看護提供方式導入による5つのメリット
 1)患者の側に看護師がいるから「ナースコールが減少」    
 2)「看護師の動きのムダ・記録のムダ・配置のムダの減少」で
   業務効率化
 3)「残業時間の大幅な短縮」で職務満足度UP
 4)転倒・転落など「インシデントの減少」で
   患者の安心・安全を提供! 満足度UP  
 5)仕事の負担感の減少で「看護師の離職率の低下」

3.【開発者が順を追って導入を解説!】
  こうやって取り入れた「セル看護提供方式」
  
〜ナースステーションに戻らなくて良い仕組みを実現する
    「業務改善」

 1)管理職がスタッフに目標を明確に示す、
   新しい方法の"良さ"を伝える
 2)看護業務を効率的に行う仕組み"看護ナビコンテンツ"   
 3)業務効率化を助けるカートのつくり(コスト面も考慮に入れて)
 4)患者を巻き込む事で効果的ベッドサイドカンファレンスの実施
 5)受け持ち患者制度の改革!
   「早番でも遅出でもリーダーも患者を担当する」ことで、
   病棟全体の業務負担の均一化
 6)スタッフが病室に居られないを乗り越えた
   ナイチンゲールの教え

4.セル看護提供方式を取り入れた病院の看護業務
  〜一日の流れで解説

 1)日勤編 
 2)夜勤編 
 3)リーダー業務 
 4)看護師長業務

5.まとめ・質疑応答


ナースコール減↓残業減↓離職減↓  
インシデント減↓スタッフのモチベーションアップ↑ 


ここがポイント

急性期、慢性期、病床規模などを問わず導入できる
開発者が"つまずいた"事例から、どう乗り越えたのかがわかる
働き方改革に対応でき、「スタッフの帰宅時間が早くなる」
新しい看護提供方式の導入にあたってのつまずきを乗り越えた
 実践例。
 成功・失敗談の生の情報だから、自施設での導入に直ぐに役立つ。
残業を減らしたい、閉塞した雰囲気の看護現場を変えたい
 管理者必聴セミナー。
ベッドサイドケアの時間が増えるから
 "看護のやりがい"が生まれる。


受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
 
須藤久美子
 飯塚病院 特任副院長
 医療連携本部長/認定看護管理者

【講師よりメッセージ】セル看護提供方式を考案・導入した飯塚病院では残業の減少のみならず、インシデントの発生や離職まで減少する効果がみられました。本セミナーでは、セル看護提供方式の導入から運営の実際そして人材育成の方法まで、実践例をもとに解説致します。病床規模、看護レベルを問わず、どんな病院でも導入可能です。

患者の側にいる事の難しさを乗り越える
「ナイチンゲールの言葉」

参加者の声
受講前は「うちの病棟ではムリ」と思っていたが、今日受講し、
 概念についても分かりやすく、具体的に説明してもらえた。
 どのようにすれば看護師が患者の側に寄り添ったケアができるのか
 具体的に理解できた。取り入れることも可能だと思った。
看護本来の業務であるベッドサイドの時間を充実させることが目指せると思った。
 自分のやりたい看護と合致した。いままで病室に居るという普通のことが
 できていなかったか、講義を通して実感することができた。
固定概念が外された気がする。今やっていることに意味がないなど、
 目からウロコな話が多かった。ムダを省いて超勤を短縮させたい。
ベッドサイドで看護をしたいという思いが同じであった。
 きつくても看護へのやり甲斐があれば継続に繋がるという思いが以前よりあった。
 実践事例があって良かった。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
 詳しくはこちら

セミナーのお申し込み
「患者のそばで看護に専念できる!「セル看護提供方式」の導入と実践」

 福岡地区: 
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 東京地区: 
2019年5月18日(土) お申込はこちら

 広島地区: 
2019年8月10日(土) お申込はこちら

 大阪地区: 
2019年9月28日(土) お申込はこちら

 

 

 

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