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セミナー番号【東京 14818-2】
 起こりやすいインシデントとその対応法!
 仕組みが押えられれば、管理する上での注意点・
 何を観察すればいいのかがわかる!

開催日程
東京地区
2019年6月29日(土)
日程変更
2019年9月1日(日)
10:00〜16:00
会 場
飯田橋レインボービル
会場変更
日総研 研修室
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指導講師
 国際医療福祉大学成田病院

  道又元裕
準備事務局


  露木菜緒
準備事務局 集中ケア認定看護師
 

【講師からのメッセージ】
 皆さんはERAS(術後回復能力強化プログラム)をご存知でしょうか。ERASとは、術前・術中・術後を通して系統立てた早期回復のための介入をしようというものです。その中で、ドレーンはなるべくドレーンlessにするという流れですが、残念ながら「ゼロ」にはまだまだなりません。
 ドレーン管理をする上で重要なことは、ドレーンシステムの仕組みを理解することです。仕組みが理解できれば管理する上での注意点もわかりますし、何を観察すればいいのかもわかります。
 しかし、このシステムが意外と複雑で、きちんと理解できている人のほうが少ないでしょう。理解が不十分なために起こっているインシデントも多数あります。本セミナーでは、本を読んでもいまいち理解しづらいドレーンシステムの仕組みを中心に解説します。



プログラム

1.ERAS(術後回復能力強化プログラム)とは?

2.脳室ドレーン
  仕組み
   ・なぜクレンメが4つもついているの?
   ・どんな仕組みで髄液が流出するの?

  ●トラブル対応
   ・脳室ドレーンから流出しなくなったら何を疑う?
   ・脳室ドレーンから出血! どう対応する?

3.胸腔ドレーン
  仕組み
   ・なぜ3つのボトルに分かれているの?
   ・なぜ気泡を確認するボトルが2つもあるの? どう違うの?

  トラブル対応
   ・検査室へ出棟! どうしたらいい?
   ・ドレーンバッグを倒した! どうしたらいい?

4.腹腔ドレーン
  種類
   ・腹腔ドレーンってたくさんあるけど、どこに入っているの?

   ・腹腔ドレーンバッグってたくさんあるけど、どう違うの?

5.ドレーン管理の基礎
   ・どう固定するの? 
   ・感染予防ってどうするの?

臨床で普及してきている
ERASについても理解を深める!

ねらい
 ドレーン管理においては、ERAS(術後回復能力強化プログラム)を踏まえ、ドレーンを1日も早く抜去するために、適切に安全に管理し、どうなったら抜去できるのかを考えることが大切です。そのためには、ドレーンシステムの仕組みを理解しておく必要があります。
 本セミナーでは、脳室・胸腔・腹腔ドレーンシステムの仕組みをポイントを押えて解説した上で、起こりやすいインシデントや対応方法についても理解を深めていただきます。
受講料
一般:19,500円 会員:16,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数17人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「基礎から学ぶ! 術後のドレーン管理」

 東京地区: 
2019年9月1日(日) お申込はこちら

 

 

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