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セミナー番号【大阪 14825-1】
 シミュレーション〜大震災が起こったら?

開催日程
大阪地区
2019年7月27日(土)10:00〜17:00
会 場
田村駒ビル
お申込はこちら
指導講師

古家信介  →プロフィールはこちら


大阪市立総合医療センター
救命救急部 医長/災害時小児周産期リエゾン


災害医療の基礎知識を理解
慌てない備え・動きを身に付ける!

プログラム

1.災害医療の基礎知識
 1)アイスブレイク〜災害医療に対するイメージなどを
   ディスカッション
 2)災害医療って? 
 3)トリアージ
 4)聞いたことある? CSCATTT
 5)急性期診療、DMATの活動
 6)亜急性期から慢性期へ
 7)基礎知識のまとめ

2.【シミュレーション〜大震災が起こったら?】
  病棟・外来で急性期にやるべきことを
  ディスカッションを交えてシミュレーション

3.災害時小児周産期リエゾン
 1)災害時小児周産期リエゾンとは?
 2)リエゾンの活動内容
 3)リエゾンの活動紹介
   平成28年熊本地震 平成30年大阪地震

4.看護師・助産師に求められる役割
 1)看護師に求められる役割
   急性期の対応(小児科病棟や外来で)
   亜急性期から慢性期へ

 2)助産師に求められる役割
   急性期の対応(妊産婦への対応/手術室など)
   亜急性期から慢性期へ


ねらい
 小児や妊産婦は災害時に災害弱者となり支援が必要となる場合があり、大規模な災害が発生した時に搬送や治療が必要な妊産婦や乳幼児の情報を収集し、DMATに助言や情報提供を行ったり、被災地内外の医療機関につなげたりといったコーディネーターである「災害時小児周産期リエゾン」が注目されています。本セミナーでは、災害時小児周産期リエゾンである医師が、災害医療の基礎から小児・妊産婦の対応や災害時に必要な支援、看護師・助産師に求められる役割までを解説します。
受講料
一般:18,500円 会員:15,500円(1名につき・消費税込)
 ※会員は日総研会員制・専門雑誌の年きめ購読者です。 

※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※最少催行人数13人。これに達しないときは,
 開催を中止する場合がございます。あらかじめご了承ください。
※ご参加いただくには事前のお申し込みが必要です。

指導講師

 
古家信介
大阪市立総合医療センター
救命救急部 医長/災害時小児周産期リエゾン

2008年 京都府立医科大学卒業。香川小児病院で初期研修を開始し、同小児科、四国こどもとおとなの医療センター小児救命救急センター、国立成育医療研究センター手術集中治療部、大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター、市立豊中病院小児科を経て、2017年より現職。新生児から高齢者までを含めた救急および集中治療、災害医療を専門とする。
【資格】日本救急医学会救急科専門医、日本DMAT隊員、国際緊急援助隊医療チーム登録者、大阪府災害医療コーディネーター、日本救急医学会ICLSインストラクター、BLS/PALS/JPTEC/JATEC/ISLS/PSLSプロバイダー、新生児蘇生法プロバイダー

☆参加申し込みに関する内容確認・変更・追加・お支払い状況などのお問い合わせ、
 また、キャンセルのご連絡につきましては、お客様センターフリーダイヤル
 0120-057671 におかけください。
 (平日9時〜18時まで、土曜9時〜17時まで、日曜・祝日9時〜12時まで)

★このセミナーのプログラム内容、受講対象、持参物品や今後の予定に関するお問い合わせは
 メールにて受け付けています。osaka@nissoken.com
 お電話の場合は、TEL (06)6262-3215におかけください。(平日9時15分〜17時30 分まで)  

※返信はパソコンから行います。携帯電話・スマートフォンでメールを受信される場合は、
 受信拒否になる可能性がありますので、必ずドメイン指定許可を設定ください。
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セミナーのお申し込み
「災害と小児周産期〜看護師・助産師に求められる役割〜」

 大阪地区: 
2019年7月27日(土) お申込はこちら

 

 

 

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