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セミナー番号【大阪 14817-4】
 頚部聴診・食事支援の具体的方法を実習で!
 患者・家族へのアセスメントから支援方法まで

開催日程
大阪地区
2019年11月30日(土)10:00〜16:00
会 場
田村駒ビル
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指導講師

山根由起子  →プロフィールはこちら


旭川医科大学 医学部看護学講座 教授


安全を担保した食事支援で生活の質向上を目指す

プログラム

1.摂食嚥下のメカニズム

2.誤嚥と誤嚥性肺炎のリスク

3.摂食嚥下機能の低下や障害になる疾患

4.認知症と摂食嚥下の関係
  認知症の病因別・嚥下障害の特徴

 アルツハイマー型認知症
 レビー小体型認知症
 脳血管性認知症
 ●前頭側頭型認知症

5.認知症患者の摂食嚥下リハビリテーションの考え方
  
〜介助・支援の方法〜
 1)観察ポイント
   頸部聴診のコツ
   摂食嚥下障害の観察ポイントとアセスメント

 2)【実習込み】患者の特性や症状へのアプローチによる支援方法
   例)意思疎通困難なため、指示が理解できない
   食事を認識できない
   食事中にムセる
   食べ物を飲み込まない、口から出してしまう
   食事のペースが速い、または遅い
   とろみ剤、ペースト食を嫌がる
   咬まずに丸飲みしてしまう
   
誤嚥してしまう など

6.終末期にある認知症患者の経口摂取のあり方
   認知症の症状進行と嚥下障害の関係
   ●認知症患者の胃瘻の考え方
   いつまで経口摂取を続けるか
   ●終末期に行う患者本人・家族への食事支援

7.よくある課題・悩みに回答
  
〜食事を認識できない、頻繁に誤嚥する、
    いつまで経口摂取を続ければいいのかわからない など


ねらい
・認知症の患者本人や家族に寄り添った「口から食べる」支援から
 在宅での生活を見据えた指導方法がわかる
・摂食嚥下リハビリテーションの例を食事支援の実習で理解する
・「食事を認識できない」「リハ職・看護師の指示が理解できない」
 「頻繁に誤嚥する」
 「いつまで経口摂取を続ければいいのかわからない」など、
 よくある課題、悩みをもとに解説!
受講料
一般:19,000円 会員:16,000円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数14人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

動きやすい服装でお越しください
・実習で使用しますのでお使いの聴診器、ハンドタオルをご持参ください


指導講師

 
 
山根由起子
 旭川医科大学 医学部看護学講座 教授

 臨床では主に名古屋第二赤十字病院に勤務し、摂食・嚥下障害看護認定看護師の資格を取得(1期生、2006年)後、専門分野の研究などを行ってきた。日本赤十字広島看護大学認定看護師教育課程の専任教員の経歴あり。愛知県立大学大学院看護学研究科博士前期課程を修了し、京都府立医科大学を拠点に在宅医療などの臨床・教育・研究を行い、2018年10月から現職。著書として『認知症患者の摂食・嚥下リハビリテーション実践編』(南山堂)など。研究テーマは「誤嚥性肺炎の予防」など。


☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。fukuoka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (092)414-9311におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「認知症患者の個別性を考慮した摂食嚥下リハビリテーション」

 大阪地区: 
2019年11月30日(土) お申込はこちら

 

 

 

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