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【継続看護の実践】
【短時間で看護記録を書く】
【スタッフの効率・効果的配置】
忙しい現場を変える!
外来看護の質向上を目指した

業務改善とスタッフ教育

 開催日程
福岡地区 10:00〜16:00
2021年10月17日(日)
日程変更
2022年3月19日(土)
会場 日総研 研修室
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大阪地区 10:00〜16:00
2022年5月22日(日)
会場 田村駒ビル
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仙台地区 10:00〜16:00
2022年6月11日(土)
会場 ショーケー本館ビル
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名古屋地区 10:00〜16:00
2022年7月2日(土)
会場 日総研ビル
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 指導講師

  今野里美
杏林大学医学部付属病院
看護部 外来看護師長

 1994年山口県立衛生看護学院卒業。同年、杏林大学医学部付属病院に入職。病棟勤務(消化器、糖尿病・内分泌・代謝内科)を経て、1999年より外来勤務。2001年糖尿病療養指導士資格取得。同病院の糖尿病チーム活動を推進し、糖尿病教育入院、糖尿病療養指導外来の開設に携わる。2016年より現職。外来看護の質向上を目指し、外来看護体制の構築とスタッフ育成に取り組む。

改善・改革を進めた
実際のプロセスに学ぶ

 プログラム

1.外来をとりまく社会背景と
  外来看護の現状

 1)外来を取り巻く環境の変化
 2)外来看護の現状
 3)外来看護師に求められる役割

2.外来で看護の専門性を
  発揮するための仕組みと
  看護記録の活用

 1)外来における在宅療養支援
  多数の患者から要援助者を捉える
   仕組み
  外来−病棟−在宅 継続看護の促進
 2)外来診療の場面で行う意思決定支援
 3)継続看護に活かす看護記録の工夫
 4)看護専門外来の開設から運用

3.業務量に応じた
  スタッフの効率的配置

 1)現場の状況把握と
   業務量の調査・分析
 2)業務量に応じた人員配置と
   応援体制

4.外来看護師の教育体制
 1)新規配置者のオリエンテーションと
   教育スケジュールパス
 2)チームで支える教育支援体制
 3)外来看護師とクリニカルラダーの
   考え方

5.小集団活動による
  外来看護組織の活性化

 1)チームの目標管理と業務改善
 2)全員参加の工夫と組織風土づくり




 ねらい
 杏林大学医学部付属病院では、業務量に応じた効果的な外来看護配置体制や小集団活動による外来看護業務の改善、外来看護師の継続教育などの取り組みで看護の質を向上させ、さらにモチベーションの高いスタッフを育成しています。本セミナーでは、外来管理者の役割と業務改善について解説するとともに、多様な現場発の取り組みについてご紹介します。明日からでもすぐに活用できるアイディア・ヒントが満載です。

 受講料
一般:19,000円 会員:16,000円
(1名につき・消費税込)
※会員は日総研会員制・専門雑誌
 年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。
 昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数15人。これに達しないときは
 開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前の
 お申し込みが必要です。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9 時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象
 持参物品や今後の予定に関するお問合わせ
 fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

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参加者の声
具体的な例もあり、とても分かりやすかった。病院の規模は違うけれど同じ悩みや現状がある事に気づいた。
これから求められる外来の役割(在宅療養支援など)、記録について人員配置の工夫などヒントになることがたくさんあり参考になった。
外来における在宅療養支援について具体的な話を聞けた。スライドや資料もみやすく、話も分かりやすかった。
外来管理について、今後の取り組む方向性や方法が学べた。外来に特化した研修は少なく、貴重な話が聞けて自分自身のモチベーションがあがった。
外来での継続看護、在宅療養支援の実際(対象患者の抽出、情報の共有方法)についてよく分かった。
外来でもちゃんと看護が提供できることが分かった。

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