ホーム全国セミナー一覧を見る

 


商品番号【録画配信 14806-24】

院内や地域に浸透させるための
仕掛けと仕組み

院内・地域でACPを進める
準備・実施・評価

「生活を支える視点での
意思決定支援」で
「希望をつなぐ連携」を!

 指導講師

  千葉恵子
学校法人鉄蕉館
亀田医療大学

看護学部 看護学科 講師
医療法人鉄蕉会
亀田総合病院
リンパ浮腫センター
非常勤看護師


 2005年緩和ケア認定看護師取得、2007年フェルディ式医療マニュアルリンパドレナージセラピスト資格取得、2015年千葉大学大学院訪問看護教育研究分野修士課程修了(看護学)。亀田総合病院では、緩和ケアサポートチームが中心となって、既に2011年に千葉県安房地域でACPを普及させるためのプロジェクト「ACP-A」を立ち上げ、活動をスタートさせている。2019年4月より現職。2020年東京女子医科大学大学院博士後期課程修了(看護学博士)。

2011年からの取り組みで得た
実践知を元に指導!

 プログラム

1.地域でACPを進める方法
 千葉県安房地域の現状と
  ACP-Aを始めた経緯
 ACP-A, iACPのプログラム
  @気づき、A価値観、B開発、C連携
 地域で実際に行ったワークを体験する
  もしもの時の話し合い
  「もしバナカード」を用いたゲーム
 「縁起でもない話」をもっと身近に

2.ACPについての
  具体的な支援

 用語の整理
 ACPについての具体的な支援
  ACP活動指標、
  病状・治療目標の認識の確認、
  代理決定者の決定、心配事の把握、
  価値観の確認、
  社会的支援・関係調整、
  多職種連携、相談内容の記録、
  支援システムの構築
 疾患別・療養場所別のACPの実践
 亀田総合病院の事前指示書の作成と
  ACPに関する取り組み

3.意思決定の難しさを
  体験する@

 ある家族の意思決定から
  もしものときに伝えることの難しさ
 「オワリ はじまり」
 何事も備えが必要
 ワークショップの目標
 一つでも多くの気づきを得るために

4.意思決定の難しさを
  体験するA

 私達自身の変容
  〜市民とのコミュニケーションを経て
 健康状態に応じたACPの特性

5.意思決定支援の実際
  
〜医師を引き継ぐ/
     希望をつなぐ連携

 意思決定のプロセスと意思決定支援の
  概念について
 相談員の具体的な支援
 意思を引き継ぐ/
  希望をつなぐ連携について
 通常の退院支援との違いについて
 命を延ばす連携と希望をつなぐ連携
 多職種チームアプローチの考え方




 ねらい
 「人生の最終段階における医療の決定プロセスに関するガイドライン」が10年ぶりに改訂され、「ACP(アドバンス・ケア・プランニング)」の概念が盛り込まれると共に、診療報酬改定で一部の項目の施設基準として「ガイドライン」を踏まえた看取りの指針の策定が盛り込まれたことも話題になりました。
 今後ますますその活用が重要視されるACPですが、実際に院内や地域に浸透させるためには、それ相応の仕掛けと仕組みが必要です。ACPをゲーム形式で考えるツールである「もしバナゲーム」を使ったワークショップの紹介などを通して、高齢化率40%超の地域でACPの理解と活用方法を広める活動をしているACP-Aのノウハウを学びます。

視聴期間
約2週間
講義時間
約4時間
受講料
一般18,500円 会員15,500円
(1名につき・消費税込)
※サービスチケットご利用について
送付資料
テキスト1冊、視聴用ID、パスワード


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加
 お支払い状況などのお問い合わせ、また、
 キャンセルのご連絡につきましては、
 お客様センター 0120-057671
 おかけください。(平日9時〜18時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象や
 今後の予定に関するお問合わせ
 sendai@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (022)261-7660
 おかけください。
 (平日9時15分〜17時30分まで)  

※返信はパソコンから行います。
 携帯電話・スマートフォンで
 メールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、
 必ずドメイン指定許可を設定ください。

 詳しくはこちら



Copyright (C) nissoken. All Rights Reserved.